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ヤマレコ

記録ID: 1071850 全員に公開 ハイキング近畿

山本山(琵琶湖に沈む夕陽を眺めに)

日程 2017年02月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道の駅湖北みずどりステーションの駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間16分
休憩
29分
合計
1時間45分
S道の駅(湖北みずどりステーション)16:0616:22山本山登山口バス停16:2316:36山本山 朝日山神社登山口16:3816:58山本山17:1317:28山本山登山口バス停17:2917:40道の駅(湖北みずとりステーション)17:5017:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◆山本山の前に登った伊吹山
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1071841.html
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

伊吹山に続く本日の2座目は琵琶湖にほど近い山本山へ。湖周道路に面した道の駅湖北みずどりステーションを起点とします。
2017年02月25日 16:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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伊吹山に続く本日の2座目は琵琶湖にほど近い山本山へ。湖周道路に面した道の駅湖北みずどりステーションを起点とします。
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山本山に向かって歩き始めます。
2017年02月25日 16:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山本山に向かって歩き始めます。
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やがて山本山登山口バス停のある宇賀神社に達します。ここからも登山道が伸びていますが、
2017年02月25日 16:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて山本山登山口バス停のある宇賀神社に達します。ここからも登山道が伸びていますが、
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そのまま南麓に沿って、県道速水片山線を直進します。田園風景の彼方に見えてくるのは伊吹山。午前中に南麓の上野登山口から眺めたときとはまた違った表情を見せてくれます。
2017年02月25日 16:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そのまま南麓に沿って、県道速水片山線を直進します。田園風景の彼方に見えてくるのは伊吹山。午前中に南麓の上野登山口から眺めたときとはまた違った表情を見せてくれます。
山本集落に入り、朝日小学校を過ぎたところに鎮座する朝日山神社へ。鳥居の左手から山本山への登山道に進みます。
2017年02月25日 16:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山本集落に入り、朝日小学校を過ぎたところに鎮座する朝日山神社へ。鳥居の左手から山本山への登山道に進みます。
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中腹にある常楽寺を横目に先に進み、
2017年02月25日 16:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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中腹にある常楽寺を横目に先に進み、
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忠魂碑のある小広場に達すると、長浜市街の彼方に鈴鹿山脈の眺めが開けます。
2017年02月25日 16:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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忠魂碑のある小広場に達すると、長浜市街の彼方に鈴鹿山脈の眺めが開けます。
ジグザグを切りながら登っていくと、木々の合間に伊吹山がドーン。
2017年02月25日 16:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ジグザグを切りながら登っていくと、木々の合間に伊吹山がドーン。
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傾きを増す太陽を追いかけながら進みます。
2017年02月25日 16:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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傾きを増す太陽を追いかけながら進みます。
山本山城の三の丸跡に差し掛かります。平安時代末期に、義経二人説のもう一方の義経として知られる山本義経によって築かれた山本山城は、
2017年02月25日 16:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山本山城の三の丸跡に差し掛かります。平安時代末期に、義経二人説のもう一方の義経として知られる山本義経によって築かれた山本山城は、
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時代が下って戦国時代には阿閉氏の居城となり、山崎の合戦後、同氏の滅亡と運命をともにしたそうです。広い二の丸跡を通り抜けて、
2017年02月25日 16:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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時代が下って戦国時代には阿閉氏の居城となり、山崎の合戦後、同氏の滅亡と運命をともにしたそうです。広い二の丸跡を通り抜けて、
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土塁で囲まれた本丸跡へ。その一角に山本山二等三角点が置かれています。削平地や竪堀の遺構を見ながらそぞろ歩くと、
2017年02月25日 17:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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土塁で囲まれた本丸跡へ。その一角に山本山二等三角点が置かれています。削平地や竪堀の遺構を見ながらそぞろ歩くと、
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足下には満々と水を湛える琵琶湖が広がります。
2017年02月25日 17:06撮影 by iPhone 5s, Apple
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足下には満々と水を湛える琵琶湖が広がります。
二の丸跡から眺める琵琶湖は絶景。
2017年02月25日 17:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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二の丸跡から眺める琵琶湖は絶景。
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沖に浮かぶ竹生島がアクセントとなり、西の空を夕陽がオレンジ色に染め上げる様子に魅了されます。ここから日没を見届けようとも思いましたが、まだ時間も早いので琵琶湖岸に戻ることとし、
2017年02月25日 17:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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沖に浮かぶ竹生島がアクセントとなり、西の空を夕陽がオレンジ色に染め上げる様子に魅了されます。ここから日没を見届けようとも思いましたが、まだ時間も早いので琵琶湖岸に戻ることとし、
帰路は宇賀神社に向かって下ります。シルエットと化した竹生島と葛篭尾崎の間の湖面に光の柱を立てながら沈みゆく夕陽を横目に下り始めると、
2017年02月25日 17:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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帰路は宇賀神社に向かって下ります。シルエットと化した竹生島と葛篭尾崎の間の湖面に光の柱を立てながら沈みゆく夕陽を横目に下り始めると、
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夕陽に呼応するかのように、幹越しに眺める鈴鹿の山々も、輪郭が赤く染まり始めます。
2017年02月25日 17:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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夕陽に呼応するかのように、幹越しに眺める鈴鹿の山々も、輪郭が赤く染まり始めます。
宇賀神社に降り立ちます。
2017年02月25日 17:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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宇賀神社に降り立ちます。
夕映えの伊吹山も、なかなかの眺め。
2017年02月25日 17:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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夕映えの伊吹山も、なかなかの眺め。
3
夕陽はますます傾いて、あと僅かで地平に届きそう。日没の時間と競争となり、先を急ぎます。
2017年02月25日 17:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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夕陽はますます傾いて、あと僅かで地平に届きそう。日没の時間と競争となり、先を急ぎます。
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道の駅湖北みずどりステーションに戻り着き、琵琶湖岸の湖周道路へ。何とか辛うじて日没間際に滑り込みました。
2017年02月25日 17:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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道の駅湖北みずどりステーションに戻り着き、琵琶湖岸の湖周道路へ。何とか辛うじて日没間際に滑り込みました。
2
残照の湖岸に立ち、
2017年02月25日 17:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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残照の湖岸に立ち、
しばし夕陽の余韻に浸ります。水鳥たちが、編隊飛行で次々とお家に帰ってきます。
2017年02月25日 17:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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しばし夕陽の余韻に浸ります。水鳥たちが、編隊飛行で次々とお家に帰ってきます。
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西の空がオレンジ色から青のグラデーションに変わる頃、水鳥たちの鳴き声を背に湖岸を後にします。
2017年02月25日 18:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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西の空がオレンジ色から青のグラデーションに変わる頃、水鳥たちの鳴き声を背に湖岸を後にします。
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撮影機材:

感想/記録

 昼過ぎから急速に晴れ渡ってきたお天気が勿体ないので、本日2座目は、琵琶湖に沈む夕陽を目当てに山本山に向かうこととします。
 山本山城は、義経二人説の一方の義経と知られる山本義経が拠ったお城と聞き、以前から訪問したかったところ。その地に立てたこと自体が感慨深いのですが、眼下には竹生島を浮かべる琵琶湖の絶景が広がり、夕陽が醸し出す情景と相俟って、格別です。
 日没まで時間があるとみて、頂上を後にして琵琶湖岸の道の駅に戻ることとしますが、思いのほか夕陽が沈むのは早く、何とか滑り込みました。日没の瞬間をじっくり眺めることは叶いませんでしたが、残照の中を飛び交う水鳥たちを眺めながら、余韻に浸れたので良しとしましょう。 
訪問者数:307人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/8/10
投稿数: 1454
2017/2/28 17:58
 凄いパワーですね~('Д')
anappleadayさん おはつですぅ<(_ _)>
伊吹山に登って下山して・・山本山への進軍とは凄いパワー(*_*)
驚きとともに感服します(*‘∀‘)

先日、19日の山本山の頂上は多くの雪でしたが暖かい日が続き、あっと言う間に消滅したみたいですね~

湖北みずどりステーション前の素晴らしい夕陽に間に合うようにとは・・これまた素晴らしい行動に・・またまた感服(*_*)

お疲れさまでした~
登録日: 2014/1/6
投稿数: 24
2017/3/2 0:11
 Re: 凄いパワーですね~('Д')
こんばんは、ibuki89さま。
伊吹山の下山途中になってようやく晴れてきたお天気がもったいなく、
時間的に登れそうなお山を探して、山本山に向かいました。
確かに、雪の面影は頂上(二の丸跡)にわずかに残すのみでしたが、
琵琶湖に沈みゆく夕陽の眺めは格別でした。
もっとも、湖畔の道の駅からも眺めようと欲張ったところ、
もう少しのところで日没の時間に間に合わないところでしたが・・・。

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