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ヤマレコ

記録ID: 1064755 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走金剛山・岩湧山

金剛山(モミジ谷〜ガンドガコバ) 17004

日程 2017年02月11日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候曇り時々晴
風:0〜7m/s 時々10m/s超え
気温:−5℃(山頂・正午)
積雪:30〜35cm(山頂) 水越峠付近≒15cm
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:泉北 8:26 発 水越峠 9:17 着(立寄り5分含む)
復路:水越峠 14:30 発 泉北 15:31 着(立寄り5分含む)

駐車場:
 水越峠バス停横に10台、少し青崩寄りに公共駐車場≒20台の無料駐車場あり。いずれも満車のために水越峠ゲート近くに路駐。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

9:32 水越峠駐車地出発 ー(36分)ー カヤンボ 10:13 ー(2分)ー モミジ谷入口 10:21 ー(20分)ー 狼谷分岐 10:44 ー(20分)ー モミジ谷尾根ルート分岐 11:09 ー(37分)ー 葛木神社裏道出合 11:52 ー(5分)ー 国見城跡 12:14 ー(13分)ー 大日岳 12:28 ー(11分)ー 六道ノ辻 12:43 ー(12分)ー 太尾塞跡 12:57 ー(30分)ー カヤンボ 13:28 ー(28分)ー 水越峠駐車地帰着 13:58

歩行時間:3時間34分(9:32〜13:58)
歩行距離:9.8
コース状況/
危険箇所等
道の状況:
 危険個所はありません。
 モミジ谷は20〜30cmの雪に覆われています。徒渉個所も多いので足元に注意が必要です。1〜6の堰堤は5番目以外は左巻きです。5番目は右から巻きますが、岩の着雪で滑り易くなっています。6番堰堤手前の小滝の氷瀑は僅かしかできていません。左巻きする際は堰堤手前10m前後が狭い道になっているので右側への転落に注意が必要です。沢を外れて左へ取付く急登(ドングリ尾根?)は積雪が多く滑り易くなっています。アイゼンをしっかり効かせて登る必要があります。前を登る単独行者は度々足を滑らせていました。
 大日岳〜六道ノ辻〜太尾塞跡〜ガンドガコバは歩き易いルートですが、積雪が多いので雪の下の木の根でのスリップ・躓きに要注意です。
 今回は全行程10本爪アイゼンを装着しました。同行者は6・8本爪アイゼンで問題無く歩行できましたが、4本爪アイゼンでは急登・急坂対応に難ありと思います。

登山ポスト:なし
その他周辺情報温泉・飲食店・宿泊施設等:
 水越峠には当該施設はありません。青崩公衆便所近くに茶店があります。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

9:32 水越峠を出発。青空も見えています。
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9:32 水越峠を出発。青空も見えています。
土曜日の祝日、沢山の登山者がカヤンボを通過中です。
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土曜日の祝日、沢山の登山者がカヤンボを通過中です。
モミジ谷入口です。徒渉して右へ進みます。
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モミジ谷入口です。徒渉して右へ進みます。
狼谷と狼尾根(左)を後ろにして徒渉中です。
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狼谷と狼尾根(左)を後ろにして徒渉中です。
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モミジ谷の六つの堰堤にうち5番目のみ右から巻きます。岩の着雪で滑り易いところです。
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モミジ谷の六つの堰堤にうち5番目のみ右から巻きます。岩の着雪で滑り易いところです。
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モミジ谷の尾根ルート(中央)を左に分けて、黄色の標識を右へ。
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モミジ谷の尾根ルート(中央)を左に分けて、黄色の標識を右へ。
6番堰堤の氷瀑は冷え込み不足で成長していません。
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6番堰堤の氷瀑は冷え込み不足で成長していません。
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餌場ルートを正面にして右へ入ります。
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白銀の世界の向こうに少しだけ青空が見えています。
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白銀の世界の向こうに少しだけ青空が見えています。
雪が深い急登に手を焼くこと15分余り・・・
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・・・やっと登り終えました。
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モノトーンの世界です。
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金剛富士が標高を上げています。
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金剛富士が標高を上げています。
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多数の登山者の合間を縫って記念撮影。
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多数の登山者の合間を縫って記念撮影。
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大日岳では時折10m/s以上の風が吹いていましたが・・・。
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大日岳では時折10m/s以上の風が吹いていましたが・・・。
強い風で樹上の雪が舞い落ちてきます。
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強い風で樹上の雪が舞い落ちてきます。
六道ノ辻で見かけた30数名のグループ登山者。
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六道ノ辻で見かけた30数名のグループ登山者。
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太尾塞跡です。太尾道を左に分けて直進します。
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太尾塞跡です。太尾道を左に分けて直進します。
ガンドガコバルートの林道から大和葛城山を望む。
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ガンドガコバルートの林道から大和葛城山を望む。
金剛の水の向こうに雪を被った針葉樹林を遠望。青空があればなぁ・・・。
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金剛の水の向こうに雪を被った針葉樹林を遠望。青空があればなぁ・・・。
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感想/記録

 1/17の山行数日後に右足踵を痛めて2週間の休養を余儀なくされ、2月に入ってから早朝ウォーキングを再開した。3週間余りでやっと完治したので、25日振りに山へ出掛けた。花粉症の相方は留守番で、彼女の山友二人をモミジ谷経由で金剛山へ案内した。土曜日の祝日とあって水越峠付近の駐車場は既に満車で、山頂を目指す登山者も多数であった。
 数日来の降雪で一面銀世界の中、モミジ谷を遡行した。モミジ谷初歩きの二人は最後の急登(ドングリ尾根?)では少々シンドイ思いをしたようである。
 下山時に六道ノ辻で子供が多い30数名のグループ登山者に出会った。先頭集団が石ブテ尾根方面へ下りかけていたので、後方の10数名の中の大人に下山ルートを尋ねたところ『青崩の公衆便所へ下ると聞いている。先頭の人がルートを知っているが自分達は知らない。』とのことで途中のルートを認識していない様子であった。この方面への下りはどのルートを採っても急坂が連続するので、雪道でのスリップと子供たちへの目配りに注意するように進言して別れた。積雪時で且つ多数の子供連れの下山ルートとしては少々首を傾げざるを得なかった。無事下山してくれることを念じながらガンドガコバへと下った。
                            fukuchi36
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