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ヤマレコ

記録ID: 1076684 全員に公開 雪山ハイキング大台ケ原・大杉谷・高見山

薊岳 明神平 石ガ平谷右尾根からリベンジ

日程 2017年03月04日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
林道駐車地 最後の所まだ雪が残っていました。 スタッドレス オススメです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.6〜1.7(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち51%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間52分
休憩
39分
合計
6時間31分
S大又林道終点09:2111:43薊岳稜線出合11:4512:08薊岳(雄岳)12:1512:501334P昼食13:0513:57前山14:04三ツ塚14:0814:17明神平14:2815:52大又林道終点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
石ガ平谷右尾根 杣道です。枝打ちされた木が至る所にあり。尾根筋を忠実 に。大岩を巻くところ、トラバースしながら、登ります。危険。
後半の岩のやせ尾根も雪とアイゼンで怖かった。下りは使いたくない。
薊岳直下 痩せて雪庇に注意しながら、トラバース
明神平からの下り 渡渉箇所と冬道の狭いトラバース箇所 注意しながら
その他周辺情報やはた温泉 500円
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

林道駐車地
2017年03月04日 09:22撮影 by COOLPIX S6300, NIKON
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林道駐車地
1
駐車場手前の雪が残っている所
2017年03月04日 09:23撮影 by DSC-HX7V , SONY
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駐車場手前の雪が残っている所
2
尾根への取り付き場所 9:31
2017年03月04日 09:31撮影 by COOLPIX S6300, NIKON
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尾根への取り付き場所 9:31
3
急坂です
2017年03月04日 09:38撮影 by COOLPIX S6300, NIKON
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急坂です
3
テープあり
2017年03月04日 10:06撮影 by DSC-HX7V , SONY
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テープあり
3
雪が残っていました。
2017年03月04日 10:11撮影 by DSC-HX7V , SONY
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雪が残っていました。
3
少しずつ雪が
2017年03月04日 10:28撮影 by COOLPIX S6300, NIKON
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少しずつ雪が
1
滑りやすくなり
2017年03月04日 10:30撮影 by DSC-HX7V , SONY
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滑りやすくなり
1
アイゼン付けました
2017年03月04日 10:45撮影 by COOLPIX S6300, NIKON
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アイゼン付けました
2
大岩が立ちはだかる
2017年03月04日 10:49撮影 by DSC-HX7V , SONY
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大岩が立ちはだかる
1
左へ巻きます
2017年03月04日 10:53撮影 by COOLPIX S6300, NIKON
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左へ巻きます
2
振り返り
2017年03月04日 10:56撮影 by COOLPIX S6300, NIKON
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振り返り
5
11:04 ここで連れは、やっとアイゼン装着
2017年03月04日 11:04撮影 by DSC-HX7V , SONY
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11:04 ここで連れは、やっとアイゼン装着
2
トレースなし
2017年03月04日 11:19撮影 by DSC-HX7V , SONY
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トレースなし
1
岩のやせ尾根 11:26
2017年03月04日 11:26撮影 by DSC-HX7V , SONY
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岩のやせ尾根 11:26
3
11:30 雪の下は凍結 前爪きかして登ります。
2017年03月04日 11:30撮影 by DSC-HX7V , SONY
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11:30 雪の下は凍結 前爪きかして登ります。
5
稜線に出ました
2017年03月04日 11:43撮影 by DSC-HX7V , SONY
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稜線に出ました
2
薊岳が見えました
2017年03月04日 11:44撮影 by DSC-HX7V , SONY
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薊岳が見えました
3
落ちかけの樹氷
2017年03月04日 11:46撮影 by DSC-HX7V , SONY
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落ちかけの樹氷
3
12:10 薊岳山頂
2017年03月04日 12:10撮影 by DSC-HX7V , SONY
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12:10 薊岳山頂
7
やっと追いついてきました
2017年03月04日 12:12撮影 by DSC-HX7V , SONY
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やっと追いついてきました
9
大普賢岳
2017年03月04日 12:14撮影 by COOLPIX S6300, NIKON
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大普賢岳
6
薊岳からの下り
2017年03月04日 12:18撮影 by COOLPIX S6300, NIKON
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薊岳からの下り
3
エビのしっぽも落ちかけています
2017年03月04日 12:33撮影 by DSC-HX7V , SONY
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エビのしっぽも落ちかけています
3
ここから登ってきました
2017年03月04日 12:34撮影 by DSC-HX7V , SONY
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ここから登ってきました
4
尾根筋が馬のたてがみの様にハッキリしてます。
2017年03月04日 13:33撮影 by DSC-HX7V , SONY
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尾根筋が馬のたてがみの様にハッキリしてます。
5
前山から
2017年03月04日 13:57撮影 by DSC-HX7V , SONY
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前山から
1
沢山の人
2017年03月04日 14:12撮影 by DSC-HX7V , SONY
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沢山の人
6
ヒップそりを楽しむ親子
2017年03月04日 14:13撮影 by COOLPIX S6300, NIKON
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ヒップそりを楽しむ親子
4
樹氷がなくても素敵です
2017年03月04日 14:13撮影 by COOLPIX S6300, NIKON
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樹氷がなくても素敵です
8
あしび山荘
2017年03月04日 14:18撮影 by DSC-HX7V , SONY
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あしび山荘
7
ドボンした所 ロープ使いませんでした
2017年03月04日 15:29撮影 by COOLPIX S6300, NIKON
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ドボンした所 ロープ使いませんでした
5
水量が多いです
2017年03月04日 15:30撮影 by COOLPIX S6300, NIKON
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水量が多いです
1
撮影機材:

感想/記録

明神平やっと行けました。
雪が少なくなってきたので、バリルートを行きたいと連れ。
初めての石ガ平尾根、連れは、バテバテで、私は一人で先へ。
最後の方、狭い岩尾根は、雪と岩で足を置くのを慎重にのぼりました。
この後、凍てついた急坂をアイゼンの前爪を使い、木に抱きつきながら、
滑らないように登り緊張の連続でした。始めて12本アイゼン役に立ちました。
いざという時ロープで助けてもらう予定でしたが、私の方が先着したため必要無しでした。
薊岳への登りもトラバース気味に。ここも緊張。
やはり積雪期は、大変だと痛感しました。
でも明神平の景色は本当に素敵でした。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/9/10
投稿数: 860
2017/3/5 22:05
 良かったですね!
naoandmiさん、こんばんは〜。前回ドボンで撤退された明神平。
でも、今回は天気の良い時に登れて良かったですね
私も今回歩かれた尾根を歩きましたが、稜線に出る最後の岩場のところが
しっかりと積雪があったようで緊張されたと思います。
またどこかでお会いした時は、よろしくお願いいたします。
登録日: 2015/1/4
投稿数: 152
2017/3/6 9:28
 shi9056さん ありがとうございます
あの尾根歩かれていたんですね。DCTさんのレコは見ていたのですが!
DCTさんのレコでは、1334Pより登りやすいとのことでしたが、違ったー?
岩場の所は一人でしたので、緊張しながら、ゆっくりとでした。
渡渉場所は、ロープの張り方が変わっていました。前は2本がぶらーんとしてましたが、1本にまとめてありました。ロープは使わないと決めていたので、ストックでわたりました。リベンジできました♡

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