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ヤマレコ

記録ID: 1086310 全員に公開 ハイキング近畿

賀名生梅林から防城峯

日程 2017年03月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
賀名生梅林駐車場を利用(300円)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間24分
休憩
21分
合計
4時間45分
S賀名生10:4610:48賀名生皇居跡10:4912:04樫辻口12:40大平(落杣神社・御霊神社)12:4112:56大深町13:16阪合部神社13:1813:39防城峯13:5615:09大日川(常楽院)15:31賀名生G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

賀名生皇居跡に立ち寄ってから、いざ、賀名生梅林へ。
2017年03月18日 10:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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賀名生皇居跡に立ち寄ってから、いざ、賀名生梅林へ。
まず出迎えてくれるのは口の千本。まさに満開といったところで、斜面一面に梅の花がじゅうたんを敷き詰めたように広がる様子は見事というほかありません。
2017年03月18日 10:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まず出迎えてくれるのは口の千本。まさに満開といったところで、斜面一面に梅の花がじゅうたんを敷き詰めたように広がる様子は見事というほかありません。
清々しいたたずまいの白梅や、
2017年03月18日 10:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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清々しいたたずまいの白梅や、
2
鮮烈な印象を見せる紅梅などを鑑賞しながら、見返り千本を過ぎて高台に上がっていくと、梅の花越しに金剛山が見えてきます。
2017年03月18日 11:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鮮烈な印象を見せる紅梅などを鑑賞しながら、見返り千本を過ぎて高台に上がっていくと、梅の花越しに金剛山が見えてきます。
馥郁たる梅の香りに魅了されます。
2017年03月18日 11:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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馥郁たる梅の香りに魅了されます。
2
道なりに進むと、奥の千本に入っていきます。
2017年03月18日 11:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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道なりに進むと、奥の千本に入っていきます。
梅林の中に民家が点在する長閑な山里風景の中を進みます。
2017年03月18日 11:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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梅林の中に民家が点在する長閑な山里風景の中を進みます。
下りに転じて西の千本へ。青空に映える淡紅色の梅の花を愛で、
2017年03月18日 11:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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下りに転じて西の千本へ。青空に映える淡紅色の梅の花を愛で、
何度も立ち止まりながら進む道。
2017年03月18日 11:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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何度も立ち止まりながら進む道。
枝垂れの紅梅と白梅が咲き競い、ミツマタがアクセントを添えます。
2017年03月18日 11:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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枝垂れの紅梅と白梅が咲き競い、ミツマタがアクセントを添えます。
斜面に広がる梅の花の彼方に見えてくるのは、
2017年03月18日 11:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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斜面に広がる梅の花の彼方に見えてくるのは、
山上ヶ岳、稲村ヶ岳など大峰の山々。
2017年03月18日 11:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山上ヶ岳、稲村ヶ岳など大峰の山々。
この先しばらくは、梅の花の彼方に大峰の眺望を楽しむ、
2017年03月18日 11:43撮影 by iPhone 5s, Apple
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この先しばらくは、梅の花の彼方に大峰の眺望を楽しむ、
贅沢な道を進みます。
2017年03月18日 11:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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贅沢な道を進みます。
途中でいつものコースから外れて、樫辻方面を目指します。先ほどは俯瞰した梅の花が彩る斜面を、今度は仰ぎ見る番ですが、これもまた格別。
2017年03月18日 11:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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途中でいつものコースから外れて、樫辻方面を目指します。先ほどは俯瞰した梅の花が彩る斜面を、今度は仰ぎ見る番ですが、これもまた格別。
樫辻川に沿って伸びる狭い谷筋でも、梅の花が咲き乱れます。
2017年03月18日 12:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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樫辻川に沿って伸びる狭い谷筋でも、梅の花が咲き乱れます。
尾根筋に沿って付けられた道沿いに点在する樫辻の集落を通り抜けます。
2017年03月18日 12:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根筋に沿って付けられた道沿いに点在する樫辻の集落を通り抜けます。
先に進むと、見渡す限り果樹園が広がる中腹に、開拓集落大平の家並みが見えてきます。
2017年03月18日 12:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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先に進むと、見渡す限り果樹園が広がる中腹に、開拓集落大平の家並みが見えてきます。
高台には御霊神社のお社が鎮座する公園があり、金剛山が見通せます。
2017年03月18日 12:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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高台には御霊神社のお社が鎮座する公園があり、金剛山が見通せます。
路傍に咲くヤブツバキを見つけながら先に進むと、
2017年03月18日 12:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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路傍に咲くヤブツバキを見つけながら先に進むと、
大深集落の一角に出ます。この交差点を左折すると、
2017年03月18日 12:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大深集落の一角に出ます。この交差点を左折すると、
植林が広がる尾根伝いにコンクリート舗装道路が伸びています。
2017年03月18日 13:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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植林が広がる尾根伝いにコンクリート舗装道路が伸びています。
やがて、阪合部神社へ。山中にありますが、手入れが行き届いた感じです。
2017年03月18日 13:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて、阪合部神社へ。山中にありますが、手入れが行き届いた感じです。
1
貯木場を通過し、
2017年03月18日 13:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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貯木場を通過し、
南大和線第43号鉄塔に達すると視界が開け、金剛山が見て取れます。さらに進むと林道が尽きた先は伐採作業中のようですが、
2017年03月18日 13:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南大和線第43号鉄塔に達すると視界が開け、金剛山が見て取れます。さらに進むと林道が尽きた先は伐採作業中のようですが、
ひと登りで、防城三等三角点が置かれた防城峯の頂上に到着します。ここで遅いお昼の時間とします。
2017年03月18日 13:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ひと登りで、防城三等三角点が置かれた防城峯の頂上に到着します。ここで遅いお昼の時間とします。
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頂上を後にすると南東方向に伸びる県境尾根を下りますが、あまり歩かれていないのか、ヤブっぽいところも。
2017年03月18日 14:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頂上を後にすると南東方向に伸びる県境尾根を下りますが、あまり歩かれていないのか、ヤブっぽいところも。
木々の合間に、隠れ里の風情を漂わせる富貴の山里を見下ろします。
2017年03月18日 14:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木々の合間に、隠れ里の風情を漂わせる富貴の山里を見下ろします。
富貴方面に下る道を見送りながら進むと、植林帯に入り歩きやすくなります。
2017年03月18日 14:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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富貴方面に下る道を見送りながら進むと、植林帯に入り歩きやすくなります。
足下に目を凝らすと、可憐なセリバオウレンを見つけます。
2017年03月18日 14:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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足下に目を凝らすと、可憐なセリバオウレンを見つけます。
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ほどなくコンクリート舗装の道に飛び出します。この先は林道歩きとなりますが、
2017年03月18日 14:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなくコンクリート舗装の道に飛び出します。この先は林道歩きとなりますが、
崩落して路肩を残すのみのところも。
2017年03月18日 14:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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崩落して路肩を残すのみのところも。
この先は快適な道を辿って花折地蔵に達します。「ミステリースポット」を謳う看板が立ちますが、どんな謂れがあるのでしょうか?
2017年03月18日 14:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は快適な道を辿って花折地蔵に達します。「ミステリースポット」を謳う看板が立ちますが、どんな謂れがあるのでしょうか?
ほどなく達する南大和線第48号鉄塔は、大峰の山々の眺めの良いところ。
2017年03月18日 14:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく達する南大和線第48号鉄塔は、大峰の山々の眺めの良いところ。
どんどん下っていくと、柿畑に飛び出し、さらに斜面一面に広がる梅林の中へ。蛇行する丹生川を見下ろしながら、
2017年03月18日 15:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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どんどん下っていくと、柿畑に飛び出し、さらに斜面一面に広がる梅林の中へ。蛇行する丹生川を見下ろしながら、
梅の花に包まれる大日川集落の中を下ります。この先、丹生神社のところで国道168号に合流し、賀名生梅林を目指します。
2017年03月18日 15:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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梅の花に包まれる大日川集落の中を下ります。この先、丹生神社のところで国道168号に合流し、賀名生梅林を目指します。

感想/記録

 賀名生梅林が見頃と聞いて、観梅ついでに、以前から気になっていた紀和国境の防城峯と繋いでみることとした次第。
 まずは賀名生梅林へ向かい、青空の下で観梅を楽しんだら、続いては尾根伝いにぐるりと回る格好で防城峯に向かいます。山中に点在する長閑な山里を通り抜けながら、たどり着いた防城峯は、眺望もなく地味な頂上ですが、それは織り込み済み。帰路は大日川に下る周回コースとし、それなりに楽しめた山行となりました。
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