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ヤマレコ

記録ID: 1060189 全員に公開 ハイキング丹沢

丹沢・辺室山(土山峠から煤ヶ谷まで)

日程 2017年02月03日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
小田急線本厚木駅より神奈川中央交通のバスにて「宮ケ瀬」行に乗車し、「土山峠」下車。帰路は「煤ヶ谷」からバス停1つ分歩いて、道の駅「清川」前のバス停より乗車し、本厚木駅まで戻る。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
50分
合計
6時間0分
S土山峠08:4010:20辺室山10:5012:10物見峠12:3014:40煤ヶ谷G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■道標
東丹沢詳細地図に記載されている分岐点の道標はあります。自粛要請の看板は見つけられず。
■道の状況
ここのところ雨がほとんど降っていないため、ザレ場のように滑りやすい箇所もあります(土が乾きすぎてそぼろ状になっているところあり)。落ち葉が多いところ(20僂舛く積もっているところもあり、そういう場所はストックで探りながら行きました。
■熊など野生動物
熊出没注意の看板があります。鹿除けの柵もたくさんあります。下山口近くの谷近くの登山道20mほどで動物の匂いがしたところがありました。
その他周辺情報下山口、道の駅「清川」トイレ、野菜直売所、お土産販売あり。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

バス停「土山峠」にて下車、ここから振り返るとすぐに登山道入口
2017年02月03日 08:37撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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バス停「土山峠」にて下車、ここから振り返るとすぐに登山道入口
登山届を出すポストもあります。私は前日にコンパスで家から提出済。
2017年02月03日 08:38撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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登山届を出すポストもあります。私は前日にコンパスで家から提出済。
辺室山はこちら方面
2017年02月03日 08:38撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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辺室山はこちら方面
1
少し登れば、すぐに宮ケ瀬湖が見えて来ます。
2017年02月03日 08:57撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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少し登れば、すぐに宮ケ瀬湖が見えて来ます。
少し登るとゆるやかな道も
2017年02月03日 08:57撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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少し登るとゆるやかな道も
1
道標はしっかりとあります。
2017年02月03日 08:57撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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道標はしっかりとあります。
登って行きます。
2017年02月03日 08:58撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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登って行きます。
1
登ったり下ったり
2017年02月03日 09:03撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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登ったり下ったり
落葉した広葉樹の間から景色が臨めます。
2017年02月03日 09:09撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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落葉した広葉樹の間から景色が臨めます。
左手は針葉樹林、右手は広葉樹林で開けている、尾根道を歩いて行きます。けっこう尾根で植生が異なっている道が多かったです。鹿除けの柵も見えます。
2017年02月03日 09:09撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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左手は針葉樹林、右手は広葉樹林で開けている、尾根道を歩いて行きます。けっこう尾根で植生が異なっている道が多かったです。鹿除けの柵も見えます。
辺室山までは急登はあっても痩せ尾根はなかったです。
2017年02月03日 10:00撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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辺室山までは急登はあっても痩せ尾根はなかったです。
広い山頂に到着。
2017年02月03日 10:21撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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広い山頂に到着。
1
辺室山の山頂到着しました。ここで30分ほどお昼休憩にします。
2017年02月03日 10:22撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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辺室山の山頂到着しました。ここで30分ほどお昼休憩にします。
2
空が青い。
2017年02月03日 10:23撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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空が青い。
3
さて出発します。
2017年02月03日 10:55撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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さて出発します。
物見峠到着
2017年02月03日 12:08撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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物見峠到着
1
大山三峰山方面へ行く道の前にある注意書き
2017年02月03日 12:35撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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大山三峰山方面へ行く道の前にある注意書き
ここからの景色。街方面がよく見えます。
2017年02月03日 12:37撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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ここからの景色。街方面がよく見えます。
1
大山三峰山縦走コースを煤が谷に向かって降りて行きます。
2017年02月03日 13:03撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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大山三峰山縦走コースを煤が谷に向かって降りて行きます。
トラヴァース
2017年02月03日 13:37撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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トラヴァース
1
煤が谷方面へ
2017年02月03日 14:04撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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煤が谷方面へ
もうすぐ到着
2017年02月03日 14:28撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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もうすぐ到着
村が見えてきました。
2017年02月03日 14:30撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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村が見えてきました。
登山道入口まで来ました。
2017年02月03日 14:33撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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登山道入口まで来ました。
1
煤が谷バス停はすぐ近く。
2017年02月03日 14:33撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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煤が谷バス停はすぐ近く。
民家の紅梅が満開です。
2017年02月03日 14:34撮影 by COOLPIX S3700, NIKON
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民家の紅梅が満開です。
5
撮影機材:

感想/記録

 今回は登山教室の友人と二人、初めてのルートだったので地図とコンパスで位置を使いながら時間をかけて歩きました。ピークをひとつひとつ確認、尾根も谷も確認確認で普段以上に止まりながら歩きました。
 なんと本日のルートは平日のためか、山行中一人も会いませんでした。おそらく休日なら三峰山に行く、もしくは下りてくる方とすれ違っただろうと思います。
 このルートには、前回行った仏果山縦走ルートによく似た痩せ尾根もありました(1カ所だけ個人的には難所でした)。急登の場所では土が乾ききっているところは滑りやすかったです。少々崩壊気味のトラヴァースルートもありました。が、全体としては丹沢山域らしいルートでした。
 眺望は他の場所ほどではありませんが、片側が落葉した広葉樹林であることがほとんどなので、その合間から冬の丹沢らしい景色が臨めました。
 途中、熊出没注意の看板がありましたが、谷や沢(現在は枯れているけれど)筋に出る可能性はありそうな気がします(落とし物あり)。
 三峰山方面分岐から煤が谷への道は落ち葉ふかふかの膝に優しいトラバースです。次に三峰山に来るときはもっと歩けるかなと思います。ルートが変わっても同じ山域を歩くと、その山域の特徴をつかめるような気がしました。
訪問者数:357人
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