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ヤマレコ

記録ID: 1072220 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

炭ヶ谷〜石楠花山〜黄蓮谷〜ヌケ谷〜鈴蘭台

日程 2017年02月25日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)JR三ノ宮駅から北神急行線で谷上駅へ、谷上駅から徒歩で登山口へ
(帰り)徒歩で鈴蘭台「すずらんの湯」まで
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間25分
休憩
29分
合計
3時間54分
S谷上駅09:1309:28炭ヶ谷登山口09:3009:37炭ヶ谷10:24炭ヶ谷五分岐(五ツ辻)10:2610:36石楠花山山頂10:3810:41石楠花展望台10:5411:08黄蓮谷11:33徳川道合流11:3411:41八州嶺堰堤11:4311:45二十渉・ヌケ谷分岐11:46ヌケ谷12:28森林植物園正門12:3512:41五辻13:02小部峠13:07すずらんの湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
よく歩かれた山道をつなぐルートで危険な個所などはなし
その他周辺情報山歩き後は鈴蘭台のスーパー銭湯「すずらんの湯」でリフレッシュ
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

神戸電鉄「谷上」駅の改札を出て北の駅前広場を右方向(東)へ歩くと道なりに線路の高架下をくぐってゆるやかに登っていき、住宅地を抜けた先に炭ヶ谷への登山口がある
2017年02月25日 09:16撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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神戸電鉄「谷上」駅の改札を出て北の駅前広場を右方向(東)へ歩くと道なりに線路の高架下をくぐってゆるやかに登っていき、住宅地を抜けた先に炭ヶ谷への登山口がある
「炭ヶ谷道」ルートは迷うことのない分かりやすい一本道。その名前の由来はこうした「炭窯跡」だろう
2017年02月25日 10:03撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「炭ヶ谷道」ルートは迷うことのない分かりやすい一本道。その名前の由来はこうした「炭窯跡」だろう
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こういう感じがいかにも「炭ヶ谷道」らしい雰囲気
2017年02月25日 10:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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こういう感じがいかにも「炭ヶ谷道」らしい雰囲気
最初は山道の登りだが、後半は谷道となり、水の少ない枯れ気味の谷を遡行していく形になる
2017年02月25日 10:16撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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最初は山道の登りだが、後半は谷道となり、水の少ない枯れ気味の谷を遡行していく形になる
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落石が多いのも最初のうちで、しばらく歩くと枯葉が多くなってきて歩きやすくなる。目の前に明るい稜線がみえてくる、あともう少し
2017年02月25日 10:18撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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落石が多いのも最初のうちで、しばらく歩くと枯葉が多くなってきて歩きやすくなる。目の前に明るい稜線がみえてくる、あともう少し
ここが五ツ辻で、左手前が「双子山・三ッ谷」、左奥が「かわうそ池経由でシェール道」、正面は目の前の幅広山道、右が「石楠花山・烏帽子岩」
2017年02月25日 10:24撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ここが五ツ辻で、左手前が「双子山・三ッ谷」、左奥が「かわうそ池経由でシェール道」、正面は目の前の幅広山道、右が「石楠花山・烏帽子岩」
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右の道をとり、ゆるやかに笹道を登ると突き当りに「石楠花山」の方向を示す木札がかけられていて、ここで左折して細い一本道をたどっていく
2017年02月25日 10:29撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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右の道をとり、ゆるやかに笹道を登ると突き当りに「石楠花山」の方向を示す木札がかけられていて、ここで左折して細い一本道をたどっていく
小刻みに曲がりつつ少し歩くと「石楠花山」山頂の三角点。ここから展望はなく、場所も狭くて長居はしづらい
2017年02月25日 10:36撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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小刻みに曲がりつつ少し歩くと「石楠花山」山頂の三角点。ここから展望はなく、場所も狭くて長居はしづらい
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三角点を通り過ぎて下ると広い山道に出るので右奥へ進むと「天狗岩」への分岐があるが、今日はそれを素通りしてさらに先へ進む。ほどなく広場があり頑丈な2階建て展望台があってここで休憩。高雄山〜再度山〜鍋蓋山〜菊水山から須磨方面の山々が一望、遠くには明石海峡大橋と淡路島まで望める
2017年02月25日 10:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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三角点を通り過ぎて下ると広い山道に出るので右奥へ進むと「天狗岩」への分岐があるが、今日はそれを素通りしてさらに先へ進む。ほどなく広場があり頑丈な2階建て展望台があってここで休憩。高雄山〜再度山〜鍋蓋山〜菊水山から須磨方面の山々が一望、遠くには明石海峡大橋と淡路島まで望める
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広場の奥(西方向)にこんな木がある。まるでマザーツリーのミニチュアのような風体で、ここの左側に「黄蓮谷」への下り口がある
2017年02月25日 10:51撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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広場の奥(西方向)にこんな木がある。まるでマザーツリーのミニチュアのような風体で、ここの左側に「黄蓮谷」への下り口がある
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「黄蓮谷」への道は最初は石楠花山を下る普通の山道だが、後半に谷におりる、すごく素敵な道
2017年02月25日 11:29撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「黄蓮谷」への道は最初は石楠花山を下る普通の山道だが、後半に谷におりる、すごく素敵な道
黄蓮谷からほんの少しで徳川道に合流する。左は「桜谷・シェール道・穂高湖」方面、右は「トウェンティクロス・ヌケ谷・森林植物園」方面、今日は右へ
2017年02月25日 11:32撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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黄蓮谷からほんの少しで徳川道に合流する。左は「桜谷・シェール道・穂高湖」方面、右は「トウェンティクロス・ヌケ谷・森林植物園」方面、今日は右へ
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歩きやすい幅広の平行道を行くと生田川の上にかかる木橋。山道が崩れているためにその間をつなぐのに渡された橋も、かなり古くなってきていて若干心もとない
2017年02月25日 11:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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歩きやすい幅広の平行道を行くと生田川の上にかかる木橋。山道が崩れているためにその間をつなぐのに渡された橋も、かなり古くなってきていて若干心もとない
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ここが徳川道のなかでも最も雰囲気の良い箇所の一つで、大のお気に入り
2017年02月25日 11:39撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ここが徳川道のなかでも最も雰囲気の良い箇所の一つで、大のお気に入り
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巨大な八州嶺堰堤を左手に見ながら下ると、左折のトウェンティクロス道と、直進のヌケ谷道との分岐点に出るが、今日はここを直進してヌケ谷へ向かう
2017年02月25日 11:44撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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巨大な八州嶺堰堤を左手に見ながら下ると、左折のトウェンティクロス道と、直進のヌケ谷道との分岐点に出るが、今日はここを直進してヌケ谷へ向かう
短い笹道を行くとほどなく沢に出て渉る。右手に大きな堰堤が見えるがこの「石楠花堰堤」を右岸側(左手)から巻いて越えるとヌケ谷へ
2017年02月25日 11:46撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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短い笹道を行くとほどなく沢に出て渉る。右手に大きな堰堤が見えるがこの「石楠花堰堤」を右岸側(左手)から巻いて越えるとヌケ谷へ
ヌケ谷はこんな感じの谷道。静かな谷で雰囲気も良く、何度も繰り返し小さな沢渉りをするが、こっちのほうがむしろ「二十渉」という感じがするのは私だけ?
2017年02月25日 11:59撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ヌケ谷はこんな感じの谷道。静かな谷で雰囲気も良く、何度も繰り返し小さな沢渉りをするが、こっちのほうがむしろ「二十渉」という感じがするのは私だけ?
最後の沢渉りを終えると目の前に長い石階段が現れ、それを頑張って登っていく。これもその途中で、長い石階段道がずっと続くので焦らず休みながらゆっくり登ろう
2017年02月25日 12:08撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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最後の沢渉りを終えると目の前に長い石階段が現れ、それを頑張って登っていく。これもその途中で、長い石階段道がずっと続くので焦らず休みながらゆっくり登ろう
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登りの最後のほうで柵のある展望場所に出るが、これが頑張ったご褒美。南方向の景観が素晴らしい
2017年02月25日 12:12撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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登りの最後のほうで柵のある展望場所に出るが、これが頑張ったご褒美。南方向の景観が素晴らしい
ヌケ谷道を登りきると車道の脇に出るが、その内側の山道を西へ歩けるようになっている。しばらく歩くと神戸市立森林植物園の正門に出てくる
2017年02月25日 12:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ヌケ谷道を登りきると車道の脇に出るが、その内側の山道を西へ歩けるようになっている。しばらく歩くと神戸市立森林植物園の正門に出てくる
今日は鈴蘭台方面へ行くので植物園は素通りしてさらにずんずん進むと、途中に「五辻」分岐。左折は再度公園、直進が鈴蘭台
2017年02月25日 12:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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今日は鈴蘭台方面へ行くので植物園は素通りしてさらにずんずん進むと、途中に「五辻」分岐。左折は再度公園、直進が鈴蘭台
道路の端っこを車に注意しながら下っていくと「小部峠」に出るが、そこを左折して温泉へ向かう。その道中にこの看板みっけ。「たぬき注意!」出るのか・・・(このあと「すずらんの湯」へ)
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道路の端っこを車に注意しながら下っていくと「小部峠」に出るが、そこを左折して温泉へ向かう。その道中にこの看板みっけ。「たぬき注意!」出るのか・・・(このあと「すずらんの湯」へ)
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感想/記録

今回歩いた「炭ヶ谷〜石楠花山〜黄蓮谷」のルートは久しぶりで新鮮だった。天候が良かったし風もなかったので気分も良く、石楠花山の展望台(人がいなくて貸切状態!)からの景色も、あまりかすまずにけっこうよく見えたので良かった。六甲全山縦走のルートにあたる山々の稜線がはっきり見えるとなかなか嬉しくなるもんだなあ。
「ヌケ谷」は先日下りで使ったお気に入りの道だが、今回は逆に登りで。石段道は長いのでさすがに途中で何回か足を止めたが、まあご愛嬌。一気に登ったところで別に大して誇れるほどのものでもないし、それより周囲の景色を見たり自然の音を聞いたりしながら楽しく歩くことが一番大切なことなので、同行者も同じ嗜好なのが何より幸い。
今回は帰りに「すずらんの湯」を初めて訪れることが目的の一つ。土地勘がまったくない場所だったものの道中ロスもなく無事に到着して、天然温泉にゆっくりつかって、同行者ともども日頃の「気」の疲れを癒すことができた。混み具合も適当だったので、なかなか良いところ。ご褒美かな。晴れた日の午後の陽射しのなかでの温泉・露天は最高だーっ!
訪問者数:281人
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