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ヤマレコ

記録ID: 1072457 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走蔵王・面白山・船形山

船引山〜二ツ森山(萱平から周回)

日程 2017年02月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り〜ガス〜晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■萱平の最終除雪地点に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間34分
休憩
25分
合計
5時間59分
S萱平06:5507:18斜面取り付き点07:46尾根乗上げ点07:5208:03P83808:31P101209:06船引峠09:0709:18船引山付近09:3109:37船引峠09:53P118110:30P120311:14二ッ森山(北峰)11:1811:26二ツ森山11:2711:57県境稜線から下降点12:54萱平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
■登山道のない船引山〜二ツ森山を歩いてみました。
コース状況/
危険箇所等
■一般登山道はない冬季ルートです。
■テープ類はほとんどありません。
■特に危険箇所はないですが、ルートファインディングは必要。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

萱平の除雪最終地点。ここは南蔵王林道の入口でもある。この手前に駐車して歩き始め。
2017年02月26日 06:57撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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萱平の除雪最終地点。ここは南蔵王林道の入口でもある。この手前に駐車して歩き始め。
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ツボ足ではけっこう沈むので・・・
2017年02月26日 06:58撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ツボ足ではけっこう沈むので・・・
早々にスノーシューを履いた。
2017年02月26日 07:02撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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早々にスノーシューを履いた。
しばし林道を辿る。
2017年02月26日 07:15撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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しばし林道を辿る。
当初の予定通り、目的の尾根の末端近くで林道を離れ、斜面に取り付く。もう少し先から取り付くと尾根通しに行けたのだが、出だしで等高線が詰まっていたのでここから入った。
2017年02月26日 07:22撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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当初の予定通り、目的の尾根の末端近くで林道を離れ、斜面に取り付く。もう少し先から取り付くと尾根通しに行けたのだが、出だしで等高線が詰まっていたのでここから入った。
尾根に乗るまでのこの斜面が今回の山行で一番急な箇所だった。ストックでは心許ないので、ピッケルに持ち替え支点にして登る。
2017年02月26日 07:36撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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尾根に乗るまでのこの斜面が今回の山行で一番急な箇所だった。ストックでは心許ないので、ピッケルに持ち替え支点にして登る。
何とか尾根に乗った。
2017年02月26日 07:56撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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何とか尾根に乗った。
あとはひたすら尾根を辿る。
2017年02月26日 08:18撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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あとはひたすら尾根を辿る。
高度が上がるとガスに巻かれてきた。この先で林道とクロスする。
2017年02月26日 08:37撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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高度が上がるとガスに巻かれてきた。この先で林道とクロスする。
林道に出た。ガスで先は良くわからない。
2017年02月26日 08:39撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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林道に出た。ガスで先は良くわからない。
林道は通らず真っすぐ尾根通しに行く。
2017年02月26日 08:39撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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林道は通らず真っすぐ尾根通しに行く。
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再び尾根。
2017年02月26日 08:45撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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再び尾根。
広い場所に出た。地形図を確認すると県境の稜線が近くなってきた。
2017年02月26日 08:56撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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広い場所に出た。地形図を確認すると県境の稜線が近くなってきた。
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再び林道に出た。
2017年02月26日 09:00撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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再び林道に出た。
すぐに林道をショートカット。
2017年02月26日 09:01撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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すぐに林道をショートカット。
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雪の壁だ。
2017年02月26日 09:06撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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雪の壁だ。
越えると三度林道に出る。あとはこの林道を辿れば峠に出るはずだ。
2017年02月26日 09:08撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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越えると三度林道に出る。あとはこの林道を辿れば峠に出るはずだ。
船引峠に到着。歩き始めて2時間15分ほど。雪の状態が良かったので予定よりも早く着けた。
2017年02月26日 09:11撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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船引峠に到着。歩き始めて2時間15分ほど。雪の状態が良かったので予定よりも早く着けた。
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さてまずは船引山に向かう。
2017年02月26日 09:11撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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さてまずは船引山に向かう。
10分ほどで山頂と思われる場所に着いた。表示がないので本当にそこが山頂か定かではないが、この辺りでは一番高いポイントだった。
2017年02月26日 09:22撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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10分ほどで山頂と思われる場所に着いた。表示がないので本当にそこが山頂か定かではないが、この辺りでは一番高いポイントだった。
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しばし休憩。真っ白い木々が美しい。。。
2017年02月26日 09:30撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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しばし休憩。真っ白い木々が美しい。。。
さて峠まで戻ろう。自分のトレースを辿る。
2017年02月26日 09:37撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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さて峠まで戻ろう。自分のトレースを辿る。
峠が見えてきた。相変わらずのガスだがこれ以上は悪くならない。視界は50mくらいはある。このまま戻ることも考えたが、時間は早いしもう少し先まで行ってみることに。
2017年02月26日 09:40撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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峠が見えてきた。相変わらずのガスだがこれ以上は悪くならない。視界は50mくらいはある。このまま戻ることも考えたが、時間は早いしもう少し先まで行ってみることに。
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県境の尾根を辿る。
2017年02月26日 09:43撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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県境の尾根を辿る。
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基本的に藪はほとんどなくて歩きやすい。
2017年02月26日 09:50撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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基本的に藪はほとんどなくて歩きやすい。
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一時ガスが濃くなり雪も交じってきた。
2017年02月26日 09:51撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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一時ガスが濃くなり雪も交じってきた。
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アップダウンはあるが大下り大上りはない。雪は適度に締まって最高の状態だ。
2017年02月26日 10:27撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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アップダウンはあるが大下り大上りはない。雪は適度に締まって最高の状態だ。
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風が作ったラインが美しい。
2017年02月26日 10:36撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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風が作ったラインが美しい。
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P1203を過ぎると尾根幅が広がった傾斜の緩やかな場所に出た。どこに進めば良いのかよくわからなくなる。
2017年02月26日 10:47撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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P1203を過ぎると尾根幅が広がった傾斜の緩やかな場所に出た。どこに進めば良いのかよくわからなくなる。
二ツ森山の北峰に向かい登りに入った。この辺りからガスが急速に薄くなり日差しがこぼれた。
2017年02月26日 10:58撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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二ツ森山の北峰に向かい登りに入った。この辺りからガスが急速に薄くなり日差しがこぼれた。
待望の青空だ。やはり白と青のコントラストはイイね。
2017年02月26日 11:02撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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待望の青空だ。やはり白と青のコントラストはイイね。
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北峰へは結構な急登りなのだ。
2017年02月26日 11:11撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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北峰へは結構な急登りなのだ。
あと少し。
2017年02月26日 11:13撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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あと少し。
振り返ると歩いてきた稜線。
2017年02月26日 11:15撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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振り返ると歩いてきた稜線。
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そして北峰のピーク。
2017年02月26日 11:16撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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そして北峰のピーク。
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木々のない真っ白いラインは南蔵王林道であろうか・・・?
2017年02月26日 11:18撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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木々のない真っ白いラインは南蔵王林道であろうか・・・?
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山頂からは番城山。
2017年02月26日 11:19撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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山頂からは番城山。
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南峰へ向かう。
2017年02月26日 11:22撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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南峰へ向かう。
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杉ヶ峰〜屏風〜不忘山の稜線。
2017年02月26日 11:25撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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杉ヶ峰〜屏風〜不忘山の稜線。
4
振り返ると自分のトレース。クラストしておりほとんど沈まない。
2017年02月26日 11:25撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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振り返ると自分のトレース。クラストしておりほとんど沈まない。
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南峰のピークを通過して番城を正面に見て下る。
2017年02月26日 11:35撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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南峰のピークを通過して番城を正面に見て下る。
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痩せた尾根には雪庇が発達している。
2017年02月26日 11:46撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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痩せた尾根には雪庇が発達している。
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広い雪原の向こうに番城山がドーンと。
2017年02月26日 11:50撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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広い雪原の向こうに番城山がドーンと。
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思わず番城に釣られて下りそうになりますが、下るのはこの方向。
2017年02月26日 11:50撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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思わず番城に釣られて下りそうになりますが、下るのはこの方向。
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さてどこから県境の稜線を離れるか・・・
2017年02月26日 12:00撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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さてどこから県境の稜線を離れるか・・・
この地形は見覚えがある。昨年番城山をピストンした際に通ったはず。
2017年02月26日 12:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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この地形は見覚えがある。昨年番城山をピストンした際に通ったはず。
この尾根型を辿って行く。
2017年02月26日 12:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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この尾根型を辿って行く。
途中で何度か林道に出て、ショートカットを繰り返す。
2017年02月26日 12:14撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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途中で何度か林道に出て、ショートカットを繰り返す。
2
林道に一部大きく崩落している場所があるので、そこを回避する必要があるが、この赤テープはその目印のようだ。
2017年02月26日 12:36撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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林道に一部大きく崩落している場所があるので、そこを回避する必要があるが、この赤テープはその目印のようだ。
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尾根と平行に明らかな道型があった。昨年登りで使った道だ。
2017年02月26日 12:39撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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尾根と平行に明らかな道型があった。昨年登りで使った道だ。
萱平はもうすぐだ。最後は林道を辿る。
2017年02月26日 12:51撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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萱平はもうすぐだ。最後は林道を辿る。
車を停めた最終除雪地点が見えてきた。
2017年02月26日 12:57撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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車を停めた最終除雪地点が見えてきた。
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撮影機材:

感想/記録
by TONO

 昨年3月、萱平から番城山に登った際に、県堺稜線を辿った先に聳える二ツ森山が気になっていた。今シーズンは是非そのピークを踏んでみたいと思っていたが、萱平からのピストンではつまらないし、船引山と絡めて周回できないものかと思案していた。萱平から南蔵王林道を辿り、途中で林道を離れ尾根伝いに高度を上げる。最後は林道を利用して船引峠に至り、船引山をピストン。あとは忠実に県境稜線を辿って二ツ森山に登り、萱平に下山するというプランだ。過去の記録がほとんどなく、トレースはまず期待できないのでラッセル状態になれば、日帰りできるのかさえも定かではない。その日の雪の状態と時間で相談して決めるしかあるまい。峠に出た時点で無理そうなら船引山の往復にとどめ、行けそうなら周回にチャレンジするということだ。
 この日の天気は冬型が崩れ、週の前半に向かって回復傾向。朝は雪もちらついていたがそう悪くなることはないだろうと家を出た。ただ県境方面は雲がかかり稜線は確認できない。次第に晴れてくることを期待して萱平へ車を走らせた。
 萱平から歩き始め、尾根に上がると雪の状態は悪くない。適度に締まった雪は表面が軽くクラストして、スノーシューでわずかに沈む程度。サクサク高度を上げ、2時間ほどで峠に着いた。問題はガスで視界が悪いことだった。初めて歩くルートでガスに巻かれるのは不安があった。ただ視界が悪いと言っても30〜50mくらいは何とか見通せる。これ以上は悪くならないだろうと周回することにした。
 結局二ツ森山に取り付く頃には天気が回復して青空が広がってきて、素晴らしいフィナーレを迎えることができた。雪の状態が良かったので体力的にも余力を残しての下山だった。反省点もある。途中ガスの中でのルートを見誤り、違う尾根に入ってしまった。すぐに気付いて事なきを得たが、視界が悪い時のルートファインディングはGPS頼りになってしまうと感じた。そしてこの記録の作成中に気付いたのだが、自分が船引山の山頂と思っていた場所はどうやら違っていて、正確には山頂を踏んでいないのではないかと・・・視界の良い時にもう一回ですな。(TONO)
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