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ヤマレコ

記録ID: 1083948 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

快晴の谷川岳は登山者の行列

日程 2017年03月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
水上駅〜谷川岳ロープウェー(関越交通バス) 20分 750円
谷川岳ロープウェー往復2,060円(モンベルカードで100円引き)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 ゲイター バラクラバ ザック ザックカバー アイゼン ピッケル ビーコン 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ

写真

水上駅からのバスは満員
2017年03月12日 08:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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水上駅からのバスは満員
ロープウェーのチケットを買うため約20分待ちの長蛇の列
2017年03月12日 09:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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ロープウェーのチケットを買うため約20分待ちの長蛇の列
1
天神平は快晴!アイゼンを装着します
2017年03月12日 09:58撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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天神平は快晴!アイゼンを装着します
最初の急登は汗が噴き出す
2017年03月12日 10:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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最初の急登は汗が噴き出す
急登を登ると眼前に絶景の谷川岳
2017年03月12日 10:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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急登を登ると眼前に絶景の谷川岳
少し見にくいですが、山頂までありの行列のように登山者が続いています
2017年03月12日 10:50撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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少し見にくいですが、山頂までありの行列のように登山者が続いています
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青空と雪の白さがまぶしい
2017年03月12日 10:53撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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青空と雪の白さがまぶしい
前の3人組のスノーボーダーの赤いジャケットの奴に因縁をつけられた
2017年03月12日 11:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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前の3人組のスノーボーダーの赤いジャケットの奴に因縁をつけられた
天狗の溜まり場
2017年03月12日 11:36撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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天狗の溜まり場
この行列凄いでしょ
2017年03月12日 11:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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この行列凄いでしょ
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浅間山からは噴煙がたなびいていました
2017年03月12日 12:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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浅間山からは噴煙がたなびいていました
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ここが最後の急登!
2017年03月12日 12:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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ここが最後の急登!
谷川岳山頂トマノ耳
2017年03月12日 12:41撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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谷川岳山頂トマノ耳
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オキノ耳に向かう稜線の東壁は雪庇が発達しています
2017年03月12日 12:42撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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オキノ耳に向かう稜線の東壁は雪庇が発達しています
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さすがにトマノ耳より北には登山者はいない
2017年03月12日 12:43撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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さすがにトマノ耳より北には登山者はいない
トマノ耳に到着
2017年03月12日 13:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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トマノ耳に到着
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お昼はシーフードヌードル。サーモスに入れたお湯は熱々
2017年03月12日 13:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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お昼はシーフードヌードル。サーモスに入れたお湯は熱々
食後のコーヒータイム。ガトーレーズンがしっとりしていて最高!。これまで山で飲んだコーヒーの中で最もおいしかったかも。
2017年03月12日 13:20撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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食後のコーヒータイム。ガトーレーズンがしっとりしていて最高!。これまで山で飲んだコーヒーの中で最もおいしかったかも。
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オキノ耳を眺める
2017年03月12日 13:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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オキノ耳を眺める
山頂直下の急坂は滑らないように慎重に
2017年03月12日 13:54撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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山頂直下の急坂は滑らないように慎重に
熊穴沢避難小屋は雪の下
2017年03月12日 14:25撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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熊穴沢避難小屋は雪の下
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谷川岳さんありがとう。また来るね!
2017年03月12日 14:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 920 IS, Canon
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谷川岳さんありがとう。また来るね!

感想/記録
by Zeus

今回は初めて電車を利用。水上駅を降り、関越交通のバスに乗り込むが、すぐに満員になった。谷川岳ロープウエーのチケット売り場は長蛇の列。列はフロアを1周しておりチケットを買うまで20分くらい並んだろうか。ようやくチケットをゲットし、乗り場へと向かうがここでも列に並ぶ。予定をかなり遅れて到着した天神平は、期待していた通りの快晴で期待に胸が躍る。アイゼンを装着し、最初の急登に取りつく。すぐに汗が噴き出る。一登りすると眼前には白く輝く谷川岳が現れた。本当に今日は登山者であふれている。おそらく4〜500人くらいは入山しているのではないだろうか。熊穴沢避難小屋はまだ雪の下だった。山頂直下の急登を登るとトマの耳に到着する。噴煙をなびかせる浅間山、苗場山、白毛門、至仏山、日光白根山、武尊山、赤城山などの名峰を眺めることができた。トマの耳からオキの耳までの稜線の東側は雪庇発達しているので近づくと危険。昼食はサーモスの山専ボトルで熱々のお湯を注ぎ、シーフードヌードルを食べた。食後はしばしコーヒータイム。ブルボンンのガトーレーズンがしっとりしていて美味しいので3ついただきました。
ほとんどの登山者がアイゼンを装着していましたが、スノーシューで山頂まで登っていた女性もいました。ワカンは持参しましたが必要ありませんでした。ピッケルがいいと思いますが、ストックの方もたくさんおられました。
また、天気が良く気温も高かったので私はソフトシェルで通しました。
今回も大変楽しかった山行でしたが、一つ不快な思いをしたことがありました。
それは、ある若者のスノーボーダーのことです。少し急な下り坂に差し掛かり、3人のうち、一人が先に降り、後の二人はブーツが滑るようでなかなか降りていかない。アイゼンもしていないので当然だろうと心の中で思った。私は後ろで待っていたがなかなか降りないのだ。人を待たせているのだから、「お先にどうぞ」くらいの一言があってもいいと思うが、他人のことなどお構いなし。私は業を煮やして追い越して下りて行った。少し歩いてから休憩していると、あごにひげを生やした赤いウェアの若者が目の前に突然現れた。追い越したことがよほど気に食わなかったと見え、ガンをつけられ(よく不良が絡むときに頭を上下させて睨みつけるやり方)、怒鳴られた。「人が待っている時は道を譲ったほうがいいんじゃないの」と反論したが。こいつは普通じゃないと思ったので、「すみませんでした」とその場を収めた。スノーボーダーの中にはまだまだこのような若者が多いのだろうか。山での最低限のマナーは身に着けてほしいものだと思った。
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