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更新日:2019年09月05日 訪問者数:1706
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日本三大急登及び北アルプス三大急登の徹底解析
Swan_song
日本三大急登と北アルプス三大急登コースについて,ヤマレコユーザーの山行記録から,距離,標高差,勾配,通過時間,時間当たりの登高標高差及び歩行速度を計算し,統計学的手法で比較を行った。また,それ以外の代表的急登コースを解析し,これら三大急登コースと比較した。
登山が好きな人で,日本三大急登及び北アルプス三大急登の洗礼を受けた人は少なくない。苦しんだ行程は,後々鮮明な記憶として残り,これら急登にはどのような特徴があるのか知りたくなるのは人情である。

ご存知の方も多いかと思うが,これらの急登コースを簡単に紹介すると,

・日本三大急登
1) ブナ立尾根:北アルプス裏銀座の入口。ここを出発点として長期間の山行を行う人が多く,重装備で登る人が多い。
2) 西黒尾根:首都圏から近く,ほとんどの人が日帰りで登る。コースの上部は厳しい岩稜が続く。
3) 黒戸尾根:長大さで有名な尾根。ヤマレコ記録から,健脚登山者のほとんどが日帰りで往復する。途中で宿泊する人は2〜3割程度。

・北アルプス三大急登
1) ブナ立尾根:前述通り。
2) 合戦尾根:燕岳への道で,表銀座縦走コースの入口。とても整備されており,老若男女問わず多くの人が登る。
3) 早月尾根:黒戸尾根と比較される長大な道。剱岳に一直線に向かう厳しい道。上部は厳しい岩場が続く。ここも日帰りで往復する健脚登山者が多い。

今回は,日本三大急登及び北アルプス三大急登のコースを詳しく調査するため,ヤマレコユーザーの山行記録を無作為にピックアップして,距離,標高差,勾配,通過時間,時間あたりの登高標高差及び歩行速度を計算し,統計的手法も用い多角的に解析した。

また,今回は,日本三大急登及び北アルプス三大急登の他に,日本でも有数の急登として知られる,6コースをあげて比較してみた。
写真1 前烏帽子岳付近から見る烏帽子岳
ブナ立尾根の苦しい登りの先には,美しい烏帽子岳がすっくと立っています。
(kazumi_hiさん提供)
写真2 西黒尾根から見上げる谷川岳頂稜部
谷川主脈縦走という厳しい山旅を行うために,未明から西黒尾根を登っていました。尾根を登るに従い夜が明け,霧も晴れてきてきました。そして,朝の美しい景色に出会うことができました。
写真3 黒戸尾根の長い梯子
長い長い黒戸尾根は,後半になると急峻になってきます。5合目以降は,梯子と鎖場の連続です。
写真4 合戦尾根のオアシス合戦小屋
ここまでこれば燕岳は近い。この小屋で名物のスイカでも食べながら一息ついて,最後の登りを頑張りましょう。
(kazumi_hiさん提供)
写真5 早月尾根の岩場
長い早月尾根の後半は,厳しい岩場が続きます。
(kazumi_hiさん提供)
1 解析方法

1.1 コース定義

各コース区間は次のように定義した。

a) 日本三大急登(ブナ立尾根は北アルプス三大急登でもある)
・ブナ立尾根:ブナ立尾根取付点〜烏帽子小屋
・西黒尾根:西黒尾根登山口〜谷川岳(トマノ耳)
・黒戸尾根:竹宇駒ヶ岳神社〜甲斐駒ヶ岳

b) 北アルプス三大急登
・合戦尾根:中房温泉登山口〜燕山荘
・早月尾根:馬場島〜剱岳

c) その他
・重太郎新道:岳沢小屋〜前穂高岳(北アルプス)
・大門沢:大門沢小屋〜大門沢下降点(南アルプス)
・白毛門:東黒沢〜白毛門(谷川連峰)
・赤岩尾根:西俣出合〜冷乗越(北アルプス)
・笠新道:笠新道登山口〜笠新道分岐(北アルプス)
・稲村岩尾根:巳の戸尾根分岐点〜鷹ノ巣山(奥多摩)

1.2 標高差及び距離のデータ取得と勾配の計算

それぞれのコースに該当するヤマレコユーザーの山行記録20件を無作為にピックアップして,距離と累積標高差(黒戸尾根及び早月尾根のみ)の平均値を求めた。

この2コース以外の累積標高差については,主要コースの一部を対象としていることから,ユーザーの山行記録から累積標高差のデータを得ることが不可能であった。従って,これらのコースはほとんど登り一方のコースでもあることから,到達点の標高と取付点の標高を単純に差し引くことにより標高差を求めた。

また,平均勾配は次のように求めた。

平均勾配(%)=(標高差(km)/距離(km))×100    

また,実質距離となる斜辺距離は,

斜辺距離(km)=(距離(km)^2+標高差(km)^2)^0.5  

1.3 通過時間のデータ取得と時間当りの登高標高差及び歩行速度の計算

それぞれのコースで定義した区間に対して,ユーザーの山行記録50件分の通過時間を無作為にピックアップすると同時に平均値を求めた。

時間あたりの登高標高差は次のように求めた。

時間当りの登高標高差(m/h)=標高差(m)/通過時間(h)

歩行速度は次の通りに求めた。      

歩行速度(km/h)=斜辺距離(km)/通過時間(h)

1.4 統計処理

それぞれのコースで定義した区間の通過時間に対して,ブナ立尾根,西黒尾根及び合戦尾根に関しては0.5 hごと,黒戸尾根及び早月尾根に関しては1 hごとのヒストグラムを作成した。

各コース間の通過時間,時間あたりの登高標高差及び歩行速度の差異を明らかにするため,Tukeyの多重比較検定を行った。

また,勾配vs時間当たりの登高標高差及び勾配vs歩行速度の相関性を明らかにするために,ピアソンの検定を行った。


2 結果及び考察

2.1 距離,標高差及び勾配比較

各コースの距離,標高差及び勾配のまとめたものを表1に示した。

距離については,ブナ立尾根,西黒尾根,黒戸尾根,合戦尾根及び早月尾根は,それぞれ3.3±0.4,3.7±0.3,10.4±1.0,5.0±0.5及び7.8±0.4 km(平均値±標準偏差,以下同じ)で,黒戸尾根>早月尾根>合戦尾根>西黒尾根≒ブナ立尾根の順であった(>:有意差あり,≒:有意差なし,以下同じ)。

標高差については,ブナ立尾根,西黒尾根,黒戸尾根,合戦尾根及び早月尾根は,それぞれ1220,1162,2600,1230及び2290 mで,黒戸尾根>早月尾根>合戦尾根≒ブナ立尾根≒西黒尾根の順であった。

勾配については,ブナ立尾根,西黒尾根,黒戸尾根,合戦尾根及び早月尾根は,それぞれ37.1±4.2,31.4±2.9,25.1±2.3,24.6±2.7及び29.2±1.7 %で,ブナ立尾根>西黒尾根≒早月尾根>黒戸尾根≒合戦尾根の順であった。
表1 日本三大急登及び北アルプス三大急登コースの距離,標高差及び勾配の比較
2.2 通過時間に関するヒストグラム

比較的通過時間が短いブナ立尾根,西黒尾根及び合戦尾根については30分ごとのヒストグラムを図1に示した。

これらコースの比較をしてみると,ブナ立尾根,西黒尾根及び合戦尾根の通過時間のピークはそれぞれ3〜4時間,3〜4時間及び2時間30分〜4時間で,いずれも正規分布を示していた。ブナ立尾根は,他の2コースと比べ通過時間が長くなる人数割合が多かった。一方合戦尾根は,比較的短時間で通過する人が多かった。西黒尾根は,両コースの中間でバランスの取れた正規分布を示していた。

通過時間が長い黒戸尾根及び早川尾根については,1時間ごとのヒストグラムを図2に示した。

両コースを比較すると,両コースとも5時間〜8時間がピークとなったが,黒戸尾根は早月尾根より通過時間が長くなる人の割合が高かった。
図1 ブナ立尾根,西黒尾根及び合戦尾根の通過時間に対するヒストグラム
図2 黒戸尾根及び早月尾根の通過時間に対するヒストグラム
2.3 通過時間,時間あたりの登高標高差及び歩行速度

各コースの通過時間,時間あたりの登高標高差及び歩行速度をまとめたものを表2に示した。

通過時間については,ブナ立尾根,西黒尾根,黒戸尾根,合戦尾根及び早月尾根は,それぞれ222±49,207±43,418±98,193±37及び396±82 minで,黒戸尾根≒早月尾根>ブナ立尾根≒西黒尾根≒合戦尾根の順であった。

時間あたりの登高標高差については,ブナ立尾根,西黒尾根,黒戸尾根,合戦尾根及び早月尾根は,それぞれ346±78,352±79,389±95,399±86及び362±80 m/hで,合戦尾根が大きく,ブナ立尾根及び西黒尾根が小さく,黒戸尾根及び早月尾根がそれら値の中間の値を示した(ブナ立尾根及び西黒尾根と合戦尾根との間には有意差あり。黒戸尾根及び早月尾根と他のコースとの間には有意差なし)。

歩行速度については,ブナ立尾根,西黒尾根,黒戸尾根,合戦尾根及び早月尾根は,それぞれ1.00±0.22,1.17±0.26,1.62±0.39,1.67±0.36及び1.29±0.29 km/hで,合戦尾根≒黒戸尾根>早月尾根≒西黒尾根>ブナ立尾根の順であった。
表2 日本三大急登及び北アルプス三大急登コースの通過時間,時間当たりの登高標高差及び歩行速度の比較
2.4 勾配と時間あたりの登高標高差及び歩行速度の関係

勾配と時間あたりの登高標高差の関係を図3に,勾配と歩行速度の関係を図4に示した。

双方のグラフとも,勾配が急になるにしたがって,時間あたりの登高標高差は小さくなり, 歩行速度も遅くなる傾向があった。

それぞれの相関係数を求めると,前者が-0.93*,後者が-0.97**であり,双方とも有意水準にあった。

しかし,今回は5コースでしか解析していない上,時間あたりの登高標高差及び歩行速度は,重装備の人の割合,道の状況,人の多さ等の複数の要因が絡んでくる。

有意水準にあるとはいえ,これらの傾向を明らかにするには,さらに多くのコースの解析が必要と考えられる。
図3 日本三大急登及び北アルプス三大急登コースの勾配と時間当たりの登高標高差との関係
図4 日本三大急登及び北アルプス三大急登コースの勾配と歩行速度との関係
2.5 その他急登コースの解析

日本三大急登及び北アルプス三大急登以外に,日本には代表的な急登コースがある。

ここでは,重太郎新道,大門沢,白毛門,赤岩尾根,笠新道及び稲村岩尾根の6コースを選択して,距離,標高差及び勾配について計算を行い,表3に示した。

これらのコースを比較すると,距離については,笠新道>稲村岩尾根>赤岩尾根≒大門沢≒白毛門>重太郎尾根となった。

標高差については,笠新道が最も大きく1410 mで,重太郎新道が最も小さく920 mであった。一方,他のコースは1,000〜1,128 mであった。

勾配については,重太郎新道>大門沢>白毛門≒赤岩尾根>笠新道>稲村岩尾根(ただし,赤岩尾根と笠新道の間及び笠新道と稲村岩尾根の間には有意性はない)となった。

これらのコースと,日本三大急登及び北アルプス三大急登のコースを比較するため,距離vs勾配の座標に各コースの位置をプロットし,これを図4に示した。

この座標では,左上方向はより急な道だが距離は短いコース,左下方向はより楽な(緩い道で距離が短い)コース,右下方向は長大な(緩い道で距離が長い)コース,右上方向はより厳しい(急な道で距離が長い)コースとなる。

図を俯瞰的に見てみると,黒戸尾根と早月尾根は,他のコースと比べ群を抜いて長大なコースであった。

重太郎新道は,群を抜いて勾配は急だが距離は短いコースであった。

大門沢もブナ立尾根よりも勾配が約4.5%急であった。

合戦尾根は,他のコースと比べ楽なコースであると考えられた。

白毛門と赤岩尾根は,ブナ立尾根とほぼ同位置にプロットされ,ブナ立尾根と類似しているコースと推察された。また,白毛門は近隣の西黒尾根と比べて,距離は約0.9 km短いが勾配は約5%急であった。

西黒尾根と類似しているコースは,笠新道及び稲村岩尾根であった。笠新道は,西黒尾根と比べ,勾配はほぼ同程度だが,距離は0.6 km程度長かった(その分標高差も大きい)。

稲村岩尾根は,西黒尾根とほぼ同位置にプロットされた。東京都の奥多摩に,日本三大急登や北アルプス三大急登と同レベルのコースがあることは特筆すべきことである。
表3 急勾配で有名な代表的コースの距離,標高差及び勾配の比較
図5 距離と勾配との関係
目安として,図の左上方向は勾配は急だが距離は短いコース,左下方向はより楽な(勾配が緩くで距離が短い)コース,右下方向は長大な(勾配は緩いが距離が長い)コース,右上方向はより厳しい(勾配が急で距離が長い)コースを示している。
3 結論

日本三大急登及び北アルプス三大急登の各コースについて解析を行い,以下のことが明らかになった。

(1) これらのコースの特徴は,黒戸尾根と早月尾根は長大なコース,ブナ立尾根は短いが勾配がとても急なコース,西黒尾根はブナ立尾根よりも勾配が緩いとはいえ岩稜が続く厳しいコース,合戦尾根は他のコースと比べ緩やかなコースと考えられた。

(2) 通過時間のヒストグラムでは,いずれのコースも正規分布を示した。ブナ立尾根,西黒尾根及び合戦尾根のピークはそれぞれ3〜4時間,3〜4時間及び2時間30分〜4時間となり,黒戸尾根及び早月尾根のピークは5時間〜8時間となった。

(3) 通過時間については,黒戸尾根≒早月尾根>ブナ立尾根≒西黒尾根≒合戦尾根の順であった。時間あたりの登高標高差については,合戦尾根が大きく,ブナ立尾根及び西黒尾根が小さく,黒戸尾根及び早月尾根はそれら値の中間の値を示した。歩行速度については,合戦尾根≒黒戸尾根>早月尾根≒西黒尾根>ブナ立尾根の順であった。

(4) 勾配と時間あたりの登高標高差及び歩行速度の間には負の関係が認められた。ただしこれらの関係は,重装備の人の割合,道の状況,人の多さ等の複数の要因が絡んでくると推定される。

(5) 日本三大急登及び北アルプス三大急登の他に,日本にはそれらに匹敵する急登がたくさん存在する。


4 おわりに

登山という道楽は,計画,準備,実行,後片付け,記録というのが主な流れであるが,それに関連して,登山に関連する本を読む,山の歴史的背景を調査する,植物図鑑を買って高山植物について勉強する,登山に重要な気象現象について勉強する,山でも実践できる料理の作り方をマスターする等という文化的な楽しみ方もある。

今回の記事作成もその文化的な楽しみの一つである。私は,日本三大急登と北アルプス三大急登のうちで,早月尾根以外の4コースは登高した経験がある。様々な数値が明らかになるたびに,それぞれのコースの苦しさが鮮明に思い出された。早月尾根については,数値が出るたびにそのコースの想像が広がっていった。これらの一連の作業は,とても楽しいもので,寝食を忘れて様々な数値の解析をして記事を作成した。

登山にも色々な楽しみ方がある。単に山に登るだけでなく,いわゆる机上登山と呼ばれる道楽を今後も楽しんでいきたいと思う。
訪問者数:1706人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/27
投稿数: 2375
2019/9/3 22:00
 すごいねー(@[email protected])
いや、ほんともうスゴイわ
その分析力 ! ! !
まだ未知の世界な早月尾根、一緒に行かない?
いつでもお伴しますわ
登録日: 2015/7/14
投稿数: 24
2019/9/3 22:08
 標高データの面白さを満喫しました。
Swan_song様
こんばんは。自分も登りがきつかったなという印象が残った山は下山後ログ
を確認すると大抵斜度30%の区間が1km以上あることが多かったです。

せっかくなので自分の登山履歴から急登データを探してみました。
白毛門:950m/3km 31.6% 登山口から少し進んだ登りより
鳳凰三山ドンドコ沢 1600m/7km 22.8% 後半4km 28.8%
妙高山:1382m/5.4km 25.6% (後半2km 30%以上)
男体山:1200m/4km (後半2km 40%)
八経ヶ岳、双門の滝前登り 300m/500m 75%(垂直階段多数)
 
ガーミン専用機でログ収集を行い地理院標高データに落とし込みなので
わりと距離と標高は正確かと思います。

感想としてはご紹介にあった白毛門はかなりキツイ記憶がありましたが
合戦尾根はこれが三大急登?という感じでした。

私も登山だけでなく山の持つ数字で遊ぶのが好きなタイプなので
今回の記事も楽しませていただきました。
登録日: 2019/5/24
投稿数: 12
2019/9/3 22:29
 この分析、気に入りました♪
Swan Songさん

先輩に初めて連れて行ってもらった八乙女山での初参戦で貴兄に今後の鍛錬を激励いただきました。その節はありがとうございました。「急登」に関する分析、興味深く拝読しました。そうなんですよね。勾配に距離をどのように斟酌してからませるか、ですよね。

実は、経験少ない私ですが、いくつかの「しんどかった」登りを「距離と斜度」で計算・類別し先人のレコから「次なる山への覚悟」を固めていました。って、そんなたくさんはありませんが。

図3・4に倣って、「県内の低い山の中のしんどいところ」を分析出来たらなと♪

天気を見ながら今年の最大目標の大日岳を目指しています。ご提案いただいた8プランの達成は程遠いですが、できる限り自分を添わせたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
登録日: 2014/9/28
投稿数: 2114
2019/9/4 21:32
 Re: すごいねー(@[email protected])
ひえ〜お・・・じゃない 、美魔女コーチの特訓のお誘い!

私の体力だと、早月尾根は日帰りじゃ無理なので、
せめて小屋泊まりでお願いしますっ
登録日: 2014/9/28
投稿数: 2114
2019/9/4 21:39
 Re: 標高データの面白さを満喫しました。
koebiさん こんばんは

私はドンドコ沢と双門の滝前登りは経験したことはないのですが、
白毛門、男体山、妙高山は経験しました。
この中で、白毛門が一番きついと感じました。
妙高山は頂上付近が岩場もあって急ですよね。
男体山は歩き良くて、そんなにきついとは感じませんでした。
合戦尾根もおっしゃるように、きついというより歩きよい感じですよね。
所々ベンチもあるし。

私も数字を見て想像するのが大好きです。
登録日: 2014/9/28
投稿数: 2114
2019/9/4 21:51
 Re: この分析、気に入りました♪
perさん こんばんは

某コーチからサクッととか雨の中でも特訓を受けて、
死にそうになっているかと心配しておりました。
お元気そうで何よりです。

小生の記事に興味を持っていただき嬉しく思います。
某コーチは槍や剱や黒戸尾根や毛勝ち三山を日帰りでこなしてしまうから、
距離や勾配など関係なしに山行計画を立てるかと存じます。

富山県は総じてしんどい山が多いと思います。

大日岳いいですね。日帰りではなく一泊をしてのんびり歩きたいですね。
剱のアーベンやモルゲンは最高かと思います。

こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
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