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更新日:2018年06月27日 訪問者数:708
ジャンル共通 山道具・装備
ドームシェルターのフロアレス化
takenakano
今年のお盆休みは9日間かけて北アルプスをテン泊縦走する予定なのですが、今
愛用しているフロアレスシェルターは耐風性が心配。先日白馬岳では、本体のペ
グダウン8か所にガイラインで8か所の合計16か所で固定して、シェルターの
すそから風が吹き込まないように外に石を積んでバリケードを作ったところ、か
なりの強風でも大丈夫でしたが、テン場にかならずしも石が豊富にあるとも限ら
ず、設営も大変なので、以前使っていたモンベルのドームシェルターにしようか
と思案。
しかしフロアレスシェルターのあの床なしの便利さに慣れると、バスタブ式の煩
わしさに中々戻る気がしません。出入りに靴の脱ぎ履きをしなくてはならないし、
結露すると中が水溜まりになるし、中で煮炊きするにも気を使うし、濡れたテン
トを畳むのも一苦労。中の砂やごみを掃き出すのも、干すのも大変です。
以前からドームシェルターの底を取ってしまったらどうかと思っていたのですが、
強度に問題が生じるかも知れないと思って逡巡していました。
が、このところほとんど使っていなかったので、思い切って底を切り取ってみま
した。
底割れ式がいいかとも思いましたが、底を閉じて使うこともあまりないだろうし、
中途半端なのでシェルターのエッジから15センチの所を四角く切り取ってしま
いました。
本日は強風なので庭で使用試験。本体4か所とガイライン4か所をペグダウン。
内側は15センチ残したスカート部分に重しを置いてみました。
ペグが効く状況であればこのスカート部分に何か所か鳩目をつけてペグダウンで
きるようにしてもいいかも知れません。
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