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ヤマレコ

記録ID: 1068810 全員に公開 講習/トレーニング氷ノ山

氷ノ山 登頂ならず

日程 2017年02月19日(日) [日帰り]
メンバー
 Mameta7jp(CL)
, その他メンバー7人
天候曇り後晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間10分
休憩
40分
合計
6時間50分
S響の森駐車場08:4012:00主尾根12:1012:401340地点13:30氷ノ山越14:40オープンバーン(ピットチェック講習)15:1015:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
命の水付近の開けたバーン:積雪深190cm、上部1mはザラメ、朝イチはザラメ上部固めで上に新雪が20cm程度乗る。クラックが何本もあり、上からは見難い。響きの森駐車場より見えるのでスキー場から周回される方は事前に場所を把握する方がよい。
樹林帯:積雪深300cm以上。(プローブ長さを越える)
左岸尾根は後半の急登がきつい。やはり1050m付近の平で氷ノ山越に続く緩い沢状を使うべきだろう。しかし雪が溜まりやすいのでラッセルがより厳しいかも。
主尾根:雪庇と枝尾根への迷い込みさえなければ危険箇所は少ない。荒天時は注意。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

8:40響きの森駐車場着。準備します。
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8:40響きの森駐車場着。準備します。
命の水の沢の左岸尾根を登るとオープンバーンが広がります。クラックが多いので慎重にルートを選びます。
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命の水の沢の左岸尾根を登るとオープンバーンが広がります。クラックが多いので慎重にルートを選びます。
オープンバーン上に向かって右側の尾根沿いをそのまま樹林帯も登っていきます。
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オープンバーン上に向かって右側の尾根沿いをそのまま樹林帯も登っていきます。
上部は相当急でモンキークライムを交えて登ります。プチバリエーション並。
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上部は相当急でモンキークライムを交えて登ります。プチバリエーション並。
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写真だと大したこと無かったです。大変だったのはやはりラッセルのせいかな?
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写真だと大したこと無かったです。大変だったのはやはりラッセルのせいかな?
やっと氷ノ山越に続く尾根が見えてきました!
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やっと氷ノ山越に続く尾根が見えてきました!
これより山頂を目指します。雪庇のる尾根を乗り越えて。。
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これより山頂を目指します。雪庇のる尾根を乗り越えて。。
前日のものと思われるトレースが見え隠れしてました。
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前日のものと思われるトレースが見え隠れしてました。
忠実に尾根を辿るので意外にアップダウンがあります。
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忠実に尾根を辿るので意外にアップダウンがあります。
山頂まで近いけど遠い。13:00前に撤退決定。戻る途中、山頂が見えました。
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山頂まで近いけど遠い。13:00前に撤退決定。戻る途中、山頂が見えました。
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ほどなく氷ノ山越の避難小屋。ここでアイゼンに履替え中、ガイドパーティー?らしき団体に追い抜かれます。
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ほどなく氷ノ山越の避難小屋。ここでアイゼンに履替え中、ガイドパーティー?らしき団体に追い抜かれます。
沢状を直下りです。登りに使った尾根が余りに急すぎたので斜度をあまり感じません。
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沢状を直下りです。登りに使った尾根が余りに急すぎたので斜度をあまり感じません。
もうすぐオープンバーン。
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もうすぐオープンバーン。
戻ってきました。こんな場所はスキーで滑りたい。
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途中大休止とピットチェック講習をやって15:30命の水着。小屋屋根の雪積もりすぎじゃね?
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途中大休止とピットチェック講習をやって15:30命の水着。小屋屋根の雪積もりすぎじゃね?
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感想/記録

 本日は所属する山岳会が主催する雪山セミナーで氷ノ山に行ってきました。
 前の週がとんでもない大雪だったこともあり、前日までコースについて思い悩んでいました。間違いなく山頂を踏める若桜氷ノ山スキー場より三の丸経由のコース、東尾根等。しかし、参加の受講生達が健脚と聞いていたので命の水より氷ノ山越経由で山頂を目指すコースの方が得られるものが多いだろうと判断しました。
 響きの森駐車場より、命の水まで歩き左岸尾根に乗り上げます。途中スキー場のような開けた場所がありますが大きなクラックがあり、全層雪崩が怖い。右側の尾根経由で乗り越します。本来その後の平で北よりにコースをとり、氷ノ山越まで緩い沢状を伝うのが正解なのですが、なんとなく尾根に吸い込まれます。この尾根が最後、急登すぎ!最後はモンキークライム交えて少し南よりにトラバースしますが意外に緊張する場面がありました。
 主尾根に到着した時点で既に12時、出発より3時間以上が経過。この時点で山頂到達はほぼ不可能ですが、天候が回復し尾根上は気持ちが良いので1時間程度尾根を山頂に向かって散歩します。ラッセル厳しく、コシキ岩までも行かず、12:45撤退決定。帰りはスピーディー。あっという間に尾根の乗り上げ地点到着、追って氷ノ山越到着。
 氷ノ山越でワカンのまま下っても良かったのですが安全重視で、アイゼンに履き替えます。履き替え中、ガイドパーティーらしき団体に抜かれます。その後もゆっくり歩き、3人組にも追い抜かれます。取り付きはそれなりに急なはずですが登りの尾根が急すぎたため、あまり傾斜を感じません。
 そんなこんなで途中弱層テストのやりかた講義などをはさみ15:30駐車地着となりました。
 皆さんお疲れ様でした。山頂は落とせませんでしたがラッセル急登をこなし、ルート取についても勉強できたかと思います。ますますの発展を期待しています。
訪問者数:264人
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