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ヤマレコ

記録ID: 1080790 全員に公開 ハイキング奥武蔵

原市場中学校BS〜楢抜山ルート

日程 2017年03月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
起点:飯能駅→原市場中学校BS
終点:河又名栗湖入口BS→飯能駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間31分
休憩
36分
合計
4時間7分
S原市場中学校BS08:3009:11中ノ坂09:1809:32素盞嗚(スサノオ)神社下09:33市街地を迷走09:5009:54素盞嗚神社11:13三本松11:32天狗積11:3711:45楢抜山11:5212:24尾須沢鍾乳洞12:37河又名栗湖入口BSG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
加久良山、峯山は山名標がなく、いつ通過したかよく分からなかった。

08:25 原市場中学校BS 08:30スタート
↓0:41
09:11 中ノ坂 09:18
↓0:14
09:32 素盞嗚(スサノオ)神社入口 
↓    ここから約20分間取り付きを捜して市街地を迷走して戻る
09:50 素盞嗚神社入口
↓0:04
09:54 素盞嗚神社
↓1:19
11:13 三本松
↓0:19
11:32 天狗積 11:37
↓0:08
11:45 楢抜山 11:52
↓0:32
12:24 尾須沢鍾乳洞
↓0:13
12:37 河又名栗湖入口BS 12:46バス発
コース状況/
危険箇所等
楢抜山ルートに行くついでに前回道を見失った鉄塔57号付近の探索と、同じく道を間違えた尾須沢鍾乳洞から仁田山峠への道を精査しに行ってみた。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 靴紐 サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ゼリー飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 免許証 メガネ スマホ スマホ充電池 時計 サングラス 熊鈴 タオル ストック 折畳み傘 ツェルト トイレットペーパー ポケットティシュー

写真

前回終着点だった原市場中学校BSをスタート
2017年03月11日 08:26撮影 by F-01F, FUJITSU
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前回終着点だった原市場中学校BSをスタート
2
いきなり中学校の裏の130段余りの階段を登る。校庭からは部活中の中学生が冷やかし顔で見ている。颯爽と登らねば!
2017年03月11日 08:33撮影 by F-01F, FUJITSU
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いきなり中学校の裏の130段余りの階段を登る。校庭からは部活中の中学生が冷やかし顔で見ている。颯爽と登らねば!
10
神殿に到着。左側に進み上って行くと
2017年03月11日 08:35撮影 by F-01F, FUJITSU
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神殿に到着。左側に進み上って行くと
こんな写真があった。原中の1年生が整備をしてくれているそうだ
2017年03月11日 08:39撮影 by F-01F, FUJITSU
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こんな写真があった。原中の1年生が整備をしてくれているそうだ
6
一旦下り
2017年03月11日 08:47撮影 by F-01F, FUJITSU
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一旦下り
幅数10cm程のトラバース道を行くと
2017年03月11日 08:49撮影 by F-01F, FUJITSU
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幅数10cm程のトラバース道を行くと
ここに出た。左の草叢に見える所から出て来た。前回は左の道に気づいていたが、右の、踏み跡が広くて綺麗な方に進んでしまったのであった
2017年03月11日 08:51撮影 by F-01F, FUJITSU
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ここに出た。左の草叢に見える所から出て来た。前回は左の道に気づいていたが、右の、踏み跡が広くて綺麗な方に進んでしまったのであった
1
鉄塔57号を向こう側に回り込むと道がある
2017年03月11日 08:53撮影 by F-01F, FUJITSU
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鉄塔57号を向こう側に回り込むと道がある
中ノ坂。赤沢方向に下りる
2017年03月11日 09:10撮影 by F-01F, FUJITSU
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中ノ坂。赤沢方向に下りる
1
民家が見えて来て舗装路に出た
2017年03月11日 09:21撮影 by F-01F, FUJITSU
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民家が見えて来て舗装路に出た
星宮神社を通過し
2017年03月11日 09:25撮影 by F-01F, FUJITSU
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星宮神社を通過し
民家の梅を鑑賞して
2017年03月11日 09:27撮影 by F-01F, FUJITSU
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民家の梅を鑑賞して
2
素盞嗚(スサノオ)神社の赤い鳥居まで来た。ここを通り過ぎて左に行き取り付きを探すが分からない
2017年03月11日 09:32撮影 by F-01F, FUJITSU
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素盞嗚(スサノオ)神社の赤い鳥居まで来た。ここを通り過ぎて左に行き取り付きを探すが分からない
1
舗装路をウロウロしていると擁壁の階段があったので登ってみたが、どちらへも行けなかった。さっきの赤い鳥居まで戻って階段を登ると
2017年03月11日 09:42撮影 by F-01F, FUJITSU
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舗装路をウロウロしていると擁壁の階段があったので登ってみたが、どちらへも行けなかった。さっきの赤い鳥居まで戻って階段を登ると
素盞嗚神社の本殿があった
2017年03月11日 09:54撮影 by F-01F, FUJITSU
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素盞嗚神社の本殿があった
1
さらに登ると秋葉神社の本殿があったが、道がこれで合っているのか分からないが、GPSはいい感じを示している
2017年03月11日 09:55撮影 by F-01F, FUJITSU
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さらに登ると秋葉神社の本殿があったが、道がこれで合っているのか分からないが、GPSはいい感じを示している
南西方向へ下る道を進むと
2017年03月11日 09:59撮影 by F-01F, FUJITSU
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南西方向へ下る道を進むと
1
行き止まりとなったので戻りつつ、上に稜線が見えるので、薄い踏み跡を上り稜線に出るとしっかりした道となった
2017年03月11日 10:05撮影 by F-01F, FUJITSU
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行き止まりとなったので戻りつつ、上に稜線が見えるので、薄い踏み跡を上り稜線に出るとしっかりした道となった
椿?山茶花?調べると葉が大きくて花ごとボトッと落ちるのが椿なのだと。木の下に花ごと落ちているのがあるのでこれは椿だろうか
2017年03月11日 10:12撮影 by F-01F, FUJITSU
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椿?山茶花?調べると葉が大きくて花ごとボトッと落ちるのが椿なのだと。木の下に花ごと落ちているのがあるのでこれは椿だろうか
4
急登がいくつも登場する
2017年03月11日 10:17撮影 by F-01F, FUJITSU
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急登がいくつも登場する
2
途中、わずかに眺望のある所。左は棒ノ嶺か?
2017年03月11日 11:00撮影 by F-01F, FUJITSU
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途中、わずかに眺望のある所。左は棒ノ嶺か?
2
岩の上にピンポイントで石が乗せてある。こういうのが何ヵ所かあった
2017年03月11日 11:04撮影 by F-01F, FUJITSU
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岩の上にピンポイントで石が乗せてある。こういうのが何ヵ所かあった
2
505mピーク。三本松と思われる
2017年03月11日 11:13撮影 by F-01F, FUJITSU
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505mピーク。三本松と思われる
3
こんな自家製の山名標も
2017年03月11日 11:11撮影 by F-01F, FUJITSU
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こんな自家製の山名標も
2
岩場の始まり。詳細図は左に巻けと書いてあるが、ほぼ直登できる
2017年03月11日 11:28撮影 by F-01F, FUJITSU
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岩場の始まり。詳細図は左に巻けと書いてあるが、ほぼ直登できる
1
岩場の天辺
2017年03月11日 11:32撮影 by F-01F, FUJITSU
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岩場の天辺
1
天狗積というようだ
2017年03月11日 11:35撮影 by F-01F, FUJITSU
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天狗積というようだ
2
急登を上ったら楢抜山に到着
2017年03月11日 11:45撮影 by F-01F, FUJITSU
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急登を上ったら楢抜山に到着
3
三等三角点
2017年03月11日 11:45撮影 by F-01F, FUJITSU
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三等三角点
1
山名標いろいろ
2017年03月11日 11:46撮影 by F-01F, FUJITSU
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山名標いろいろ
6
樹木の隙間から展望があって開放感はあるが写真だとこんな感じ。棒ノ嶺かな
2017年03月11日 11:47撮影 by F-01F, FUJITSU
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樹木の隙間から展望があって開放感はあるが写真だとこんな感じ。棒ノ嶺かな
5
今度は急坂を下る
2017年03月11日 11:53撮影 by F-01F, FUJITSU
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今度は急坂を下る
行く手に岩の壁が出現。回り込むと厚さはない。それにしても人工的に積んだように見える
2017年03月11日 11:56撮影 by F-01F, FUJITSU
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行く手に岩の壁が出現。回り込むと厚さはない。それにしても人工的に積んだように見える
2
左を見ると露岩帯があるので見に行ってみると
2017年03月11日 11:58撮影 by F-01F, FUJITSU
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左を見ると露岩帯があるので見に行ってみると
ロッククライミング場らしい
2017年03月11日 11:59撮影 by F-01F, FUJITSU
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ロッククライミング場らしい
1
尾須沢鍾乳洞に到着
2017年03月11日 12:24撮影 by F-01F, FUJITSU
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尾須沢鍾乳洞に到着
2
鍾乳洞のすぐ脇のここから下りてきた。ここに来る前に前回見失った立岩の上に出たが、やっぱり分かりづらく間違ったのは已む無しと思った
2017年03月11日 12:24撮影 by F-01F, FUJITSU
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鍾乳洞のすぐ脇のここから下りてきた。ここに来る前に前回見失った立岩の上に出たが、やっぱり分かりづらく間違ったのは已む無しと思った
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鍾乳洞の洞窟
2017年03月11日 12:25撮影 by F-01F, FUJITSU
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鍾乳洞の洞窟
3
河又名栗湖入口BSに到着
2017年03月11日 12:37撮影 by F-01F, FUJITSU
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河又名栗湖入口BSに到着
3

感想/記録

 前回、尾須沢鍾乳洞から仁田山峠への道を見失い林道の擁壁を飛び降りる羽目になったので、どこで間違えたのかを確認する事と、鉄塔57号から原市場神社への道で迷ってしまった事を検証するために、楢抜山ルートを交えて山行してみた。
 この楢抜山ルートは素盞嗚(スサノオ)神社から入るのであるが、市街地で取り付きを捜してウロウロしてしまい時間をロスした。何の事はない、鳥居から上に登って行けば良かったんだが、この階段を登って行って間違えていたらイヤだな、と思う階段回避の気持ちがあったんだろう。神社からは南西の踏み跡を辿って進んだが、沢に出てしまい道はなくなってしまった。戻りながら上を見ると稜線が見えたので、薄い踏み跡を見つけて上に向かった。稜線に出てみると下り方向からもはっきりした道が付いている。これは詳細図の青点線の方から来れば良かったのだろうか?
 そうこうしてようやくルートに乗ったが、道標の類は三本松までは一切ない。地形図においても登山者の足跡がほとんど無いルートである。但し、林業関係者には良く使われているようで道自体ははっきりしている。
 道迷いポイントとしては、一つは三本松の手前200m位の地点であろうか。坂を上って来て平坦な所に出るのだが、大きな倒木が邪魔をしていて直進道が見えなくなっている。その代わりに右に行く道が見えるのだが、詳細図に載っている大指小塚方向へ出る道であろう。ここは倒木を巻いて直進道を行く。
 二つ目は楢抜山から進んで鍾乳洞と仁田山峠との分岐点だろうか。楢抜山から進むと、一旦平らな所に出るのだが、下には林道と名栗湖も見える。ここから踏み跡ともそうでないとも取れる斜面があり、どこからでも下りられそうに見えるが、ここは通過である。先に進むと直進方面には通せん棒が置いてあり、左下に下りる道がある。ここを下りていくと多分地図にある立岩の上に出る。前回はここで道を誤り北に進んでしまったのだが、今回逆から来てもかなり分かりづらいと思った。
 立岩からは岩を南側に巻いてロープ場を通るという前回の逆を行かずに、地形図で鍾乳洞まで直接下りている足跡があったのでそちらの踏み跡を辿ったが、最後は滑りやすい急斜面を下りる事になり気を使った。
 今年になって低山バリ・ルート探索を好んで行ってきたが、一体何度道を見失い、間違えた事だろうか。下手をすれば怪我につながりかねない危険な行為もしてしまった。一般登山道のように道標を確認しながら指示された方向に進むのとは違って、分岐点では、いや、今こうして歩いている道ですら合っているのか不安になる。もちろんコンパスと地形図で度々確認するのだがそれでも間違う。自分の判断・決断が未熟なためと言ってしまえばそれまでなんだろうけど。
 ヤマケイ出版の遭難や道迷いに関する書物はかなり読んでいるが、道迷いの末どうなったか、どうすれば良かったのか、は書いてあってもそもそも何故間違えるのかはあまり書かれていない。まあ、不正確な判断とか誤認とか体調とか日常性バイアスとか色々あるのだろうが、絶対間違えない特効薬ってありませんかね。





本日の総歩数(door to door) 19,456歩
総歩行距離 13.8km
活動量 16.4EX
消費カロリー 663kcal
訪問者数:226人
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