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将棊頭山(しょうぎがしらやま)

最終更新:Raccoon-dog
基本情報
標高 2730m
場所 北緯35度48分22秒, 東経137度49分42秒
カシミール3D
・稜線上には冬期ルート、西駒山荘を通る東側にはトラバースルートがある。
・南側の登山道に、遭難記念碑がある。(1913年、箕輪中学校の集団遭難事故)
【山小屋】山頂の東側に西駒山荘がある。小屋のすぐ東に天命水の湧水とその給水施設がある
http://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=2758
山頂
展望ポイント

山の解説 - [出典:Wikipedia]

将棊頭山(しょうぎかしらやま)は、木曽山脈(中央アルプス)にある標高2730mの山。木曽駒ヶ岳の北に位置し、山体すべてが長野県に属する。
山の姿が将棋の駒に似ているところから名前がついた。
日本の分水界が山頂の間近まで迫っているが、将棊頭山の山頂に降った雨は、東は天竜川、西は木曽川へと集まり、いずれも太平洋へ注いでいる。ちなみに、分水界は、山頂の北西約1kmの胸突ノ頭付近で、日本海に注ぐ信濃川水系の奈良井川の源流となっている。
山頂の南側には、1913年(大正2年)に発生した長野県中箕輪高等小学校(現在の箕輪町立箕輪中学校)の集団登山の遭難事故(木曽駒ヶ岳大量遭難事故)を記念する碑がある。この遭難事故をもとに、のちに作家新田次郎が小説『聖職の碑』を著している。

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