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樋詰橋(ひつめばし)

最終更新:Tutuganasi

山の解説 - [出典:Wikipedia]

樋詰橋(ひのつめばし、ひつめばし)は、埼玉県桶川市川田谷に架かる、荒川本流上の冠水橋である。桶川市道18号線を通す。
荒川は昔、樋詰村(現桶川市大字川田谷字樋詰)の南西にある「旧荒川」を含む流路が本流だった。
極端に蛇行していた部分で、氾濫を繰り返していたため、1920年(大正9年)より開始された荒川の河川改修の一環で、昭和初期に行われた荒川の河川改修などによる流路変更によって直線化されたことにより、荒川と旧荒川の間に取り残された同地区の農耕地を結ぶ生活道路となっている橋である。橋は荒川の河口から51.6キロメートルの地点に架かる。現行橋は全長49.48メートル、幅員3.14メートルの木桁橋で、橋脚は鋼管製である。各種通行制限があり、幅員制限は標識にて1.8 mで橋の両入口に進入制限用のポールがあり、重量制限は標識にて3.0 tとなっている。スリップ防止のため、路面はアスファルト舗装がされている。道幅が狭いことから片側交互通行である。管理者は桶川市である。右岸側の取り付け道路は荒川右岸の堤防に設けられた荒川横堤(出丸第二横堤)に至る。
近接する開平橋や太郎右衛門橋が通勤時間帯である朝夕を中心に混雑し、桶川・上尾市から川島町方面、および入間川に架かる冠水橋の出丸橋を経由して川越市方面への抜け道となるため、冠水橋としては通行量はかなり多い。なお、開平橋と太郎右衛門橋の間はおよそ5 km強離れている。冠水橋なので、荒川の増水時は欄干が撤去され、通行止めとなる事がある
。欄干の着脱は管理要員として年間委託された近隣住民が行なっている。
1996年(平成8年)秋、台風17号よる洪水で流失し、1997年(平成9年)3月5日復旧し開通している。

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