ヤマレコ

記録ID: 1061294 全員に公開 アイスクライミング甲信越

戸台川 上ニゴリ沢

日程 2017年01月21日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間0分
休憩
0分
合計
9時間0分
Sスタート地点10:3019:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

戸台川 ニゴリ沢 トラック
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸台川 ニゴリ沢 トラック
1
鋸岳 ‘逎▲襯廛肯啼擦茲蟲岳
2017年01月21日 16:24撮影 by iPhone SE, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鋸岳 ‘逎▲襯廛肯啼擦茲蟲岳
1
鋸岳
2017年01月21日 16:24撮影 by iPhone SE, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鋸岳
1
左に鋸岳 右に甲斐駒ヶ岳 
2017年01月21日 16:36撮影 by iPhone SE, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左に鋸岳 右に甲斐駒ヶ岳 
1
左に鋸岳 右に甲斐駒ヶ岳 
2017年01月21日 16:36撮影 by iPhone SE, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左に鋸岳 右に甲斐駒ヶ岳 
1
左に鋸岳 右に甲斐駒ヶ岳 
2017年01月21日 16:36撮影 by iPhone SE, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左に鋸岳 右に甲斐駒ヶ岳 
1
甲斐駒ケ岳と双児山
2017年01月21日 16:37撮影 by iPhone SE, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
甲斐駒ケ岳と双児山
1
ニゴリ沢 F1にて
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ニゴリ沢 F1にて
1
ニゴリ沢 全景
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ニゴリ沢 全景
1
撮影機材:

感想/記録
by kazuce

この日は翌日に控えたT山岳会の仲間とアイスクライミングに向けての下見山行という事で実施した。
当初、1月22日(日曜日)に実施予定だったT山岳会の仲間とアイスクライミング実施に向けての下見山行であった。
1月20日(金曜日)に前線通過に伴なう悪天候と降雪が懸念され現地コンデション及びアプローチが気掛りになっており前日にTさんと共に戸台に入る。
戸台では既に数台の車が止まっておりトレースある。
思いのほか積雪量は少なく前日の降雪の影響があまり無いことに安堵し、Tさんと談笑しながら10:30より駐車場を出発し概ね1時間30分程で上ニゴリ沢との出会いに着いた。
ここで小休止をしTさんと30分もあればニゴリ沢上部に着けるだろう軽く話しながら向かった。
ニゴリ沢取付き下部からトレースは無く浮石の多い岩屑帯を登ることになった。
浮石上や沢に前日に降ったと思われる10僉20冂の雪で浮石や沢床等が隠れており踏抜きや滑落に注意しながら進まざるを得ない。
ここで大幅に時間を消費しニゴリ沢F1に着いたのは13:30。
急斜面の中で安定した場所を探しアイゼンやハーネスを装着しF1に取付く。
数本登って上部に抜けようと思ったが時間がなくF1下部を少し下りながらトラバースして登り返し南アルプス林道に抜けた。
しかし、この時既に日が陰り始め時間は16:00前後になっていた。
暗い中ニゴリ沢を下降したくなかったのでしかたなく南アルプス林道を辿り戸台に向かうことにした。
下見という事で軽く考えていたのが間違いで非常に悔やまれたが後の祭りであった。唯一良かった事といえば鋸岳や甲斐駒ケ岳の威厳のある山々が間近で見れた事である。
戸台川より400m程の高さから見る鋸岳と甲斐駒ケ岳は山容の沢や氷瀑群がはっきりと見て取れ山域全体の概念が把握でき寒空に聳える鋸岳の壮観な眺めであった。
今まで冬の戸台は何度も訪れてはいるがこの目線からの景色は初めてで暫くそこに佇み何枚も写真を撮った。
待っているTさんに申し訳ないので先に行ってもらう。
ここから角兵衛沢の急斜面を眺めていると前に登っていた時の記憶が思い出される。
やがて陽が落ち暗闇の林道を進むがしばらくは林道上に積もった雪がほのかに光って
暫くはヘッデンの必要はなかった。
林道を歩き始めて1時間30分程してヘッデンを点け林道を進むが右側に見える戸台川は遥か下に伺える。
この林道は一定高度を保っているようで2時間以上歩いたところから徐々に高度を下げている。
やがて暗闇の遠くに砂防工事現場の灯りが見えたので戸台大橋が近いこと確信し速足気味に歩を進めたが途中から爪が割れてしまい痛い足を引きずりながら戸台大橋を越え戸台駐車場へ着いた。
駐車場ではTさんも車のエンジンをかけ寛いでいた。
二人とも食事を摂っていなかったので伊那市内のレストンへ立ち寄り食事をして解散。
こちらは足の負傷によりT山岳会の皆さんとアイスクライミングが出来なくなった旨を説明して帰路へ。














訪問者数:295人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ