ヤマレコ

記録ID: 1051291 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

【ラッセル敗退】八ヶ岳石尊稜改めて硫黄岳

日程 2017年01月21日(土) 〜 2017年01月22日(日)
メンバー
天候21日 冬型から緩み 曇り時々雪のち晴れ
22日 寒冷前線の接近 曇り時々雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口に駐車 1日500円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間2分
休憩
1時間12分
合計
8時間14分
S美濃戸口08:0208:03八ヶ岳山荘08:56やまのこ村09:04美濃戸山荘09:1110:14堰堤広場10:1511:20赤岳鉱泉12:2416:16赤岳鉱泉
2日目
山行
5時間55分
休憩
1時間44分
合計
7時間39分
赤岳鉱泉07:1008:37赤岩の頭08:3909:38硫黄岳09:56赤岩の頭10:3811:19赤岳鉱泉12:1014:03美濃戸山荘14:1214:16赤岳山荘14:49八ヶ岳山荘14:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

えっちらおっちら林道を歩く
2017年01月21日 09:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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えっちらおっちら林道を歩く
北沢周りは初めてかも
2017年01月21日 10:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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北沢周りは初めてかも
アイスキャンディ
2017年01月21日 11:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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アイスキャンディ
とりあえず石尊稜の取り付きを目指してみる
2017年01月21日 12:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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とりあえず石尊稜の取り付きを目指してみる
激極ラッセル
2017年01月21日 12:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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激極ラッセル
腰まで埋まります
2017年01月21日 13:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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腰まで埋まります
頑張るtentyo
2017年01月21日 13:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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頑張るtentyo
赤岳のガスが飛んだ
2017年01月21日 15:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳のガスが飛んだ
阿弥陀岳
2017年01月21日 15:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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阿弥陀岳
沢を避けて尾根上に乗るも尾根上も辛い
2017年01月21日 15:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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沢を避けて尾根上に乗るも尾根上も辛い
失意の帰投
2017年01月21日 15:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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失意の帰投
翌朝、天気もいまいちなので硫黄に行くことに
2017年01月22日 07:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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翌朝、天気もいまいちなので硫黄に行くことに
けっこう白い
2017年01月22日 08:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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けっこう白い
コンテの練習
2017年01月22日 09:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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コンテの練習
硫黄岳山頂
2017年01月22日 09:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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硫黄岳山頂
久々に弱テ ハンドテスト
肘くらいでけっこう弱い弱層があるのが分かる
2017年01月22日 10:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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久々に弱テ ハンドテスト
肘くらいでけっこう弱い弱層があるのが分かる
今度はシャベルコンプレッション
2017年01月22日 10:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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今度はシャベルコンプレッション
肘5回くらいで弱層が潰れる
2017年01月22日 10:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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肘5回くらいで弱層が潰れる
こんな感じ?
2017年01月22日 10:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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こんな感じ?
赤岳鉱泉に戻ると少し晴れ間が
2017年01月22日 11:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳鉱泉に戻ると少し晴れ間が
小屋で少しゆっくり
2017年01月22日 12:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小屋で少しゆっくり
カレーなんか頼んじゃう
2017年01月22日 12:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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カレーなんか頼んじゃう
アイスキャンディに登る人々
2017年01月22日 13:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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アイスキャンディに登る人々

感想/記録
by samoa

12月に行った赤岳主稜の次のステップアップということで、石尊稜を目指すことにする。

21日 ラッセル敗退
お馴染みの中央道を回り込んで美濃戸口へ。
適当に準備をしていたら、南沢大滝に行くH岡さん、K口さんと大体一緒くらいになった。

美濃戸山荘で2人と分かれ、赤岳鉱泉へ向かう。samoaはなんだかんだで北沢周りはじめて。
思いの外ナメが綺麗な沢を横目に赤岳鉱泉へ。アイスキャンディには誰も取り付いていなかった。

バフバフに降り積もった雪を整地してテントを張り、登攀具を付けて取り付きに偵察に行って、早めに戻ってきたら赤岳鉱泉で遅めのランチでもと思いなが出発。

トポの記述を頼りに沢中に入って詰めていくも腰まで埋まるラッセル地獄になる。
とっとと止めて切り上げればよかったものの、ラッセルを頑張り、沢中から尾根に上がり登ってしまう。尾根もブッシュが多く激ダル。
3時間くらいたっても取り付きにたどり着けず、失意の引き返しとなる・・・。
あとからGPSログ確認したらそもそも取り付きを間違えていた・・・

天気は回復し赤岳や阿弥陀、横岳西面もよく見るがなんか虚しい。
晩御飯の鍋を突きながら明日の方針を相談。微妙に天気も悪そう。赤岳主稜リトライも考えたが、今日歩いた沢中の雪質から取り付きのトラバースや中間部の雪崩が怖いという話になる。
そういえば、小屋の人も雪崩危ないとしきりにいっていた。

とっとと下山して美味しいものでもと思うが、せっかく来たので、硫黄岳に上がりコンテの練習や久しくやっていない弱層テストなんかをすることとして就寝。

22日 悪天の硫黄岳
未明にテントの外に出たときは星が出ていたが、朝ごはんを食べて外を見るとガスガスになっている。ありゃりゃ。
気持ちが萎えかけるが、振り絞って硫黄岳を目指す。

樹林内をえっちらおっちら登っていく。そこそこ風もありそうだ。
赤岩の頭に出たくらいで、きちんとコンテのシステムを確認してアンザイレンをして硫黄岳を目指す。
風はあるが行動には問題ないくらい。適当に尾根筋を歩いていき、一際風の強い山頂へ。2年ぶりだ。

風が強く寒いの写真をとってそそくさと下る。赤岩の頭から斜面に入ったところで弱層テスト。
まずはハンドテスト。肘くらいで40cmくらいの層になりきっていない新雪が崩れる。
ついでにシャベルコンプレッションも。同じくらいのところが肘5回目くらいで潰れる。
そこそこ弱い層があるような気がするということにして、今日バリエーションに行かなかった言い訳とする。

そんなこんなで、赤岳鉱泉に戻り昨日食べ損ねたランチのカレーを食べる。なかなかスパイシーで美味しい。
それにしても赤岳鉱泉は快適そう。一回くらい泊まってみてもいいかもしれない。

赤岳鉱泉へ来る人の多くはダブルアックスを持っているが、アルパインというよりアイスの人が多いというのを思い知らされた。
そんなことを考えながら、小屋をあとにし後は駐車場目指して下るのみ。

下山後はおなじみ樅の木荘で汗を流し、京都に帰って山科の熟豚でトンカツに舌鼓を打ったのでした。
訪問者数:107人
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