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ヤマレコ

記録ID: 1052451 全員に公開 雪山ハイキング霊仙・伊吹・藤原

竜ヶ岳(大雪の鈴鹿で初めての敗退)

日程 2017年01月25日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場(除雪してあり20台は駐車可能)、トイレ有
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
駐車場の傍に登山ポスト(用紙なし)
降雪後のためしばらくして直ぐに十分な積雪、トレースなし
遠足尾根は赤テープ印あり、迷うことはない
湿雪で積雪多く、スノーシューでも沈み、重かった
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

降雪後の竜ヶ岳を間近でみたいということでやってきた
2017年01月25日 08:15撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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降雪後の竜ヶ岳を間近でみたいということでやってきた
直ぐにこの積雪
2017年01月25日 08:29撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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直ぐにこの積雪
先行者1名のトレースを利用させていただく
2017年01月25日 08:32撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先行者1名のトレースを利用させていただく
するとワカンの先行者
2017年01月25日 08:36撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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するとワカンの先行者
私もここでスノーシューを着けることにした
2017年01月25日 08:40撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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私もここでスノーシューを着けることにした
1
ここまで既に30分以上かかってる。先が思いやられる
2017年01月25日 09:03撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここまで既に30分以上かかってる。先が思いやられる
なかなかつらい登り。急登でも雪が深いので安物スノーシューでも十分使える
2017年01月25日 09:27撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なかなかつらい登り。急登でも雪が深いので安物スノーシューでも十分使える
ようやく岩山展望台
2017年01月25日 10:19撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく岩山展望台
白い大地と青い空、そして伊勢湾
2017年01月25日 10:24撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白い大地と青い空、そして伊勢湾
まだまだ遠い竜ヶ岳。届くか心配になってきた
2017年01月25日 10:25撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだまだ遠い竜ヶ岳。届くか心配になってきた
4
更に急登。できるだけ直登する
2017年01月25日 10:38撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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更に急登。できるだけ直登する
なんとか尾根へ
2017年01月25日 10:49撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんとか尾根へ
1
ここから楽になると思いきや
2017年01月25日 10:53撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから楽になると思いきや
2
深く重い雪に悩まされる
2017年01月25日 11:19撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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深く重い雪に悩まされる
1
空は青く、木々は白く
2017年01月25日 11:19撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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空は青く、木々は白く
雪庇のようなところも
2017年01月25日 11:34撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪庇のようなところも
1
藤原岳も白くきれいだった
2017年01月25日 11:50撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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藤原岳も白くきれいだった
1
ちょこちょこ足も攣ってきて、とても山頂までもたないと思いトラバース付近で撤退することにした
2017年01月25日 11:50撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょこちょこ足も攣ってきて、とても山頂までもたないと思いトラバース付近で撤退することにした
その前にラーメンで腹ごしらえ
2017年01月25日 12:00撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その前にラーメンで腹ごしらえ
1
自分のトレースをたどって帰路につく
2017年01月25日 12:35撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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自分のトレースをたどって帰路につく
降りは早い。岩山展望台
2017年01月25日 12:49撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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降りは早い。岩山展望台
竜を横目に
2017年01月25日 12:50撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜を横目に
杉林の中でも風の通り道はトレースが消されている
2017年01月25日 12:52撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杉林の中でも風の通り道はトレースが消されている
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赤テープ沿いに進むも自分のトレースがない。スマホGPSで確認するとやはり違う方向へ進んでいる
2017年01月25日 13:07撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤テープ沿いに進むも自分のトレースがない。スマホGPSで確認するとやはり違う方向へ進んでいる
赤テープもあり、地図でも降りられそうな感じだったのでそのまま進むと
2017年01月25日 13:23撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤テープもあり、地図でも降りられそうな感じだったのでそのまま進むと
竜の雫の脇に出てきた
2017年01月25日 13:25撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜の雫の脇に出てきた
先行者も既に下山されていた。お疲れ様でした
2017年01月25日 13:46撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先行者も既に下山されていた。お疲れ様でした
元旦に登った藤原と今日敗退した竜
2017年01月25日 14:22撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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元旦に登った藤原と今日敗退した竜
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感想/記録

先週鈴鹿に大雪が降り、再び大雪が降った直後の竜ヶ岳に登ろうとノートレース、ラッセル覚悟で宇賀渓に到着。先行者1名のちょっと後に出発した。
直ぐに道には結構な積雪あり、スノーシューを装着。ワカンの先行者をしばらくして追い抜きノートレースの遠足尾根に取り付く。急な斜面も積雪多く、安物のスノーシューでも十分登れた。できるだけ直登するようなルートで何とか尾根へ。ここから多少楽になるかと思いきや、重い湿雪と相変わらずの積雪の多さに苦労する。そのうちに足のいろんなところが攣ってきた。とても山頂までは届かないがせめて見晴らしの良いところまでと思って尾根のピークを巻くところまで来るもさらに雪は深くなりここで断念。そのピークでラーメンで腹ごしらえをして撤退した。途中杉林の中でも赤テープの導きに誘われ真っ直ぐ降りてしまい竜の雫の脇に出た。
鈴鹿で山頂まで届かなかったのは今回が初めて。ワカンの先行者も金山尾根分岐までで下山されたようで、今日の竜は厳しかった。このリベンジはどうしようかな。
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