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更新日:2019年09月01日 訪問者数:582
ジャンル共通 その他
木曽殿山荘はこんなところ
tottokoto
↑とありますが、コーヒーは缶コーヒーのみの販売でなので、自分で淹れましょう!(*´ω`*)
外観
2階建ての小ぢんまりした山荘ですが、外から見てもきれいな感じがします。
上の写真より、少し空木岳側から撮った写真です。トイレは別棟なので、消灯後は明りが必要です。自炊場は内部からのみアクセス可。その右に玄関が有り、さらに右にはオープンなレインウェア干し場が有ります。1階は食堂兼談話室と受付、厨房。2階が寝室(大部屋が一部屋)。
空木岳への道から見下ろしたところ。すごい所に建っています。
食事関連
食堂兼談話室
とってもキレイで気持ちのいい場所です。奥には座敷も有ります。食事配膳時は入室禁止。食事時の席は指定されます。
夕食
おでんと炊き込みご飯。おでんは卓上コンロで温められて熱々です。要予約の小屋なので、食事は1回転のみ。夕食を食べている間に、大部屋に布団を敷いてくれます。その後、寝る布団を指定されます。
朝食
この他にキュウリのキューちゃん的な漬物も有りました。朝食をお弁当にするには事前の連絡が必要です。5時スタートで席を指定されるので、並ぶ必要は有りません。
食事中にご主人が登山道の案内をしてくださいます。話を聞こうとしてご主人の顔を見てはいけません。恥かしいそうです。
飲み物
水が300円とか、お安めです。
湯茶を出発時にもらうためには、夜、水筒を預けます。朝出してもダメだそうです。湯茶は500ccで500円です。(ややうろ覚え…)
全体的にとても清潔で管理が行き届いている印象を受けました。
スタフはご主人と若い男性の2名でした。
対客はご主人が一人で行っているので、食事の準備中は売店はclose、など、仕事を分けてきっちり行っているように見受けました。
大部屋の奥にカーテンが有り、更衣室になります。夜はそのスペースにも布団を敷いてしまうので、利用できるのは布団を敷くまでです。
荷物は部屋の壁に有る棚に置きます。布団の上での荷物整理は禁止です。布団が傷むからだそうです。とは言え、布団の間には通路も確保されており、広々しているので、荷物へのアクセスも容易でした。
朝起きたら布団は半分に畳むだけでよいと言われました。その後、スタフが棚にしまうようです。
水場は片道9分となっていたので、ついつい億劫で行きませんでしたが、あまり高低差の無い所のようです。
トイレは男性小用がひとつ。男女共用の和式トイレが5室でした。(しっかり確認しませんでしたが…)
小屋内部でケータイ(ドコモ,AU共)はしっかり繋がりますが、GPSは検知不能でした。
総じて快適な山荘でした〜。
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