ヤマレコ

記録ID: 1050672 全員に公開 雪山ハイキング日光・那須・筑波

快晴の日光社山

日程 2017年01月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候・晴れ
・平均マイナス1度、最低マイナス5度、最高4度
・風は、稜線でたまに南風5〜10m/s程度
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・いろは坂を登り切るまでは、道路はほとんど凍結箇所なかった。
・歌ヶ浜駐車場(遊覧船乗り場)に駐車
・トイレは冬季閉鎖中…。ちょっと手前の、ベルギー大使館別荘の向かいの駐車場のトイレは使えるらしい張り紙が貼ってあった。
・さらに少し数百メートル進むと道路が冬季閉鎖されているが、閉鎖ゲート前にも駐車可能な様子。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間8分
休憩
20分
合計
5時間28分
Sスタート地点07:2707:56狸窪08:28阿世潟08:3008:57阿世潟峠09:0310:47社山10:5911:48阿世潟峠11:57阿世潟12:22狸窪12:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
湖畔の遊歩道4匱紊蓮完全圧雪路。アップダウンもほとんどナシ。

阿世潟分岐から峠に登る。阿世潟峠まではトレースがあった。

阿世潟峠でアイゼン&わかん装着。ここから先は、少しアップダウンがあるものの、基本は登り。それなりに急登。今回はトレースなし。先行者は動物のみ。
稜線は、細いところもあるが、そこまで危険なところはないように感じた。
また、稜線を登る一本道で、植生もまばらなので、ルートは分かりやすい。(下山時に動物のトレースに釣られて尾根を間違えて途中まで下りてしまったけど。)
その他周辺情報中禅寺湖畔に飲食店等あるが、コンビニはいろは坂を下りないとない。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック:アルティメイトディレクション ファストパック30 シューズ:スカルパ モンブランGTX ハードシェル:ホグロフス ロック スピリット ジャケット(不使用) ハードシェルパンツ:ファイントラック エバーブレスフォトン パンツ(不使用) ソフトシェル:パタゴニア ナノエア フーディ ウインドシェル:パタゴニア フーディニジャケット アンダーウェア:ファイントラック スキンメッシュT ベースレイヤー:モンベル ジオラインLWロングスリーブ ミドルレイヤー パタゴニア キャプリーン サーマルウェイト パンツ:ノースフェイス バーブパンツ タイツ:モンベル ジオラインLWタイツ インナーグローブ:マッキンリー インナーグローブ アウターグローブ:モンベル Outdryレイングローブ ウィンターグローブ:ブラックダイヤモンド:ソロイスト ロブスター(不使用) 帽子:マムート ストームキャップ バラクラバ:ファイントラック メリノスピン(不使用) サングラス:スミス バズー 靴下:スマートウール マウンテニアリング ゲイター:アウトドアリサーチ クロコゲイター アイゼン:ブラックダイヤモンド セラッククリップ ストック:ブラックダイヤモンド トレイル わかん:エキスパートオブジャパン スノーシューズ 水筒:サーモス 山専ボトル500 水筒:クリーンカンティーン ボトル ワイド インスレート20oz 地図(地形図) コンパス ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 タオル ナイフ カメラ:オリンパス OM-1 三脚 iPhone
備考 アクエリアス500ml
お湯500ml
行動食:スニッカーズ2本、ショッツ カプチーノ1個
昼食:おにぎり2個

写真

出発前に、男体山モルゲン
2017年01月22日 06:58撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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出発前に、男体山モルゲン
6
奥白根方面。雲が多い気がするけど晴れてた。前白根に行っても良かったかも…。
2017年01月22日 06:59撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥白根方面。雲が多い気がするけど晴れてた。前白根に行っても良かったかも…。
5
半月峠分岐。半月峠に登るトレースはナシ。
2017年01月22日 08:00撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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半月峠分岐。半月峠に登るトレースはナシ。
阿世潟。ここから稜線へ。
2017年01月22日 08:28撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿世潟。ここから稜線へ。
稜線までは気持ちの良いダケカンバの森
2017年01月22日 08:53撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線までは気持ちの良いダケカンバの森
阿世潟峠。トレースはここまで。
2017年01月22日 08:57撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿世潟峠。トレースはここまで。
アイゼンを装着して踏み出してみたけどヒザまで沈んだので、あきらめてワカンを装着した…。
2017年01月22日 08:58撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アイゼンを装着して踏み出してみたけどヒザまで沈んだので、あきらめてワカンを装着した…。
1
シカの足跡だらけだった。
2017年01月22日 08:59撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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シカの足跡だらけだった。
1
足尾方面。雲一つない。
2017年01月22日 09:09撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足尾方面。雲一つない。
1
意外と急登だけど、そこまで沈まないのが救い。ワカンで20〜30cm程度。
2017年01月22日 09:41撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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意外と急登だけど、そこまで沈まないのが救い。ワカンで20〜30cm程度。
1
ルートは明瞭
2017年01月22日 09:47撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ルートは明瞭
2
右側の踏み跡はすべて動物のもの。
2017年01月22日 10:10撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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右側の踏み跡はすべて動物のもの。
1
頂上が近づくと動物のトレースは消え、まっさらな粉雪に。気持ち良い!しかし、ところによりワカンでもヒザまで沈むところも…。
2017年01月22日 10:27撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上が近づくと動物のトレースは消え、まっさらな粉雪に。気持ち良い!しかし、ところによりワカンでもヒザまで沈むところも…。
5
振り返る。気持ちよすぎる。
2017年01月22日 10:27撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返る。気持ちよすぎる。
6
社山!獲った。意外と眺望が良くない。
2017年01月22日 10:48撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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社山!獲った。意外と眺望が良くない。
4
戦場ヶ原と男体山が一望できるスポットがあった。
2017年01月22日 10:58撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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戦場ヶ原と男体山が一望できるスポットがあった。
8
下山開始。男体山の雲は、晴れなかった。
下山時は、動物のトレースに釣られて長手沢方面の尾根を下りてしまった…。危ない。
2017年01月22日 11:03撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山開始。男体山の雲は、晴れなかった。
下山時は、動物のトレースに釣られて長手沢方面の尾根を下りてしまった…。危ない。
7
大使館別荘あたりから白根山。やっぱり雲多い。
2017年01月22日 12:39撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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大使館別荘あたりから白根山。やっぱり雲多い。
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感想/記録

那須岳と迷ったけれど、那須岳は天気が悪いかもしれないと思い、前から気になっていた社山へ。
出発が早かったわけではないので、トレースあるかと思ったら、稜線上はナシ…。もっと深雪だったら途中で心が折れていたかもしれませんが、楽しめる程度の積雪量で良かったです。
気温も高く、風も穏やかで、最高の天気でした。
ただ、下山時は漫然と歩いてしまい、違う尾根に足を踏み入れるミス。リカバーに無駄な時間と体力を使ってしまいました…。
そして、私のサングラスはレンズ交換式ですが、下山時にレンズを片方紛失するというアクシデント。しかも山行を終えてサングラスを外すまで、片目がなくなっているのに全く気づかなかった…。一体どのタイミングで無くしたのか(-"-;)
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