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ヤマレコ

記録ID: 1062770 全員に公開 ハイキング近畿

ふるさと兵庫50山 高御位山304m 岩尾根が目立つ高御位山を目指そう

日程 2017年02月11日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー15人
天候晴れ時々曇り、そして強風!
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間28分
休憩
30分
合計
5時間58分
Sスタート地点09:0509:37辻登山口09:4810:17旗振山10:29北山奥山10:37中塚山11:57高御位山12:0213:02鹿島山(鹿嶋山)13:10鷹ノ巣山(鹿島山西峰)13:24別所奥山13:2713:44百間岩14:08地徳山14:21大谷山14:32豆崎奥山(大平山)14:51中所登山口15:0215:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
JR宝殿駅→9:30辻登山口・体操9:45→10:30北山奥山→11:30高御位山・昼食12:10→鷹ノ巣山→13:25別所奥山→百間岩→14:10地徳山→15:00中所登山口→15:30JR曽根駅
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

辻登山口にて準備体操
2017年02月11日 09:40撮影 by HUAWEI VNS-L52, HUAWEI
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辻登山口にて準備体操
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今日も元気に登りますよ
2017年02月11日 10:59撮影 by HUAWEI VNS-L52, HUAWEI
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今日も元気に登りますよ
2
予報は外れこの晴天
2017年02月11日 11:00撮影 by HUAWEI VNS-L52, HUAWEI
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予報は外れこの晴天
1
続きます
2017年02月11日 11:31撮影 by HUAWEI VNS-L52, HUAWEI
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続きます
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高御位山山頂が見えてきました
2017年02月11日 11:34撮影 by HUAWEI VNS-L52, HUAWEI
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高御位山山頂が見えてきました
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雲の流れが速いです
2017年02月11日 11:55撮影 by HUAWEI VNS-L52, HUAWEI
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雲の流れが速いです
皆さまいい笑顔
2017年02月11日 12:07撮影 by HUAWEI VNS-L52, HUAWEI
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皆さまいい笑顔
3
登って下って
2017年02月11日 12:19撮影 by HUAWEI VNS-L52, HUAWEI
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登って下って
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姫路城が見えました
分かりますか?
2017年02月11日 13:28撮影 by HUAWEI VNS-L52, HUAWEI
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姫路城が見えました
分かりますか?
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無事に中所登山口へ辿り着きました
2017年02月11日 14:52撮影 by HUAWEI VNS-L52, HUAWEI
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無事に中所登山口へ辿り着きました
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感想/記録

強い寒気と冬型の気圧配置の影響で、日本海側で大雪のニュースが報道され、太平洋側も積雪が予報されるなど、どんな状況で歩くことになるのかなぁ、とちょっと不安だったのですが、当日朝になってみると、そんな心配は全く必要なさそうなさわやかな青空が広がりました。
市街地を30分ほど歩き、登山口に到着。体操とミーティングをして出発。やわらかな日差しを浴びながら急坂を登っていくとすぐ暑くなり、汗がにじみ出します。ちょうどその頃に視界が開け、ため池の点在する播磨平野、遠くに播磨灘が美しいです。
ここで衣服調整。上着を脱ぐとシャツ一枚になってしまい、やはり風に吹かれると冷たい! ウィンドブレーカーを持ってくればよかった。この経験は次に生かします。
景色の良い尾根歩きになると会話もはずみ賑やかに進みます。アップダウンを繰り返すうち、高御位山頂とその先に続く縦走路を一望するポイントに到着。おお!さすが播磨アルプスといわれるだけの景色。写真を1枚ぱちり。
11:30頃に山頂に到着し、昼食。終始冷たい北風が吹き抜けていき、素手でおにぎりを食べていると手が痛くなり、かじかんできます。スープを入れたカップで手を温めながら何とかしのぎます。昼食もそこそこに、全員で記念撮影して、先に向かいます。
ところどころに黒く焦げた木肌、岩肌が残っており、6年前の山火事の痕跡が残っていました。稜線の南側は焼き尽くされたそうで、等間隔に植林された景観が広がっています。
そうこうしているうちに百隆笋両緝瑤謀着。ここから急な岩場の下りです。気を引き締めて一歩ずつ確実に足を置いていきます。幸い岩は乾いており、靴底のグリップが良く効いてくれて助かりました。岩場が苦手なAさんは、なかなか一歩が前に出ません。すかさずベテランのTさんとYさんが付き添われ、アドバイスをもらいながら下っていきます。
百隆笋魏爾蠅った展望台で一息ついたのも束の間、地徳山を見上げるようにまた登り返します。ここでの気持ちの立て直しが一番きつかったです。実際のアルプス縦走でもありそうなシチュエーションなのでいい練習になりました。
15:00中所登山口に到着。気持ちの良い疲労感と充実した気分に浸りながら帰路につきました。(KUR)
<コース状況>日陰では滑る箇所あり。稜線からの展望が良い。
訪問者数:470人
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