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ヤマレコ

記録ID: 1096897 全員に公開 雪山ハイキング北陸

八乙女山、大寺山、扇山

日程 2017年04月01日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
井波か庄川から閑乗寺公園を目指します。公園上部の駐車場に停めるか、(車で行けるところまで、ということでしたら)標高350m付近の送電線点検路がある所に停めます(山行当日時点)。自分は送電線点検路付近に駐車しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間27分
休憩
24分
合計
9時間51分
Sスタート地点07:0708:04大平名水08:43八乙女山(最高点)08:4710:59大寺山10:0412:00扇山12:1013:06大寺山13:1014:51八乙女山(最高点)14:5716:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山行当日の状況です。

スタート地点〜八乙女山
コースは整備されています。7合目直下の急登階段から本格的雪道になり始めます。多くの人が通っているようでトレースはしっかりしています。

八乙女山〜栃原峠
トレースが薄くなります。風穴からはさらにトレースが薄くなります。尾根通しで763ピークを経由するか、林道を行くかの選択が必要です(両方のトレースあり)。

栃原峠〜大寺山
805ピークに関して尾根通しか林道(巻き道)の選択が必要です。林道にトレースはなかったように記憶しています。尾根通しの場合はちょっとした細尾根があります。805ピークから降りた後、林道を横切り急登斜面になります。登りながら緩やかに左カーブしてピークを目指します。登り切ったピークは大寺山ではないのですがほぼ同じ標高があります。そのまま尾根状地形を下り適当なところで左折するかピークから左折して大寺山を目指すかします(あるいは反射板のある尾根との合流点を素直に目指す)。
大寺山のピークはあまりはっきりしません。

大寺山〜扇山
降りていくと雪に埋もれた林道に合流しますので林道を行きます。途中で林道はどこかへ消えるのですが尾根がはっきりしているので尾根をそのまま行きます。登りきると井口から扇山へ向かう尾根と合流してトレースがにぎやかになります。基本的にトレースを辿れば扇山に到着します。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

備考 八乙女山まではツボ足にストック、その後はワカンにストックです。

写真

八乙女山山頂です。
2017年04月01日 08:43撮影 by N01F, DoCoMo
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八乙女山山頂です。
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805ピークへ向かう途中から見た高峰です(真ん中)。
2017年04月01日 10:00撮影 by N01F, DoCoMo
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805ピークへ向かう途中から見た高峰です(真ん中)。
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牛岳を見ています。左手前は763ピーク
2017年04月01日 10:00撮影 by N01F, DoCoMo
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牛岳を見ています。左手前は763ピーク
中央左寄りのピークを目指します。大寺山と同じくらいの標高がありますが大寺山は奥にあります。
2017年04月01日 10:03撮影 by N01F, DoCoMo
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中央左寄りのピークを目指します。大寺山と同じくらいの標高がありますが大寺山は奥にあります。
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ピークまで登ってきました。牛岳を見ています。いつも屏風を立てたような牛岳を眺めているのでこういう角度は目新しく感じます。
2017年04月01日 10:45撮影 by N01F, DoCoMo
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ピークまで登ってきました。牛岳を見ています。いつも屏風を立てたような牛岳を眺めているのでこういう角度は目新しく感じます。
山名標がぼろぼろで読み取れませんが大寺山だと思います。
2017年04月01日 10:59撮影 by N01F, DoCoMo
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山名標がぼろぼろで読み取れませんが大寺山だと思います。
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真ん中にピークを少しだけのぞかせているのが扇山。これから一旦下ります。右の尾根を登り、平坦に見える尾根の真ん中あたりで奥へ方向転換します。
2017年04月01日 11:15撮影 by N01F, DoCoMo
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真ん中にピークを少しだけのぞかせているのが扇山。これから一旦下ります。右の尾根を登り、平坦に見える尾根の真ん中あたりで奥へ方向転換します。
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今日は寒かったです。
2017年04月01日 11:42撮影 by N01F, DoCoMo
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今日は寒かったです。
扇山到着。
2017年04月01日 12:00撮影 by N01F, DoCoMo
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扇山到着。
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山頂付近。視界が良くありません。
2017年04月01日 12:00撮影 by N01F, DoCoMo
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山頂付近。視界が良くありません。
真ん中奥の平たい山が大寺山、まずはあそこまで戻ります。
2017年04月01日 12:29撮影 by N01F, DoCoMo
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真ん中奥の平たい山が大寺山、まずはあそこまで戻ります。
大寺山偽ピークから少し下ったところです。奥に見えるのが八乙女山。今度はあそこまで帰る・・・。
2017年04月01日 13:28撮影 by N01F, DoCoMo
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大寺山偽ピークから少し下ったところです。奥に見えるのが八乙女山。今度はあそこまで帰る・・・。
八乙女山が大きくなってきました。砺波平野も見えています。八乙女山を経由して往路をそのまま下山しました。
2017年04月01日 14:01撮影 by N01F, DoCoMo
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八乙女山が大きくなってきました。砺波平野も見えています。八乙女山を経由して往路をそのまま下山しました。
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感想/記録

2日かけて某山へ行くことを計画していましたが、週間予報支援図を見て絶好の好天というわけでもなさそうなので断念しました。
割と低い山、さらにのんびりペースで長時間の山行をやってみたいと思ったので道宗道トレイルを選びました。

スタート地点〜八乙女山
八乙女山を雪の季節に訪れたことはなかったのですがトレースの賑やかさに驚きました。冬でも割と安全に登れる山だと思いました。

八乙女山〜栃原峠
763ピークの件ですが、体力温存したいときは最初から最後まで林道を行ったほうが良いと思います。自分は林道と尾根が接近したところで尾根に乗り上げて763ピークを経由しましたが「余計な体力使ったなあ」と思います。

栃原峠〜大寺山
805ピークはトレースに従い、林道と尾根が接近したところで尾根に登り、尾根通しでこなしました。多分このルートが合理的だと思います(接近地点以降の林道は遠回りしている)。大寺山山頂付近は迷いやすいと思います。自分は薄いトレースの後をついて行ってこなしましたが、トレースがなければ混乱していた可能性大です。

大寺山〜扇山
我ながらよく頑張ったと思います。扇山ではあいにくの霧状態でしたがもともと曇り予報だったので想定内でした。あと、寒かったです。

今回はスタート地点でトレラントレーニングしている男性に会ったほかは誰にも遭遇しない静かな山行でした。
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