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Yamareco

記録ID: 1097306 全員に公開 雪山ハイキング 八幡平・岩手山・秋田駒

烏帽子森と御月山、登ったのはひとつ

情報量の目安: A
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日程 2017年04月02日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間30分
休憩
10分
合計
3時間40分
SJR花輪線 安比高原駅08:5009:20ゴルフ場奥10:40烏帽子森頂上10:5012:00深沢峠12:30JR花輪線 安比高原駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

JR花輪線の安比高原駅に車を停めさせてもらいます。この先ゴルフ場は進入禁止の看板が出ています。
2017年04月02日 08:49撮影 by M02 , FUJITSU
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JR花輪線の安比高原駅に車を停めさせてもらいます。この先ゴルフ場は進入禁止の看板が出ています。
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クラブハウス経由で登る人が多いようですが、今回は途中でこの道に入ります。ゴルフ場はまだ営業していないので入らせてもらいます。
2017年04月02日 08:55撮影 by M02 , FUJITSU
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クラブハウス経由で登る人が多いようですが、今回は途中でこの道に入ります。ゴルフ場はまだ営業していないので入らせてもらいます。
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この建物で終点でした。深沢峠にいくつもりでしたが、ゴルフ場内で迷いました。
2017年04月02日 09:17撮影 by M02 , FUJITSU
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この建物で終点でした。深沢峠にいくつもりでしたが、ゴルフ場内で迷いました。
結局クラブハウスから登る尾根にとりついてしまいました。以前よりピンクテープが増えています。
2017年04月02日 09:27撮影 by M02 , FUJITSU
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結局クラブハウスから登る尾根にとりついてしまいました。以前よりピンクテープが増えています。
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ようやく頂上が射程距離。この尾根の右側は雪庇のできる場所です。
2017年04月02日 10:28撮影 by M02 , FUJITSU
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ようやく頂上が射程距離。この尾根の右側は雪庇のできる場所です。
頂上に到着。トレーニング不足を感じていたので、頑張って2時間をかろうじて切りました。
2017年04月02日 10:39撮影 by M02 , FUJITSU
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頂上に到着。トレーニング不足を感じていたので、頑張って2時間をかろうじて切りました。
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看板が何箇所かに分かれてあります。4個くらいあったようですが、少し多すぎでは。
2017年04月02日 10:40撮影 by M02 , FUJITSU
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看板が何箇所かに分かれてあります。4個くらいあったようですが、少し多すぎでは。
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左、岩手山は雲の中。中央に三ツ石山、源太ヶ岳が見えています。
2017年04月02日 10:40撮影 by M02 , FUJITSU
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左、岩手山は雲の中。中央に三ツ石山、源太ヶ岳が見えています。
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安比高原スキー場のある前森山。東京にいるときはAPPIに憧れてましたが・・・。
2017年04月02日 10:40撮影 by M02 , FUJITSU
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安比高原スキー場のある前森山。東京にいるときはAPPIに憧れてましたが・・・。
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中央に七時雨山。この位置だと南峰の陰に北峰が隠れているので双耳峰には見えませんね。七時雨山の右に奥中山高原スキー場のある西岳が見えてます。
2017年04月02日 10:46撮影 by M02 , FUJITSU
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中央に七時雨山。この位置だと南峰の陰に北峰が隠れているので双耳峰には見えませんね。七時雨山の右に奥中山高原スキー場のある西岳が見えてます。
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下りは深沢峠を目指します。いっぱいあったトレースがここからは全くありません。ルートを間違えないように地図とコンパスを頻回に確認します。
2017年04月02日 11:20撮影 by M02 , FUJITSU
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下りは深沢峠を目指します。いっぱいあったトレースがここからは全くありません。ルートを間違えないように地図とコンパスを頻回に確認します。
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深沢峠は看板もなく分からず、たぶんここだろうと思いましたが、そのまま尾根を辿って次の小突起まで登り、この地形から手前のコルが深沢峠と確信しました。
2017年04月02日 11:57撮影 by M02 , FUJITSU
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深沢峠は看板もなく分からず、たぶんここだろうと思いましたが、そのまま尾根を辿って次の小突起まで登り、この地形から手前のコルが深沢峠と確信しました。
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そのままゴルフ場側に降りると5分もかからずゴルフ場に出ました。
2017年04月02日 12:00撮影 by M02 , FUJITSU
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そのままゴルフ場側に降りると5分もかからずゴルフ場に出ました。
安比高原駅の手前で烏帽子森を遠望します。
2017年04月02日 12:24撮影 by M02 , FUJITSU
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安比高原駅の手前で烏帽子森を遠望します。
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感想/記録
by ankota

天気があまり良くないけれど、標高1000mまでの山なら、なんとかなるのではないかと烏帽子森に出発。烏帽子森は御月山と同じ山。大正時代の旧陸軍陸地測量部の作った地図には、御月山のところに括弧付きで烏帽子森とある。
この山は安比スキー場から見ると烏帽子のように尖って見える。西根方面から見るとまん丸山なのでお月さまのようである。秋田駒近くの烏帽子岳、乳頭山と同じく見え方によって名前が違ったのだろう。個人的には烏帽子森の方が好き。

5年前にスキーで安比高原駅から登った事があるけど、決してスキー向きの山ではない。その時はゴルフクラブのメインの建物の前を通って登ったけれど、同じコースではつまらないので、ゴルフ場の奥にある深沢峠から登ろうと計画立てた。しかし、ゴルフ場のなだらかな地形と道に騙されて、深沢峠の登り口を間違えてしまった。結局5年前と同じコースに合流してしまう。
頂上では風もなく、日差しがあり暖かい位であった。昨年に登ったJR花輪線の赤坂田駅に降りて列車で安比高原駅まで戻ることも考えたが、列車の本数が少ない記憶があり止めた(調べてみたら11時5分を過ぎたら15時18分まで上り列車なく止めて正解)。
下りは深沢峠に行ってみる。昔の放牧の土塁が残っているので比較的分かりやすい。この辺りの地形は少し複雑で、尾根1本間違えるとトンデモナイ水系に降りてしまうので注意が必要である。
深沢峠らしきところに着いたが、なんの標識もない。2万5千図には道が無いから仕方がない。でも名前が付いているのだから、その昔は人が歩いて越えてたのだろう。もう少し尾根上を進んで、次の小ピークで地形を確認して、先程のコルが深沢峠で正しい事を確信する。そこからすぐにゴルフ場に出た。見直してみると登りと下りで大して時間差がない。
結論:深沢峠経由は、とりたてておすすめできるコースではない。
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