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ヤマレコ

記録ID: 1068432 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走札幌近郊

空沼岳

日程 2017年02月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち雪 風やや強い
アクセス
利用交通機関
車・バイク
金山林道入口と国道を挟んだ向かいに除雪スペース有り
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間31分
休憩
37分
合計
4時間8分
Sスタート地点09:3011:43空沼岳12:2013:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
主稜線上は雪庇に寄らないよう注意。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

全道的に天気はイマイチですが、札幌南部は晴れ。
今回は金山林道口から空沼岳を目指します。
2017年02月19日 09:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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全道的に天気はイマイチですが、札幌南部は晴れ。
今回は金山林道口から空沼岳を目指します。
金山林道ゲートには先行さんの車(1台)があり、スキーのトレースがありました。
2017年02月19日 09:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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金山林道ゲートには先行さんの車(1台)があり、スキーのトレースがありました。
2
晴天ですが上空では風がゴーゴ唸っていて、山頂まで行けるかは微妙?
2017年02月19日 10:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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晴天ですが上空では風がゴーゴ唸っていて、山頂まで行けるかは微妙?
ヘアピンの急坂を上がると、左手には様茶平が望まれます。
2017年02月19日 10:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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ヘアピンの急坂を上がると、左手には様茶平が望まれます。
様一安林道に出会います。ここまで光竜鉱山線にて、約2.6kmの林道歩きでした。
2017年02月19日 10:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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様一安林道に出会います。ここまで光竜鉱山線にて、約2.6kmの林道歩きでした。
2
通常ルートは、そのまま真っすぐ進みます。
先行者さんのトレースも直進していました。
2017年02月19日 10:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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通常ルートは、そのまま真っすぐ進みます。
先行者さんのトレースも直進していました。
今日は、少し右側の尾根筋で空沼(からぬま)を目指します。
2017年02月19日 10:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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今日は、少し右側の尾根筋で空沼(からぬま)を目指します。
左手に純白の主稜線を望みながら尾根筋を辿ります。
2017年02月19日 10:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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左手に純白の主稜線を望みながら尾根筋を辿ります。
ラッセルも深いところで脛下程度で楽です。
2017年02月19日 10:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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ラッセルも深いところで脛下程度で楽です。
左手から再びトレースが合流し、間断なく赤テープがつけられています。先ほどの先行者さんのものでしょうか?
2017年02月19日 10:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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左手から再びトレースが合流し、間断なく赤テープがつけられています。先ほどの先行者さんのものでしょうか?
1
急登の途中から支笏湖方面が望まれました。
2017年02月19日 10:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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急登の途中から支笏湖方面が望まれました。
3
急登をクリアーすると前方に空沼岳が現れました。
2017年02月19日 11:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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急登をクリアーすると前方に空沼岳が現れました。
そして左手には空沼岳から南の主稜線の迫力の絶壁!
2017年02月19日 11:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして左手には空沼岳から南の主稜線の迫力の絶壁!
3
空沼(からぬま)から望む空沼岳の南の肩。
そして左手から男女2人パーティの姿。
なんと先行者さんが2組いらっしゃいました。
2017年02月19日 11:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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空沼(からぬま)から望む空沼岳の南の肩。
そして左手から男女2人パーティの姿。
なんと先行者さんが2組いらっしゃいました。
4
主稜線に出ると女性3名の先行者さんが下山してきました。
ラッセルのお礼を述べルートを聞くと下金山林道から出発(雪山ガイドのルート)したとのことで、謎が解明しました。
2017年02月19日 11:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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主稜線に出ると女性3名の先行者さんが下山してきました。
ラッセルのお礼を述べルートを聞くと下金山林道から出発(雪山ガイドのルート)したとのことで、謎が解明しました。
2
気がかりだった強風も幾分弱まり、今シーズン2回目の空沼岳登頂です。
2017年02月19日 11:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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気がかりだった強風も幾分弱まり、今シーズン2回目の空沼岳登頂です。
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札幌の北側や東側は雪雲に包まれており、今日この山域を選択したのは正解だったようです。
狭薄山(左)と札幌岳(右)を望む。
2017年02月19日 11:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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札幌の北側や東側は雪雲に包まれており、今日この山域を選択したのは正解だったようです。
狭薄山(左)と札幌岳(右)を望む。
3
狭薄山をズーム。
2017年02月19日 11:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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狭薄山をズーム。
2
漁岳方向。
2017年02月19日 11:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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漁岳方向。
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札幌市街地方向。
2017年02月19日 11:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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札幌市街地方向。
南の肩から眼下に空沼(からぬま)と支笏湖のコラボ。
2017年02月19日 12:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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南の肩から眼下に空沼(からぬま)と支笏湖のコラボ。
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空沼(からぬま)まで戻ってランチタイム。
2017年02月19日 12:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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空沼(からぬま)まで戻ってランチタイム。
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今日はトン汁ではなく、ほうれん草とふわふわ卵のスープby7.11。・・・味は悪くはないけど、やっぱりトン汁が一番かな。
2017年02月19日 12:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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今日はトン汁ではなく、ほうれん草とふわふわ卵のスープby7.11。・・・味は悪くはないけど、やっぱりトン汁が一番かな。
3
ツエルトから出るといつしか小雪が舞い始めていました。
2017年02月19日 12:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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ツエルトから出るといつしか小雪が舞い始めていました。
出発地点まで戻ると再び青空。トレースもあり、4時間強と短時間でしたが、お疲れさまでした。
2017年02月19日 13:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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出発地点まで戻ると再び青空。トレースもあり、4時間強と短時間でしたが、お疲れさまでした。
1

感想/記録

札幌近郊は曇りがちで強風予報でしたが、朝起きると我が家から南方向の支笏湖方面は青空が広がっていました。そこで昨年12月に駐車スペースがなかった金山林道口から空沼岳を目指すことに。

ルートは、様一安林道より上部では、通常ルートより右手の尾根筋を辿りましたが、
意外に複雑な通常ルートよりも歩きやすく、気分も新鮮でした。

心配した強風も徐々に弱まり今シーズン2度目の空沼岳登頂で好展望を楽しみました。白くピラミダルな狭薄山と眼下に佇む空沼(からぬま)と支笏湖の眺望が最高です。

今年は全般的に雪が少な目でシーズン終わりも早まるかもしれませんが、あと2か月好天に恵まれ狙いの山を射止めたいものです。
訪問者数:428人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/4/18
投稿数: 245
2017/2/20 0:49
 はじめまして!
冬の空沼岳もいいなぁと思いながらレコを拝見させていただきました!
あと、ツエルトの張り方、私はいつも楽をして木と木の間に張ってます。木の無い所ではどうしようかなーと何となく思ってましたが、スノーシューをペグ代わりにすればいいんですねー。
とても参考になりました!
登録日: 2014/1/14
投稿数: 97
2017/2/20 21:11
 Re: はじめまして!
shinobu49さん、初めまして。コメントありがとうございます。

空沼岳は、冬ルートも取りつきやすく、いざというときに小屋もありますし、冬の空沼岳も良いですよ。私も大好きな山です。

私もツエルトは基本、木を利用しますが、木の無いところではポールとシューで張り綱を固定し、裾は雪を被せています。ツエルトは、ビバークだけでなく積極的に使用し重宝しています。

今後ともよろしくお願い致します。
登録日: 2015/5/5
投稿数: 254
2017/2/21 8:59
 こんにちは
頑張っていますね
私は最近右膝が少し痛く、どうなるか心配しながら一日一万歩あるいています
登録日: 2014/1/14
投稿数: 97
2017/2/21 18:44
 Re: こんにちは
akadakeさん、こんにちわ。

毎週毎週飽きずに良く山通いで我ながら感心します。笑

膝痛は辛いでしょうけど、歩かないと余計悪くなると言いますので頑張ってください。

また一緒に歩きましょう。(^^)

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