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ヤマレコ

記録ID: 1056684 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

宮地山・シダンゴ山〜ロウバイまつり

日程 2017年01月31日(火) [日帰り]
メンバー
天候はれ
アクセス
利用交通機関
電車バス
[行き]富士急湘南バス
新松田BS 9:40発 - 田代向BS 10:13着
[帰り]秦野市コミュニティータクシー(行け行けぼくらのかみちゃん号)
みくるべ入口BS 14:10発 - 渋沢駅 14:30着
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間0分
休憩
55分
合計
3時間55分
S田代向10:1510:45宮地山10:5511:08タコチバ山11:20高圧送電線鉄塔11:45シダンゴ山12:0012:15水場12:25猪防護柵(1)12:4012:45ロウバイ園13:1013:1513:2013:35中山峠(センボノ台)14:10三廻部G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特にありません。
その他周辺情報○帰りですが、コミュニティータクシー(行け行けぼくらのかみちゃん号)があってよかったです(300円)。
https://www.city.hadano.kanagawa.jp/kotsu/machi/kokyokotsu/kamichango.html
○渋沢駅直ぐ横の、まきしま さんで おおまさりのゆで落花生を購入しました(704円)。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ

写真

田代向のバス停。満員の乗客ですが降りたのは私一人でした。皆様、ロウバイまつり直行のようです。
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田代向のバス停。満員の乗客ですが降りたのは私一人でした。皆様、ロウバイまつり直行のようです。
直ぐ横に、こんな「寄賛歌」などどいう大層ご立派は碑があります。詩だけあって曲はないということでしょうか。
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直ぐ横に、こんな「寄賛歌」などどいう大層ご立派は碑があります。詩だけあって曲はないということでしょうか。
直ぐ突き当たり、右の宮地山コースに折れていきます。
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直ぐ突き当たり、右の宮地山コースに折れていきます。
ところどころ、白い梅・赤い梅がほころび始めています。なんだかんだで春が少しずつでも近づいています。
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5
舗装道路を行くわけですが、意外と急なんです。15分歩くと汗だくになります。
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脇にはお茶畑。ファンが回って、このあたり、このように茶畑多いのです。そういえば今日はほとんど無風ですね。
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ここから宮地山登山コースです。他の方も上着を脱いでいますので、おなじような感じで汗をかいたんでしょうね。
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ここから宮地山登山コースです。他の方も上着を脱いでいますので、おなじような感じで汗をかいたんでしょうね。
急なコースもなく15分程度で難なく宮地山に到着。どうやら無風のようで、日も差してポカポカしています。眺望はないのですが、ここでおにぎりを一個たべることしします。山頂には5名でした。
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急なコースもなく15分程度で難なく宮地山に到着。どうやら無風のようで、日も差してポカポカしています。眺望はないのですが、ここでおにぎりを一個たべることしします。山頂には5名でした。
稜線に出たせいか、少し寒い風を感じるようになりました。でも、日が差しているので、ぜんぜん問題ありません。
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タチコバ山。とても控えめな目印で、結構探すの苦労しました。
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タチコバ山。とても控えめな目印で、結構探すの苦労しました。
このあたりから、こんな木を見かけるようになります。なんでしょうか。
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再び、宮路林道に合流です。さすがに林道の方からやってくる人いませんね。
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なんと、保守の方が、するすると登っていくではありませんか。すごい。自分には絶対出来ない技術です。
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なんと、保守の方が、するすると登っていくではありませんか。すごい。自分には絶対出来ない技術です。
3
本当に正しい道を歩いているんだろうか、と思いたくなるコンクリート道。ここを歩いていて正しいのです。
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本当に正しい道を歩いているんだろうか、と思いたくなるコンクリート道。ここを歩いていて正しいのです。
仮設の橋。滑落したら一発アウトそうなので、助かります。
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仮設の橋。滑落したら一発アウトそうなので、助かります。
秦野峠の分岐点。ここまでもそんなに急なところはありませんでした。右に折れていきます。
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このあたりから、植生が松になっています。ここまであまり鬱蒼とした所無く、冬でも寒くありません。
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お、男坂 vs 女坂。なぜか見栄を張り、男坂に登攀します。頂上まで300mぐらいらしいです。
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お、男坂 vs 女坂。なぜか見栄を張り、男坂に登攀します。頂上まで300mぐらいらしいです。
シダンゴ山、着きました。結構前から来たかったので感無量です。
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シダンゴ山、着きました。結構前から来たかったので感無量です。
2
震旦郷の言われも書いてあり、至れりつくせりです。
ここまでの旅の無事を感謝します。
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震旦郷の言われも書いてあり、至れりつくせりです。
ここまでの旅の無事を感謝します。
2
江ノ島まではっきりと見える眺望です。右手は湘南平とかなにかしら?
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江ノ島まではっきりと見える眺望です。右手は湘南平とかなにかしら?
1
下ってくると、目印となる水場に出会います。手を洗い、リフレッシュさせてもらいました。
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下ってくると、目印となる水場に出会います。手を洗い、リフレッシュさせてもらいました。
1
鹿柵。ギギーと開けて、二箇所の鍵(?)を締めておきます。
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鹿柵。ギギーと開けて、二箇所の鍵(?)を締めておきます。
鉄砲で撃たないでね。
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鉄砲で撃たないでね。
1
このあたりで舗装道路になり、登山は事実上終了です。再び茶畑が多くなります。
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1
大寺橋の袂。二人のお地蔵様に感謝します。
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大寺橋の袂。二人のお地蔵様に感謝します。
寄バス停。いつもならここから帰宅ですが、今日はロウバイ園に寄り道します。それにしても、沢山待っていますね。
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寄バス停。いつもならここから帰宅ですが、今日はロウバイ園に寄り道します。それにしても、沢山待っていますね。
1
歩く人のために、たて看板が至る事に設置されています。
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歩く人のために、たて看板が至る事に設置されています。
ここは道祖神でしょうか。いずれにしても、手を合わせます。
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ここは道祖神でしょうか。いずれにしても、手を合わせます。
ロウバイ園に到着!
早速、写真を一枚撮ることします。
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ロウバイ園に到着!
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3
下のほうには駐車場があり、あのあたりから、えっちら登ってきたことになります。
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1
空をバックに写したつもりですが、いまいちの出来。
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4
よく見ないと判らないのですが、フレーム全部ロウバイなのですよ。
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よく見ないと判らないのですが、フレーム全部ロウバイなのですよ。
満開のロウバイ。どこを見てもこんな感じ。甘い良い匂いもしてきます。
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満開のロウバイ。どこを見てもこんな感じ。甘い良い匂いもしてきます。
2
斜面に沿っても沢山のロウバイ。上に来ると少しだけ人が少なくなっています。
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斜面に沿っても沢山のロウバイ。上に来ると少しだけ人が少なくなっています。
茶畑とその向こうにロウバイ。黄色がめたたず、わかる人にしかわからない一枚。
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茶畑とその向こうにロウバイ。黄色がめたたず、わかる人にしかわからない一枚。
2
本日、登山してきた山をバックに、また一枚。
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本日、登山してきた山をバックに、また一枚。
ジャンボタクシーが寄BSとロウバイ園とをピストン輸送しています。本当はお年寄りのために、沢山台数があれば良いのですが、1台しかないようです。
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ジャンボタクシーが寄BSとロウバイ園とをピストン輸送しています。本当はお年寄りのために、沢山台数があれば良いのですが、1台しかないようです。
寄バス停横、大寺橋にある「鹿猪供養の碑」。いままで気がつきませんでした。
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寄バス停横、大寺橋にある「鹿猪供養の碑」。いままで気がつきませんでした。
バスも混んでいそうなので、今日に限り、中山峠経由で三廻部のほうに向かってみます。
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バスも混んでいそうなので、今日に限り、中山峠経由で三廻部のほうに向かってみます。
15分歩いても、全然車も通らず心配になりました。道はあっていたようでお地蔵さんに挨拶して、道中無事の感謝をします。
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15分歩いても、全然車も通らず心配になりました。道はあっていたようでお地蔵さんに挨拶して、道中無事の感謝をします。
土佐原林道。チャリの人がよく通るらしいです。登山者向きではないのかな。
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土佐原林道。チャリの人がよく通るらしいです。登山者向きではないのかな。
住吉神社。氏子の方がメンテナンスします。ご苦労さまです。
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住吉神社。氏子の方がメンテナンスします。ご苦労さまです。
ここにも春らしい花が。
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ここにも春らしい花が。
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コミュニティタクシーにて渋沢駅に到着。お疲れ様でした。
おおまさりの「ゆで落花生」を買って帰りました。
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コミュニティタクシーにて渋沢駅に到着。お疲れ様でした。
おおまさりの「ゆで落花生」を買って帰りました。
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感想/記録

[ロウバイまつり]
黄色のロウバイ、少々地味という印象で、余り期待せずロウバイまつりに行ってみて、びっくり。2万の木々が満開で、甘い香りがあたりを埋め尽くしています。
ちょっと傾斜が厳しく、足腰が弱っている人には少々辛い場所。元気なうちに行っておきましょう。

[宮地山]
田代向BSで降りて、誰一人とすれ違うことなく、宮地山へ。バス停から15分ほど舗装の急坂なので、登山道のほうがゆるく感じます。
また、南側から登っているせいかもしれませんが、風も無く、ポカポカしていて気持ちが良いです。頂上は計5名おり、すこし寂しい様子です。

[シダンゴ山]
一瞬コンクリート道に出る場面もあり、道間違えと勘違いする場面もありましたが、直前の男坂以外は、急なところは無く、登りやすい山です。
何ともいえぬ山名ですが、山頂に登ると、きちんと謂れが書いてあります。眺望もよく、江ノ島まではっきりと見ることができました。
下りは北斜面を下るため、少々ひんやりしましたが、もう一枚羽織るまでとはいかず、やはり登山日和なんだな、と思いました。

このあたりから団体も含めて、登りの人が急激に多くなり、大山状態になってきています。

[寄から三廻部]
バス待ちの人が多いので、中山峠を経て三廻部の方に向かうことにしました。そこで大倉からのバスに乗れば空いているかと思い。歩いている人は終始誰もおらず、この道大丈夫かな?と思い歩いていると、コミュニティータクシーがあるではありませんか。しめしめと思い、渋沢駅まで乗せてもらいました(300円)。
訪問者数:503人
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