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ヤマレコ

記録ID: 1101715 全員に公開 講習/トレーニング奥多摩・高尾

越沢

日程 2017年04月08日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車
キャンプ場の橋が崩壊しており、その右に梯子が掛けられていました。
不安定なので通過は気を付けて。
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地図/標高グラフ


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過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

感想/記録
by toshik

一般ルート3P   ⇒toshikオールリード
第二スラブルート3P⇒hiura、toshik、toshik

hiuraさんの越沢デビュー。天候は朝から雨。
前日の予報でも雨が止むのが9時前後というところで微妙な予報。
天候判断は早朝とした。結果、予報は変わらず、かつ一日中スッキリとした天気にはならなそうだった。途中で崩れて小雨が降りだす恐れもあった。
越沢デビューで濡れてるっていうのはトラウマになり兼ねないないか?と思い、少し悩みつつ、ただオールフォローで登って貰い、撤退判断を誤らなければ練習は出来るか・・というところで決行。
GPV 気象予報はピタリ当たり。鳩ノ巣駅到着の9時には雨は止んだ。とはいえ、よーく見ると小雨とも言えないような細かな霧?が舞っており、これでは岩は乾かないだろうと思われた。

樋浦さんと合流してバットレスへ。
準備完了して岩への取り付きが10:00過ぎ。
予想通り、濡れ濡れである。
早々にフリーは諦めて積極的にA0していくスタイルに切替え。
こういうトレーニングだと思う事にする。
2P目、一般ルートだとここは右抜けと左抜けがあるようで、トポだと同じ番、元蕕箸靴撞載されている。思い返すと初めて越沢にワルさんと来た時は確か右抜けで、それ以降はずっと左抜けだった。
感傷的なところで、今日は右抜けにしようと思って取り付いたが、これが良くなかった。思ったよりもヌメりが酷く、通常であれば、持てる、立てるところが信じられない。
久しぶりに入ったのでルートの記憶も怪しい。
冷静に行かないと危険という事で、屈辱のテンション。
しっかりルーファイしてトップアウト。
当日のコンディションを鑑みれば、記憶に新しい左抜けを選択すべきだったろう。反省。

滑り台は場所がいいのか、ほとんど乾いており登りやすかった。
一般ルートの核心は通常3P目だと思うが、この日の核心は明らかに2Pだった。

昼休憩後、2スラトライ。
ここまでhiuraさんは慎重に登れている様子で、少しずつ岩も乾きつつあった。
ここの1Pは下から登っている様子がよく見え、下から指示もしやすいし、最悪簡単にロワーダウンさせられる。リードして貰うならここしか無いと判断し、リードを譲る。結果、安定感のある良い登りだった。時間が掛かったが、初回で突っ込むよりよほど良いと思う。
2P、3Pはtoshikリード。やはりここも多少湿気っていたが、朝よりはマシという感じで、慎重なクライミングが必要だった。

3P終了点でhiuraさんと合流すると既に17:00頃であった。
時間が掛かったが、コンディションと経験を考えれば妥当だと思う。

ここで、フォローでhiuraさんがアルヌンを一個回収忘れて残置して来たという。
捨てビナが無いとこちらからは懸垂出来ないので、樋浦さんにはその場で待って貰いつつ、懸垂してアルヌンを回収し、登り返して戻る。しかも未回収箇所がピッチ序盤という凶行。これには「今日のビール奢りで!!!」と叫ばざるを得なかった。

綺麗にオチも付いたところで、いつもの懸垂地点に戻って懸垂後、撤収。
思いがけずヘッデン下山。
最後までガスってたけど、天気が持ってくれたのはツイていた。

その後はいつもの大橋屋で飲み、終電帰宅。
お疲れ様、また行きましょう!
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