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ヤマレコ

記録ID: 1059387 全員に公開 ハイキング丹沢

吾妻山・曽我梅林:菜の花や月は東に拙者は西に、半袖隊長……お粗末(._.)φ

日程 2017年02月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候小雨(移動中は晴れ間もあったが二宮駅改札を出たら小雨だった)
アクセス
利用交通機関
電車
【往路】地元駅09:2310:30小田原駅11:0711:18二宮駅
【復路】富水駅16:0116:09新松田駅16:1017:30地元駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間30分
休憩
50分
合計
4時間20分
S二宮駅11:2511:41吾妻山11:4713:26六本松峠13:2913:54曽我梅林13:5814:18下曽我駅14:5515:45富水駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
11:24 二宮駅11:43 吾妻山13:25 六本松峠13:51 曽我梅林14:55 下曽我駅15:58富水駅

★EK度数:19.985=15.38+(308÷100)+(305÷100÷2)
 →→→判定「●EK16〜24未満 比較的楽」
 
EK度数=合計距離+(累積標高上り÷100)+(累積標高下り÷100÷2)
  (標高グラフ機能の「SRTM標高」値を採用)
 Thanks to murrenさん⇒
  http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=142
 合計距離: 15.38km / 最高点の標高: 200m / 最低点の標高: 19m
 累積標高(上り): 308m / 累積標高(下り): 305m

【参考文献】なし
 二宮駅前(北口)の観光案内所でパンフレットの類を入手可能
 開館時間:9時〜16時 (休館日:毎週水曜日/4〜12月、1〜3月は休館日なし)
 http://shonan-ninomiya-kankou.com/about/index.html
コース状況/
危険箇所等
道路、簡易舗装路あるいは園内散策路ばかりで危険箇所なし。
その他周辺情報★登山ポストpostoffice:なし
★トイレtoilet:吾妻山公園、川勾神社駐車場、曽我梅林 
★駐車場parking:対象外
★携帯 :全て圏内
★温泉spa:寄らず
★飲食店restaurant:平野家(下曽我駅前/ラーメン・丼もの)
 https://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14026349/
★酒類調達処:ファミリーマート(富水駅前店…徒歩10秒)
★前泊施設hotel:自宅日帰り
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

二宮駅に着いたのは既に11時半ころ。
早春の便りの菜の花を見に来た。
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二宮駅に着いたのは既に11時半ころ。
早春の便りの菜の花を見に来た。
2
駅から吾妻山公園入口まではすぐだが…もう小雨が降ってきた。
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駅から吾妻山公園入口まではすぐだが…もう小雨が降ってきた。
ひとしきり石段を上がるとスイセンがお出迎え。
これも早春の便りの一つ。
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ひとしきり石段を上がるとスイセンがお出迎え。
これも早春の便りの一つ。
1
山頂部には公園がありローラーコースターも。
しかし今日は天候不良のため既に営業停止中。
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しかし今日は天候不良のため既に営業停止中。
芝生広場には象徴的な一本●●(樹木名不明)。
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芝生広場には象徴的な一本●●(樹木名不明)。
3
トウチャコ…儀式ですから。
日本全国に吾妻山は幾つあるのだろう?
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トウチャコ…儀式ですから。
日本全国に吾妻山は幾つあるのだろう?
9
山頂の西斜面に菜の花畑が広がる。
左上に一本●●。
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山頂の西斜面に菜の花畑が広がる。
左上に一本●●。
2
正面奥に相模湾。
蘇我丘陵南部が海に向かって下る。
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正面奥に相模湾。
蘇我丘陵南部が海に向かって下る。
6
奥の曽我丘陵の更に奥に富士山……が見えないのが残念。
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奥の曽我丘陵の更に奥に富士山……が見えないのが残念。
7
北方には丹沢を望む。
大山(右)、三ノ塔(中)。
塔ノ岳方面は雲隠れ。
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北方には丹沢を望む。
大山(右)、三ノ塔(中)。
塔ノ岳方面は雲隠れ。
3
予報に拠れば天気は下り坂。
先を急いで釜野口(北出入口)へ。
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予報に拠れば天気は下り坂。
先を急いで釜野口(北出入口)へ。
1
嬉しい雑木林の散歩道。
山腹を新幹線のトンネルが突き抜けている。
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山腹を新幹線のトンネルが突き抜けている。
2
山麓に下って食料調達。
見えているのが吾妻山。
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山麓に下って食料調達。
見えているのが吾妻山。
ここで間違えた。
半信半疑で進んでみると……
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ここで間違えた。
半信半疑で進んでみると……
1
踏み跡はあるが……ホンマかいな?
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1
あれ?この洞穴群は何だろう?
畑を荒らすことになりそうなので……撤退!
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畑を荒らすことになりそうなので……撤退!
3
計画していた道はここだった。
単に通り過ぎていただけ。
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単に通り過ぎていただけ。
1
すぐに舗装は消えて山道に…。
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すぐに舗装は消えて山道に…。
2
再び舗装路となって川匂神社。
この一帯では有力な氏神さま。
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再び舗装路となって川匂神社。
この一帯では有力な氏神さま。
1
川匂の湯場跡。
今はホンの少量しか湧かないが、往事は賑わったと言う。
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川匂の湯場跡。
今はホンの少量しか湧かないが、往事は賑わったと言う。
正面が湯場跡。
ここに3階建ての湯屋があったそうだ。
今は昔の物語。
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正面が湯場跡。
ここに3階建ての湯屋があったそうだ。
今は昔の物語。
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新幹線高架下を通過。
正面の蘇我丘陵を越えていく。
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新幹線高架下を通過。
正面の蘇我丘陵を越えていく。
小田原厚木道路を通過。
右奥は湘南平かな?
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小田原厚木道路を通過。
右奥は湘南平かな?
沼代桜の馬場付近。
春は桜が頭上を覆って豪華絢爛でしょう。
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沼代桜の馬場付近。
春は桜が頭上を覆って豪華絢爛でしょう。
ひょっこり右手が開けて…大山から三ノ塔。
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こんなことしてみました。、
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王子神社。
大きなスギがご神木。
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大きなスギがご神木。
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道ばたに梅の木が増えてきた。
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道ばたに梅の木が増えてきた。
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「よるべ沼代」が道標代わり。
ここで左折し、交通量の多い広域農道から脱出。
⇒農道は歩道がなくて危ない(危険箇所)。
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「よるべ沼代」が道標代わり。
ここで左折し、交通量の多い広域農道から脱出。
⇒農道は歩道がなくて危ない(危険箇所)。
六本松峠にトウチャコ。
でも、肝心の松が枯れている!
もっとも六本松の謂れの松の木は、今は全て枯れて残っていないそうだ。
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六本松峠にトウチャコ。
でも、肝心の松が枯れている!
もっとも六本松の謂れの松の木は、今は全て枯れて残っていないそうだ。
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相模湾方面。
湘南平(高麗山)が見えているのか?
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峠を越えると箱根の山並みが……雲に隠れていた。
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2
眺望のない農道を下る。
けっこうな急降。
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眺望のない農道を下る。
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梅林の一角に飛び出す。
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二宮尊徳遺髪塚。
この辺りでは尊徳翁の威光は絶大だ。
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二宮尊徳遺髪塚。
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ここも大山道の一つだった。
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う〜〜ん、これは巨樹だった。
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観梅の前に…ミツマタ。
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11
さて梅林の中心部へ。
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さて梅林の中心部へ。
屋台も出店。
小雨で客足が鈍り店子たちも手持ち無沙汰。
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屋台も出店。
小雨で客足が鈍り店子たちも手持ち無沙汰。
2
食堂では麺類や酒類を提供中。
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食堂では麺類や酒類を提供中。
今日はこちらで100円ミカン。
⇒毎日2個食べたら一週間(小玉14個入り)
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今日はこちらで100円ミカン。
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そして100円キウイも。
⇒8日に食べたら、よく熟れ甘さ控えめで美味かった!
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そして100円キウイも。
⇒8日に食べたら、よく熟れ甘さ控えめで美味かった!
7
小雨が止む気配なく早々に退散。
学校田…生徒が稲を育てているのでしょう。
奥に曽我丘陵。
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小雨が止む気配なく早々に退散。
学校田…生徒が稲を育てているのでしょう。
奥に曽我丘陵。
下曽我駅。
昔の蔵を真似た造りなのだろうか?
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下曽我駅。
昔の蔵を真似た造りなのだろうか?
1
お〜レトロ・・・平野家(食堂)。
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7
思いきって入ってみる。
大衆食堂そのもの。
気のいい女将と話が弾む。
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思いきって入ってみる。
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気のいい女将と話が弾む。
3
ラーメン550円也。
冷えた身体にスープが沁みる(^_^)v
ミカン一つも付いて来る。
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ラーメン550円也。
冷えた身体にスープが沁みる(^_^)v
ミカン一つも付いて来る。
8
さて電車賃を浮かせるため小田急線までひと歩き。
下曽我駅の西太平洋側から曽我丘陵。
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さて電車賃を浮かせるため小田急線までひと歩き。
下曽我駅の西太平洋側から曽我丘陵。
永塚観音。
なんでも水中に没した観音様が救い上げられ祭られているそうだ。
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永塚観音。
なんでも水中に没した観音様が救い上げられ祭られているそうだ。
こんな位置関係。
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こんな位置関係。
酒匂川を渡る。
箱根丹沢方面は霧雨に煙る。
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酒匂川を渡る。
箱根丹沢方面は霧雨に煙る。
1
振り返れば、ぼんやりながらも曽我丘陵。
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振り返れば、ぼんやりながらも曽我丘陵。
下曽我駅から1時間ほどで富水駅。
肝心の駅名がレンズに付いた水滴で写っていない('_')
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下曽我駅から1時間ほどで富水駅。
肝心の駅名がレンズに付いた水滴で写っていない('_')
1
駅前にファミマあり。
やはり晴れた日に歩くべきだったか☆ミ
お疲れさんどしたm(_ _)m
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駅前にファミマあり。
やはり晴れた日に歩くべきだったか☆ミ
お疲れさんどしたm(_ _)m
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感想/記録

「菜の花や月は東に日は西に」
・・・安永3(1774)年/与謝蕪村(江戸時代の画家・俳人)
蕪村が六甲山地の摩耶山(神戸市灘区)を訪れたときに詠んだ句。

摩耶山から見下ろす斜面一面に黄色い菜の花、
茜色の西の空に夕日が沈むころ、
時を同じくして東の空からは月が昇る。
穏やか春の気候を彩り豊かに描写した水彩画のようだ。
  隊長

==================================
冬から春への移ろいを告げる花と言えば、皆様は何を思い起こされるでしょうか?
拙者は、スイセン、菜の花、梅、河津桜…などを思い浮かべます。
既に各地で「●▲■祭り」と銘打たれた花祭りが開催されていますね。

そこで予てから構想を練っていた「花鑑賞+低山逍遙」セット作戦を遂行することにしました。
選んだ花は「菜の花」と「梅」です。

まず、菜の花で有名な二宮町の吾妻山から、関東でも屈指の規模をほこる小田原(曽我・別所)梅林へ向かいます。
ついでに小田原駅まで足を伸ばし城跡公園の梅を愛で、最後は小田原(早川)漁港で
アジフライ定食を堪能する・・・はずでした。

しかし出立時刻が遅く時間不足は明らか、かつ、途中(と言うか二宮駅を歩き始める時点)で小雨が降り出し意欲低下。
菜の花も梅も満開でしたが、いかんせん、来場客が少なく盛り上がりに欠けます。
吾妻山では予定されていた行事(豚汁や野菜販売会など)も中止となり、小田原梅林でも露天商が暇そうにしていました。
来場客が多ければ多いで「多過ぎる」と文句を言うものの、少なければ少ないで「寂しい」と・・・勝手なものです、人様の考えることは。

結局、曽我丘陵を越え下曽我駅には下ったものの、小田原駅には向かわず富水駅に向かって一件落着。

やはり早春の花は青空の下で楽しむものですなぁ。

お疲れさんどした<m(__)m>

  隊長
訪問者数:441人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/11
投稿数: 2326
2017/2/9 15:00
 隙あらばの赤線繋ぎ
天気の悪い中 お疲れさまでした!
大山道ってあちこちにあるんですねー
でも大山が雨降山とは知りませんでした
雨乞い祈願とかのお山なんでしょうかね
登録日: 2012/6/3
投稿数: 9910
2017/2/9 18:30
 cyberdocさん
拙宅を出るころはまだ晴れていました。
新松田付近で曇りが優勢になりまして、二宮駅に降り立ったら、まさかの小雨。
拙者の頭の中では「雨になるのは15時頃から・・・」でしたので、大いに当てが外れました

大山道は拙宅の近く(と言っても歩けば20分でしょうか?)も通っています。
雨乞山というそのものズバリの山名もあるぐらい、古人にとっては、雨(水)は貴重なものだったんですね・・・今でも貴重ですが。

今回は「赤線繋ぎ」ではなく「赤線伸ばし」「赤線重層化」です

  隊長
登録日: 2013/8/29
投稿数: 2172
2017/2/9 21:01
 花を巡る旅
 半袖隊長、こんにちは。よい旅ですね。
 菜の花、梅をメインに曽我丘陵を突っ切る。なかなか考えにはありませんでした。
 自分にとっての春の花、何でしょうかね・・・。
 とてもうれしいのは、スノードロップ、ユキヤナギ、シロバナタンポポ、ツルニチニチソウ、カスミソウ、キンラン、ギンラン・・・・。可憐な花が好きだったりします。
 また、今年も会えるといいなあと思っています。
 春気分をありがとうございました。
 aideieiでした。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 9910
2017/2/9 21:22
 aideieiさん
拙者にとっての春の花は、やはり、レンゲですよ
拙者は山口県の田舎町で育ちましたから、田んぼの畦道を歩いて通学していました。
田植え前の田んぼには一面のレンゲ畑。
見渡す限りの田んぼがピンク色に染まる季節は、春そのものですね

  隊長
登録日: 2011/6/2
投稿数: 1082
2017/2/9 22:07
 どちらかというとこんな感じのレコが好きです
半袖隊長こんばんは

ここの所のキビシイ山行の合間にこういう感じは何かホッコリしますね
大昔、このエリアを営業で回っており、裏道で秦野中井に抜ける際に六本松峠のあたりを良く通過していました。決まった定食屋とかもありましたが、もうないだろうなぁ

小田原周辺の里山や街はいつか歩いてみたいと思っています。ありがたく参考にさせていただきます
登録日: 2012/6/3
投稿数: 9910
2017/2/10 2:32
 subaru5272さん
週末に連続して出動するにしても、ロング山行の翌日の目覚めはどうしても遅くなるので、里山・丘陵歩きがちょうどいいです。

秦野中井に抜ける裏道ですと、 27の先に分岐がありました。
道標に「中井」と書かれていたのをよく覚えています。
でも歩いた道沿いでは、定食屋は見掛けませんでした。

里山歩きの計画を立てておくと、出遅れた日に行き先に悩まずに済むので重宝します

  隊長
登録日: 2014/3/27
投稿数: 1063
2017/2/10 10:02
 そういう路があったか
yamabeeryuさん、こん○×は(^o^)/

吾妻山から曽我丘陵への路は海岸線ばかり考えていましたが、このように歩くことで散策っぽくできるんですね  六本松峠で折り返しをすれば15,6kmの周回ができそうなので、参考とさせていただきます

菜の花だと自分は神山近くの富士見塚が印象的でした。 や金時山から箱根のが正面にあって、なおかつ人が少ない  出店とかはないですが、ノンビリできました。
ウメもそろそろ北上してくる頃なので、田浦の梅林まつりでも見頃かもしれませんね

やはりラーメンは53のような中華そばっぽいのが好きなmamepapa dogleo
登録日: 2012/6/3
投稿数: 9910
2017/2/10 12:58
 mamepapaさん
六本松峠で折り返さずとも、国府津まで尾根伝いに下って、電車で出発点に戻ることもできますよ

菜の花も幼少時の記憶に残っています。
多くの田んぼはレンゲ畑になりますが、中には菜の花畑にしているところもありました。
今となっては、菜種油狙いだったのか?、単に肥料として栽培していたのか?、もう分かりませんが、一面のレンゲ畑の中に、ぽつぽつと菜の花畑は拙者の原風景の一つです。

そう言えば、三浦にも田浦梅林という王様がありますね。
北(奥武蔵)の越生梅林にも行きたいし、房総のスイセン畑にも行きたいし・・・。

noodle、今回は平野屋の扉を開けるまでがキモでした

  隊長

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どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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