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更新日:2020年02月26日 訪問者数:432
ジャンル共通 その他
12V車載用電子レンジ WAVEBOX電源コンセントコード化
世界で唯一の車用12V電子レンジWAVEBOXの配線コードをコンセント化します。付属しているワニ口クリップでは、付け外しが非常に手間だし、毎回、火花が飛ぶ。
mogless
世界で唯一の車用12V電子レンジWAVEBOX。庫内7リットル。ターンテーブル無く、温めムラができるので、向きを変える必要あるけど、大容量の正弦波インバータと家庭用電子レンジを車載するより利便性はよい。
元々、付属しているのは、このバッテリー直付けケーブルです。他には、シガーソケットから電源を取れるコードも付いていますけども、大電流が流れるので、日本車では使えません。使うと、危険。
買ったのは、コレラ。

・裸丸型端子(8SQネジ径6x6、8SQネジ径8x2)
・ヒューズホルダー(50Aヒューズ付)
・パナソニック WK3730W 2P30A 定格250-30A
 角型コンセント
・パナソニック WF5730W 2P30A 横型キャップ
・KIVケーブル 600V耐圧 8SQ(8AWG) レッド 1m
・KIVケーブル 600V耐圧 8SQ(8AWG) 黒 1m
・熱収縮チューブ
あと、これも必要。8.0mm対応の圧着ペンチ。ノーブランド品の安いので十分。
圧着ペンチを使って配線の加工。皮はハサミで剥きました。
バッテリー側の配線が完成
角型コンセントのキャップを開けて、バッテリー側の配線を固定します。
バッテリーと角型コンセントの間に、50Aヒューズの取付。これで、バッテリー側は完成。
続いてレンジ側の配線を加工します。付属していたワニ口クリップをクリップの根元付近から切断したところ。ニッパーで十分。
ワニ口クリップをカットした配線に、丸型端子を圧着。横型キャップに取り付けたところ。
カバーを取り付けて、レンジ側配線の完成。
レンジ側、バッテリー側の完成形
これが、
がしぃぃぃぃ。こうなります。使わない時は、コンセントを外さないと、電源が入りっぱなしになります。それが、ウェーブボックスの難点。なので、コンセント化することは意義がある。ワニ口クリップでは、バッテリーに付けたり外したりが面倒。
それぞれの配線を繋いで、コンセントを接続したところ、電子レンジに電源が入りました。当たり前ですけど。試しに動作させましたけど、特に問題なし。成功。
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