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ヤマレコ

記録ID: 1046717 全員に公開 雪山ハイキング京都・北摂

愛宕山 清滝→月輪寺 途中敗退引き返し

日程 2017年01月15日(日) [日帰り]
メンバー
天候果てしなく雪
アクセス
利用交通機関
バス
いつもの駐車場は本日休業中であった。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間45分
休憩
24分
合計
4時間9分
S清滝バス停08:1108:22愛宕神社二の鳥居08:38東海自然歩道分岐08:51(水場)09:11月輪寺登山口09:2210:27月輪寺10:3011:16月輪寺登山口11:1811:30空也滝11:3611:42月輪寺登山口11:52(水場)11:5312:02東海自然歩道分岐12:0312:13清滝駐車場12:13嵯峨清滝公衆トイレ12:13愛宕神社二の鳥居12:17渡猿橋12:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
月輪寺から上は登れず
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト カメラ 軽アイゼン
備考 買ったばかりのモンベルウィンタートレッキンググローブを使ってみたが,前半は大変快適であった。ただ,汗でインナーが濡れてしまい,後半は困ったことになった。グローブは予備が絶対に必要哉。

写真

ケモノの足跡はあちこちで見かけた。
2017年01月15日 08:24撮影 by E-P3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ケモノの足跡はあちこちで見かけた。
僕の前に道はなく
2017年01月15日 08:39撮影 by E-P3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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僕の前に道はなく
1
僕の後ろに道はできる
2017年01月15日 08:39撮影 by E-P3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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僕の後ろに道はできる
1
月輪寺で写真を撮らなかった私は阿呆である。
2017年01月15日 10:54撮影 by SC-01F, SAMSUNG
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月輪寺で写真を撮らなかった私は阿呆である。
1
たーらりらツーランラン,ツーランラン,ツーランラ
2017年01月15日 11:33撮影 by SC-01F, SAMSUNG
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たーらりらツーランラン,ツーランラン,ツーランラ

感想/記録

 雪ぢゃ雪ぢゃと大はしゃぎして家を出たのはいいのだが,家の玄関を出た時点で既に積雪である。大雪警報出てたらしい。

 阪急電車と京都バスはほぼ定刻。阪急嵐山からのバス車内は5人くらい。皆さんやる気満々である。バス停で装備を固め最後尾から歩いていくが,皆さん表参道に向かわれる。私は月輪寺を目指してみる。こっちルートは誰一人歩いておらず,林道の時点で既にラッセルすることになる。

 しんしんと降り募る雪,誰もいない山の中。時々木の枝からぶはーっと積もった雪が落ちてくる。雪の重さで木がバキッと折れる様を間近で2回目撃した。あれが頭に当たったら・・・おしまいだわなあ。

 登山口を少し上がったところで,軽アイゼン装着。もっと早くつければよかったと後悔。足跡がないのでルートを探しながら登ることになる。このルートにはずっと電柱が寄り添って立っているのでいい目安になった。夏山だと興ざめなオブジェクトが雪山では頼りになるのである。

 通常タイムよりはるかに遅い時間をかけてようやく月輪寺までたどり着いたのだが,寺の手前で既に膝上くらいまで積雪があり,しかも雪下ろしをされていたお寺の方に「この上は無理!」ときっぱり怒られてしまった。胸あたりまで積もっている箇所もあり,今日は今後も降り続く。道も細く滑落の危険もあるのでやめてくれ,とのこと。ご迷惑をおかけするわけにもいかないので,後ろ髪をひかれつつ今日はここまでとする。

 帰路,何組かのパーティーやソロの方とすれ違ったので,寺までしか無理だとお伝えしながら降りていく。登山口から空也の滝に寄道。ここも雪深く,少し大変だった。

 朝歩いた林道を戻るのは辛いんだけど,それでも朝一で私が付けたラッセル道が,皆様のおかげで立派なルートに育っているのは,ちょっと嬉しかった。

 さて,いつどうやってリベンジしようか・・・
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