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ヤマレコ

記録ID: 1080463 全員に公開 雪山ハイキング磐梯・吾妻・安達太良

西吾妻山

日程 2017年03月10日(金) [日帰り]
メンバー
 syowa08(SL)
, その他メンバー3人
天候粉雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
天元台スキー場駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間7分
休憩
20分
合計
3時間27分
Sリフト頂上10:3111:31かもしか展望台11:3212:19梵天岩12:2613:22かもしか展望台13:2413:47リフト頂上13:5113:52北望台登山口13:5813:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※ 北望台登山口(リフト頂上) 案内板を見つけられませんでした。
※ スノーシューを装着していても膝下まで埋まってしまう状態が続くなかの山行でした。

その他周辺情報小野川温泉
名湯の宿 吾妻荘に後泊
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 防寒着 手ぶくろ レインウェア 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 水筒(保温性) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル
備考 必需品 携帯カイロ

写真

11:26
青空が顔を出してくれました。
2017年03月10日 11:26撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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11:26
青空が顔を出してくれました。
1
樹氷の中を進みます。
2017年03月10日 11:26撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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樹氷の中を進みます。
1
モンスター登場
2017年03月10日 11:27撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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モンスター登場
3
11:37
仲間の作ったトレース
2017年03月10日 11:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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11:37
仲間の作ったトレース
1
11:45
残念ながら、青空はここまで
2017年03月10日 11:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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11:45
残念ながら、青空はここまで
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12:24
再び、ホワイトアウト
身の危険を感じ、今回は、ここまで
2017年03月10日 12:24撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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12:24
再び、ホワイトアウト
身の危険を感じ、今回は、ここまで
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15:11
天元台高原まで戻って来ました。
2017年03月10日 15:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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15:11
天元台高原まで戻って来ました。
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感想/記録

昭和町3:30出発。男性4人の山行です。
4人が交代で運転をして米沢市にある天元台ロープウェイ山麓駅へ9時前に到着しました。9:20発のロープウェイと三本のリフトを乗り継ぎ、約1時間をかけてリフト頂上に到着しました。スノーシューを装着し、10時30分に粉雪が舞うなかを西吾妻山山頂に向け出発しました。登り口が全く分らず、コンパス・GPSでカモシカ展望台方面を確認し直登しました。前日の積雪なのかスノーシューを着けているのにもかかわらず膝下まで沈み込ませながら尾根に向け歩きました。一人でトレースを作ることができないような状況でしたので交代で歩を進めました。カモシカ展望台近くになり後続の二人ずれに道を譲りトレースを着けていただきました。11時20分ごろになり青空が見えてきましたが1時間も持たず、梵天岩手前では、ホワイトアウトとなってしまい、帰り道がわからなくなってはと不安になり、山頂をあきらめリフト頂上へ戻ることとしました。GPSを2台持っていきましたが、寒さのせいでしょうか液晶画面が暗くなってしまい位置確認もできないような状態になってしまい不安だけが先に立つといった登山となってしまいました。案の定、下りにおいてもルートがよくわからないといった状態が続きました。そんな中、登りで見かけた標柱を見つけることができ、ホッとしました。リフト頂上に13:47分易に戻ってこれましたが、もし、山頂まで行っていたら、最終リフトに戻ってこれなかったのではと考えると、ホワイトアウトの怖さを改めて感じさせていただきました。天元台レストハウスで遅昼を摂り14:20分のロープウェイに乗り、今夜の宿、小野川温泉「吾妻荘」に向かいました。
訪問者数:181人
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