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ヤマレコ

記録ID: 1092814 全員に公開 山滑走谷川・武尊

日白山 地王堂川から山頂手前まで BCスキー

日程 2017年03月25日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候小雪のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
林道終点の広くなったところに停めました。
この日は2台でした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間10分
休憩
0分
合計
6時間10分
Sスタート地点07:3413:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
昨日辺りからの積雪が30cm程度あり、急斜面では登っている時に亀裂が入ることがありました。
山頂直下も左(西)が雪庇、右の斜面はクラックのようなものが見えたので日白山には登りませんでした。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

路肩が広くなったところに着いて準備をしていると除雪車がやって来ました。
道路と駐車スペースを除雪してもらえました。
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路肩が広くなったところに着いて準備をしていると除雪車がやって来ました。
道路と駐車スペースを除雪してもらえました。
2
除雪が完了した林道を進みます。
このあとすぐに除雪は終わりますが。。
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除雪が完了した林道を進みます。
このあとすぐに除雪は終わりますが。。
最終的には左岸を登るので橋を渡り最初から左岸に取り付きます。
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最終的には左岸を登るので橋を渡り最初から左岸に取り付きます。
2
鉄塔。
まで来なくても良かったみたいです。。
橋を渡ったらすぐに川沿いを歩いた方がいいです。
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鉄塔。
まで来なくても良かったみたいです。。
橋を渡ったらすぐに川沿いを歩いた方がいいです。
何個も堰堤が出てきます。
最初の1個はすぐ脇を通ったけど、その後はちょっと上に乗り上げました。
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何個も堰堤が出てきます。
最初の1個はすぐ脇を通ったけど、その後はちょっと上に乗り上げました。
乗り上げたところ。
木々を縫うように歩きます。
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乗り上げたところ。
木々を縫うように歩きます。
1
木の下で寝ていたようで起こしてしまいました。
一人ラッセルで避難中。
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木の下で寝ていたようで起こしてしまいました。
一人ラッセルで避難中。
7
振り返って。
上の方はなかなか雲が取れません。
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振り返って。
上の方はなかなか雲が取れません。
第1の急登。
最初は巻くように、その後はジグを切ながら。
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第1の急登。
最初は巻くように、その後はジグを切ながら。
1
一旦、平坦になります。
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一旦、平坦になります。
アップで。
雪庇がすごい。
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アップで。
雪庇がすごい。
1
第2の急登。
急登のラッセルはきつい。。
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第2の急登。
急登のラッセルはきつい。。
1
稜線に乗りました。
でも、天気がいまいち。
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稜線に乗りました。
でも、天気がいまいち。
3
近くまで来て山頂を観察すると、ちょっと厳しいかもと言うことになり、今日はここをピークとして引き返します。
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近くまで来て山頂を観察すると、ちょっと厳しいかもと言うことになり、今日はここをピークとして引き返します。
3
だんだん天気が回復傾向なのか、左端に仙ノ倉山が見え始めました。
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だんだん天気が回復傾向なのか、左端に仙ノ倉山が見え始めました。
2
コルまで下ってきました。
下りはあっという間。
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コルまで下ってきました。
下りはあっという間。
3
上の方はなかなかいい斜面です。
雪崩が怖いのでオープンバーンは避けました。
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上の方はなかなかいい斜面です。
雪崩が怖いのでオープンバーンは避けました。
2
この前登った東谷山から日白山の稜線。
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この前登った東谷山から日白山の稜線。
2
日白山をアップで。
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日白山をアップで。
2
この辺まで雪煙が舞ういい雪質でした。
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この辺まで雪煙が舞ういい雪質でした。
3
登りのトレースに合流。
斜度も緩く、雪も重たくなってきたので自分達のトレースを使いながら下ります。
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登りのトレースに合流。
斜度も緩く、雪も重たくなってきたので自分達のトレースを使いながら下ります。
2
ここで日白山は見納めのようです。
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ここで日白山は見納めのようです。
1
除雪終点まで帰ってきました。
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除雪終点まで帰ってきました。

感想/記録

今回も東谷山をご一緒させてもらった方たちと日白山に登ってきました。
天気は回復が遅れてるようで、時々小雪が待っていました。
まあ、太陽が出てなく暑くなくて良かったということにしておきましょう。。

林道を進み橋を渡ったところから地王堂川の左岸を登って行きます。
ずっと川のすぐ近くだと堰堤を越えるたびに乗り越えなくちゃいけないようなので一段上に乗り上げました。
ちょっと木が密集してるところもありましたが、なんとか噂の急登に到着。
最初は巻き気味に登って行き、尾根に出たらジグを切ながら登りました。
平坦なところまで登り大休憩。ゼリーを食べて栄養補給。
登りやすそうなところを探して平坦部分を横切り、尾根に取り付きました。
この最後の急登がかなりしんどかったです。
ラッセルはあるは、時々亀裂が入るはで緊張しながら登りました。
登り切ったところが稜線のちょうどコルの部分でした。
相変わらず天気はいまいちで期待してた景色は見られませんでした。
目の前をキツネが走り抜けていきましたが。
とりあえず雪庇に気を付けながら日白山を目指します。
近付いてみるとかなり急で、来る途中も雪が落ちそうだったので山頂は諦めて下山します。
山頂はもっと条件のいい時に。。
登り返しのないところでシールを外し、いよいよ滑走です。
登ってきた斜面は比較的木が疎らだったので、なるべく木がある斜面を目指して滑ります。
上の方はやっぱりいい雪質が残っていました。
ハイシーズンのパウダーとまでは行かないけど、この時期としては最高です。
さすがに傾斜が緩くなってくる辺りまで来るとかなり重くなりだしました。
ちょうどその辺で自分たちのトレースと合流し、下りラッセルは避けられました。
トレースを使えばあっという間に降りてこられました。

今回は3人だから稜線に出られたと思います。
もし、1人だったら最初の急登のラッセルで諦めてたかも。。
山頂には届かなかったけど、ラッセルは楽しかったし、いい雪質でも滑れて良かったです。
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