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更新日:2020年06月28日 訪問者数:175
ジャンル共通 技術・知識
Reever knot と アメリカンプルージックのバリエーション
makobe
・ アメリカンプルージックのバリエーションと、Reever knot のバリエーションを、イラストで2つ作ってみました。
( 今回は、写真のふちどりからではなく、直接書いてみました。) 
(1) 支点を作るときの、アメリカンプルージックの応用 
スリングを幹に巻くときの方法
・ 上段の3つは、本で紹介されている一般の方法です。

・ 下段左は、アメリカンプルージックを支点側に使ったときと、カラビナ側に使ったとき。

・ 下段右は、クイックドローをロープスリングで作るときの受け側のカラビナを固定する応用です。
・ 最後のスルーイン Reever knot は、このイラストを描いているときに思いついて、試してみましたが、強度的には問題なく、見た目もスッキリで、結びの位置を移動できて、端に寄せればカラビナや支点に止めることができます。
(2) Reever knot の、バリエーション
Reever knot のいろいろなバリエーション
・ 上は、支点のスリングの輪に、ダイレクトに元綱の端を結ぶやり方です。
( 支点が2箇所になっても、そのまま重ねて輪をねじることで、結ぶことができます。)

・ 下段は前の、クイックドローのときに思いついたスルーイン Reever knot (仮称)です。
・ スルーイン Reever knot (仮称) でおもしろいのは、カラビナを外してそのまま通した側のロープを引くと、簡単に解けます、「 Reever knot 」 の、引きとけバージョンとして、ユニークなバージョンと言えます。
◎ まずは基本の結びを覚えてください
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Overturns conventional wisdom of ropework,most Reliable Reever Knot(tie on hands). since 1928 in a paper by CEI Wright and JE Magowan in Alpine Journal volum...
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