また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

柳避難小屋(やなぎひなんごや)

最終更新:imokenpi
基本情報
標高 1130m
場所 北緯35度55分42秒, 東経138度46分14秒
釣り人の利用が多い。川又から入川(いりかわ)林道を歩くこと3〜4時間程度で小屋に到着。小屋から橋を渡り、少し進むと真ノ沢林道との分岐がある。室内の床は雑巾掛けしてありいつも清潔に保たれている。
2014年2月の豪雪のせいで崩落があり 赤沢出合より奥は1年余り行政側から通行止めとなっていた。またトイレもこの雪で崩壊してしまった。2015年7月3日時点で、川又から柳小屋への山道は10年前と同等程度に回復。ただ、軌道跡以降 赤沢側から入川側に乗っ越すまでの斜面は それまでの笹原に覆われていて道と笹藪との区別がハッキリしていたが、その笹が退化してしまい あたり一面 何もなくなってしまったため、どこが道なのかわかりにくいので要注意(2013年6月に下山時に道迷い事故あり)。ほかにも全般的にザレていたり落ち葉で どこが道なのか不明瞭なところがある。2016年4月現在 トイレは仮設的なものだが復活している。 かつて小屋の入口軒にスズメ蜂の巣が2度浸かられた経緯がある。そのため 2015年以降 春先にスズメ蜂の営巣防止処理を施してある。それらが功を奏したのか夏場から秋にかけてスズメバチの巣はつくられていない。2018年5月(G.W.明け)…薪ストーブと煙突のすす払いもされた。薪も南面軒下に作りおきされている。 2018年9月4日の台風21号で大量の倒木が山道に発生した。 9月12日と13日に切除処理されたが、金山沢へ入渓のための分岐点の道標のところだけ残っていて くぐって通らなければならない。 年数の経過とともに小屋にあがる石段の崩れが、大きくなっているが、2018年9月下旬に一部修復済み。 2019年4月22日に「破損して穴が開いてた真の沢吊り橋」は修復済みとなっている。 また2018年の倒木で「残っていた 金山沢へ入渓のための分岐点の道標付近の2本」も2019年4月23日に切除処理済みである。 薪ストーブ用の薪もかなり用意されている。 ベンチスペースから河原に降りるスロープが2018年の台風でさらに削り取られて スンナリと河原に行けなくなっていたが、2019年4月に平らな石を階段状に敷いてなんとか降りられるようにはなっている。
登山ポスト 秩父鉄道・三峰口駅
テント場
山小屋 10人程度
トイレ 2014年2月の大雪で倒壊したが、2016年4月に仮りの立て直し さらに2017年6月に屋根を改修し雨水がスムーズに流れるようにした 2018年5月に傾いた「とんがり屋根」は修復済み
水場 通常 対岸の『松葉沢』の水を使用するが目の前の本流でもOK(要煮沸)
危険個所 常態的な崩落地が1箇所(2018年9月に手直し済み) 大雨が降ると また崩れる恐れあり 経験値にもよるが ほかにも数か所崩れかかっているところがあり要注意

付近の山

この場所を通る登山ルート

「柳避難小屋」 に関連する記録(最新10件)

奥秩父
  29    13 
2020年06月17日(3日間)
奥秩父
  60     64  14 
2020年06月10日(日帰り)
奥秩父
  31     32 
2020年02月23日(2日間)
奥秩父
  95     16  9 
2019年11月02日(3日間)
奥秩父
  76     24 
e351spAz, その他2人
2019年09月21日(2日間)
奥秩父
  27    21  4 
2019年06月15日(3日間)
奥秩父
  32    16 
2019年04月23日(2日間)
奥秩父
  37     13 
2019年04月18日(3日間)
奥秩父
  20    10 
2018年10月06日(3日間)
ページの先頭へ