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ヤマレコ

記録ID: 1109220 全員に公開 雪山ハイキング富士・御坂

宝永山(旧二合八勺手前まで)

日程 2017年04月15日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ時々雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
御殿場から行くと太郎坊の手前から冬期通行止め。通行止め箇所のすぐ先の太郎坊洞門を越えた右側に5台分程度の駐車スペースあり。積雪・凍結は一切なし。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間15分
休憩
19分
合計
5時間34分
S太郎坊洞門07:4208:24御殿場口新五合目08:2508:42大石茶屋08:4310:16次郎坊10:2811:20次郎坊11:2112:22大石茶屋12:2412:41御殿場口新五合目12:4313:16太郎坊洞門G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
通行止め箇所から先、新五合目駐車場まではアスファルトの坂道を歩きます。残雪が少しだけ残っている箇所もあります。
新五合目から先が通常の登山道となり、御殿場口特有の火山灰・火山礫の道を行くことになります。
大石茶屋から先、登山道と下山道が分かれているはずですが、この辺の御殿場口は初めてでしたし、おそらく登山道を示す杭も一列しかなかったので、どちらを歩いているのか分かりませんでした。しかし、コース状況は積雪はほぼなく、砂走りを登っている状況でしたので、足が埋もれ、かなり登りにくいものでした。
残雪は、富士山の旧二合八勺以降になります。
一方、下りは全般的に快適だったのですが、部分部分、融雪したばかりの箇所は地面中では未だ凍結しており、そういう箇所は地面が固いので、砂走を走っているつもりでそのような地面に乗ると、足を痛めてしまうおそれがあり、注意が必要でした。
その他周辺情報御胎内温泉:市外者@¥700-です。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 登山靴 アイゼン 登山用ソックス スキンメッシュシャツ ベースレイヤー ダウンパーカー ハードシェル タイツ スキーパンツ バラクラバ 手ぬぐい ザック カメラ用ポーチ 小物用ポーチ クッカー コッフェル ガスカートリッジ ツェルト ガイライン ペグ ビニールシート エマージェンシーキット 靴紐予備 ヘッドランプ 予備電池 レインウェア ストック ヘルメット ピッケル アクションカム ハーネス用マウント アクションカム用予備バッテリー モバイルバッテリー microUSB用ケーブル E-M1Mark2 iPhone iPhone用充電用ケーブル コンパス 財布 昼食 行動食
備考 装備重量12kgで思ったより重かった。バランスが悪かったかもしれない。先日の北横岳からするとアイゼンとピッケルで+1.5kgなのだが。

写真

太郎坊洞門先の駐車スペースに車を停めて登山開始です。
2017年04月15日 07:38撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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太郎坊洞門先の駐車スペースに車を停めて登山開始です。
相方の装備はこんな感じ。
2017年04月15日 07:46撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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相方の装備はこんな感じ。
途中に見つけた英国機遭難碑。調べてみたら、1966年3月5日、英国海外航空911便が乱気流のため空中分解、乗員乗客全員の124名が亡くなった大事故だったようです。知らなかった。
2017年04月15日 07:47撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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途中に見つけた英国機遭難碑。調べてみたら、1966年3月5日、英国海外航空911便が乱気流のため空中分解、乗員乗客全員の124名が亡くなった大事故だったようです。知らなかった。
新五合目までの道路上に一部だけ残雪が残っていました。
2017年04月15日 08:00撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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新五合目までの道路上に一部だけ残雪が残っていました。
新五合目駐車場を抜けて登山口へ向かいます。
2017年04月15日 08:23撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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新五合目駐車場を抜けて登山口へ向かいます。
私の装備はこんな感じ。バランスが悪かったのか、とても重く感じました。
2017年04月15日 08:24撮影 by iPhone 6, Apple
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私の装備はこんな感じ。バランスが悪かったのか、とても重く感じました。
1
大石小屋からの風景。
2017年04月15日 08:42撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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大石小屋からの風景。
宝永山に向かって延々と続く杭。精神的に萎えます。
2017年04月15日 08:58撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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宝永山に向かって延々と続く杭。精神的に萎えます。
時折ある大きな杭。何か書いてあるようですが…?
2017年04月15日 09:11撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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時折ある大きな杭。何か書いてあるようですが…?
2
ちっとも近づきません。
2017年04月15日 09:51撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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ちっとも近づきません。
1
残雪から雪が溶けて小さな流れになっていました。まさに「富士山の雪解け水」。こういう残雪の周りは地面が露出していても中が凍っていて地表が固いです。
2017年04月15日 10:39撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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残雪から雪が溶けて小さな流れになっていました。まさに「富士山の雪解け水」。こういう残雪の周りは地面が露出していても中が凍っていて地表が固いです。
御殿場口登山道は、一番富士山らしい登山道のような気がします。広大すぎる裾野を登って行きます。(足下は沈み、深い砂浜の斜面を歩くようで辛いですが。)
2017年04月15日 10:46撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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御殿場口登山道は、一番富士山らしい登山道のような気がします。広大すぎる裾野を登って行きます。(足下は沈み、深い砂浜の斜面を歩くようで辛いですが。)
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二合八勺手前の残雪で、ピッケルを使った滑落防止訓練を行い、お昼を食べて戻ることにします。帰りは砂走だから楽かと思ったのですが、時折ある固い地表が怖くて思う存分には走れません。
2017年04月15日 11:25撮影 by FDR-X3000, SONY
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二合八勺手前の残雪で、ピッケルを使った滑落防止訓練を行い、お昼を食べて戻ることにします。帰りは砂走だから楽かと思ったのですが、時折ある固い地表が怖くて思う存分には走れません。
ぽっかり浮かぶ雲。雨が降らなくてよかった。(新五合目を過ぎたら降り出してしまいましたが)
2017年04月15日 11:47撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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ぽっかり浮かぶ雲。雨が降らなくてよかった。(新五合目を過ぎたら降り出してしまいましたが)
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砂が舞うため、口にヘッドバンドを口に巻いたら、「テロリストか」と相方に言われてしまいました。
なんだか微妙に色々曲がっていてだらしなく見えますね。汗
2017年04月15日 11:53撮影 by iPhone 6, Apple
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砂が舞うため、口にヘッドバンドを口に巻いたら、「テロリストか」と相方に言われてしまいました。
なんだか微妙に色々曲がっていてだらしなく見えますね。汗
太郎坊洞門を越えて駐車スペースへ戻ります。この時結構雨が降ってきてました。
2017年04月15日 13:19撮影 by FDR-X3000, SONY
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太郎坊洞門を越えて駐車スペースへ戻ります。この時結構雨が降ってきてました。
下山後は御胎内温泉へ。
2017年04月15日 14:42撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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下山後は御胎内温泉へ。
御殿場IC近くの「Endroit Palais」でもちもちで美味しいクレープをいただき帰宅。
2017年04月15日 17:21撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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御殿場IC近くの「Endroit Palais」でもちもちで美味しいクレープをいただき帰宅。
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感想/記録

今回の登山はピークハントではなく、残雪でピッケルを使った滑落停止訓練をするために行きました。まあ、楽だったら宝永山山頂まで行きたかった、というのが本音ですが。でも、やはり無雪期の登山道でない御殿場の登りは結構きつかったでした。
風は吹いてはいましたが、恐らくこの時期の富士山としては普通程度だったのではないでしょうか。雲はビュンビュン流れていましたが。
二子山が平行に見える程度まで上がると、吹いた風の温度が急に変わって冷たくなりました。歩いていると暑いのですが、止まると急激に冷えて寒くなりました。これに輪をかけるのが本格雪山なのだろうな、汗をかかない、疲れてすぐに止まることのない装備・歩き方をしないといけないというのを体験しました。いい勉強をしたと思っています。
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