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ヤマレコ

最終更新:Yasuharu
基本情報
標高 2191m
場所 北緯35度26分36秒, 東経137度35分49秒
 恵那山の山頂は、隆起準平原を遺すかまぼこ型で標高は南側の一等三角点は2,190.3mですが、地形図には山頂小屋北西側の100mほどのところに2191mと表示されており、この場所が恵那山の公式標高です。(国土地理院「日本の山岳標高一覧 −1003山−」)
 また、深田久弥氏の「日本百名山」で書かれている山頂(展望地)は山頂小屋を登った所の岩場、「三乃宮社 神明社」および「四乃宮社 熊野社」と思われます。
 恵那山は、地形的には木曽山脈(中央アルプス)ではなく三河高原の北東端に位置付けられ、中央アルプスの南端部と恵那山がある三河高原地塊とは横ずれ断層による隆起部と盆地部とにブロック化しています。(JJ0JVL)

・登山ルート(々河原ルート⊃精籠愁襦璽鉢9井沢ルートち圧椒襦璽函
・山頂の最高点の場所が特定しにくい
・山頂の南東500mに一等三角点と展望櫓がある。周りに高い針葉樹があり展望はあまりない。
・山頂付近南東に恵那山頂避難小屋があり、その裏の岩の上からは展望が良い。
・山頂付近は6月初旬まで残雪が残ることが多い。
山頂

山の解説 - [出典:Wikipedia]

恵那山(えなさん)は長野県阿智村と岐阜県中津川市にまたがる、木曽山脈(中央アルプス)の最南端の標高2,191 mの山である及び新・花の百名山に選定されている。
濃尾平野や岡崎平野の広範囲の地域から、その大きな櫛形の山容を望むことができる美濃の最高峰である。山頂の標高2,191 mの最高点の南東には、一等三角点、展望台、恵那神社奥宮本社がある。山頂展望台は、周囲にトウヒやコメツガなどの背が高い針葉樹林があるため、展望はあまり良くない。中津川の支流である黒井沢からの登山道と主稜線の合流点には、恵那山頂避難小屋があり、その裏の岩場からは、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、富士山などの展望が得られる。
北東にある富士見台高原の真下を、中央自動車道の恵那山トンネルが通っている。北山麓には中山道の馬籠宿と妻籠宿がある。馬籠で生まれ育った島崎藤村が幼少時代に眺めていた山であり、『夜明け前』で描かれている。また、プロレタリア文学の葉山嘉樹の『セメント樽の中の手紙』にも登場する。

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