ヤマレコ

記録ID: 1059403 全員に公開 雪山ハイキング富士・御坂

倉岳山(秀麗富嶽十二景)

日程 2017年01月14日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
梁川駅から林道入り、唐栗橋の登山口周辺は路肩に数台停車可能。鳥沢駅のオシノ沢側の登山口周辺は、あまり停車スペースがなさそうだった。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間5分
休憩
12分
合計
5時間17分
S倉岳山登山口08:5110:09立野峠10:44倉岳山10:5211:13穴路峠11:1712:05穴路峠分岐14:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
所要時間:3時間59分(うち休憩21分)(コースタイム3時間20分)
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは登山口にあり。危険個所は特になし。
その他周辺情報藤野町営やまなみ温泉が比較的近いが、この日は一刻も早く小仏を越えて帰ってきたかったので、登山後の温泉は湯楽の里 国立まで。国立付中ICから近い。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック35リットル MILLET ODYS SEE 35(1) ストック SINANO 3YL-AS2(1) ヘッドライト Black Diamond bd-1061k-25-n(1) 折り畳み傘 mont-bell ストーン(1) レインウェア mont-bell 1128464(1) スパッツ BAILESU ライトスパッツ(1) サバイバルシート(金)(1) 伸縮包帯(1) 三角巾(1) テーピングテープ(1) マキロン(1) バンドエイド はちみつ ホイッスル(1) 軽トレッキングシューズ Northface(1) 水分(1+1.5n(日数)リットル)(1) 食料 カメラ PowerShot G16(1) ツェルト RIPEN スーパーライトツェルト(1) 膝サポーター Difunc スピードラップ(2)
備考 朝見つからないからと、軽アイゼンを持っていかなかったのが大きな反省点。思ったより雪深かった。

写真

登山口。8月の会津駒以来の登山なので、軽めに軽めに。
2017年01月14日 08:51撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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登山口。8月の会津駒以来の登山なので、軽めに軽めに。
181人目。まさか週間でないと思うので、月間かな?それでも結構多くの方が登られている印象。
2017年01月14日 08:52撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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181人目。まさか週間でないと思うので、月間かな?それでも結構多くの方が登られている印象。
月夜根沢を登りつめる。下山に使ったオシノ沢沿いより遥かに歩きやすい。
2017年01月14日 09:22撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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月夜根沢を登りつめる。下山に使ったオシノ沢沿いより遥かに歩きやすい。
沢と別れて、水場に向かって西方に曲がっていくと、ついに雪が。
2017年01月14日 09:26撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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沢と別れて、水場に向かって西方に曲がっていくと、ついに雪が。
あっという間にアイゼンが欲しくなるコンディションに。
2017年01月14日 09:39撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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あっという間にアイゼンが欲しくなるコンディションに。
地図にも表記のある水場。
2017年01月14日 09:51撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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地図にも表記のある水場。
ここから尾根までは九十九折り。北側斜面ということもあり、完全に雪山の様相。
2017年01月14日 09:55撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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ここから尾根までは九十九折り。北側斜面ということもあり、完全に雪山の様相。
コースタイムをちょっとオーバーしたものの、無事立野峠に。尾根に飛び出したら、いきなり雪が消えた。
2017年01月14日 10:09撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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コースタイムをちょっとオーバーしたものの、無事立野峠に。尾根に飛び出したら、いきなり雪が消えた。
急登をこなせば、秀麗富嶽十二景の倉岳山。
2017年01月14日 10:44撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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急登をこなせば、秀麗富嶽十二景の倉岳山。
2006年の「高尾・陣馬(山と高原地図)」では「南面展望良い」となっているが、北面の方が展望良かった。こちらは中央道方面。
2017年01月14日 10:44撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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2006年の「高尾・陣馬(山と高原地図)」では「南面展望良い」となっているが、北面の方が展望良かった。こちらは中央道方面。
先客がいらっしゃいました。この日は全部で10人近くすれ違ったはず。
2017年01月14日 10:44撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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先客がいらっしゃいました。この日は全部で10人近くすれ違ったはず。
南面。富士山は全く見えず。雲出てしまったので致し方なし。
2017年01月14日 10:46撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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南面。富士山は全く見えず。雲出てしまったので致し方なし。
倉岳山を後にして、高畑山へ。穴路峠まで結構下るのだが、そこの途中でついにずりっ。幸い尾てい骨を打つこともなく、被害軽微。
2017年01月14日 10:59撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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倉岳山を後にして、高畑山へ。穴路峠まで結構下るのだが、そこの途中でついにずりっ。幸い尾てい骨を打つこともなく、被害軽微。
基本的に歩くところは雪がないのだが、所々凍っていて、ちと危ない。
2017年01月14日 11:00撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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基本的に歩くところは雪がないのだが、所々凍っていて、ちと危ない。
そうこうするうちに穴路峠へ。
2017年01月14日 11:13撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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そうこうするうちに穴路峠へ。
さて高畑山へ…と1-2分登ったところで撤退。何故か穴路峠を越えたあたりから一気に雪深くなり、さすがに軽アイゼンなしでは難度高し。
2017年01月14日 11:16撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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さて高畑山へ…と1-2分登ったところで撤退。何故か穴路峠を越えたあたりから一気に雪深くなり、さすがに軽アイゼンなしでは難度高し。
穴路峠から下山するルートへ。が、とにかく雪が深い。ある意味アイゼンなしでも大丈夫なレベルだが。
2017年01月14日 11:19撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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穴路峠から下山するルートへ。が、とにかく雪が深い。ある意味アイゼンなしでも大丈夫なレベルだが。
10分ほど慎重に歩くと、漸く雪が一服。
2017年01月14日 11:29撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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10分ほど慎重に歩くと、漸く雪が一服。
沢筋まで下りればもう安心。
2017年01月14日 11:42撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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沢筋まで下りればもう安心。
月夜根沢に比べると、石がゴロゴロしている感じで歩きづらい印象。
2017年01月14日 11:52撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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月夜根沢に比べると、石がゴロゴロしている感じで歩きづらい印象。
これまた2006年の地図だと「大トチノキ」と書いてある辺りに「夫婦杉」。別物?
2017年01月14日 11:54撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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これまた2006年の地図だと「大トチノキ」と書いてある辺りに「夫婦杉」。別物?
そろそろ車道だと思っていたところで、ついに来ました、最大の難所。本日2度目の転倒。今度は尾てい骨をしたたかに…痛い。
2017年01月14日 12:15撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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そろそろ車道だと思っていたところで、ついに来ました、最大の難所。本日2度目の転倒。今度は尾てい骨をしたたかに…痛い。
どこ通ればいいんだ。
2017年01月14日 12:17撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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どこ通ればいいんだ。
突破したところがいきなり凍り道だから危ないわ。
2017年01月14日 12:19撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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突破したところがいきなり凍り道だから危ないわ。
というわけでお昼ご飯。やっぱり暖かい汁ものが一番ですよ、冬山は。
2017年01月14日 12:23撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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というわけでお昼ご飯。やっぱり暖かい汁ものが一番ですよ、冬山は。
貯水池の脇がこれ。ここもかなりの難度だった。
2017年01月14日 12:45撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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貯水池の脇がこれ。ここもかなりの難度だった。
というわけで本日も無事下山。
2017年01月14日 12:48撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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というわけで本日も無事下山。
遠く中央道。ピストンでないと、ここからがきついんだ…。
2017年01月14日 12:48撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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遠く中央道。ピストンでないと、ここからがきついんだ…。
鳥沢駅側のこちらの登山口周辺だと、あまりマイカーを止められる場所がない印象。
2017年01月14日 12:50撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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鳥沢駅側のこちらの登山口周辺だと、あまりマイカーを止められる場所がない印象。
虹吹橋から。ここからなんだかんだ1時間かかった。
2017年01月14日 13:00撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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虹吹橋から。ここからなんだかんだ1時間かかった。
ようやっと梁川まで戻ってきました。お疲れ様。R20は歩道がない箇所も多く、かなり歩きづらかったです。
2017年01月14日 13:54撮影 by Canon PowerShot G16, Canon
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ようやっと梁川まで戻ってきました。お疲れ様。R20は歩道がない箇所も多く、かなり歩きづらかったです。
撮影機材:

感想/記録
by mahun

軽アイゼンを妻が片づけていて、朝準備する際にどうしても見つからなかったのが、最も悔やまれる点。久々の秀麗富嶽十二景だし、できれば倉岳山と高畑山を一気に登ってきてしまいたかったのだが、結局倉岳山のみになってしまった。まぁ舗装道歩きが1時間以上あったので、ちょうど良いくらいだったのかもしれないが…。

曇っていて富士は全く見えず。高畑山も行けずだったので、また11月とか雪がなさそうな時期に行ってみてもいいかも?
訪問者数:76人
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