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記録ID: 1122687
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ハイキング
御在所・鎌ヶ岳

瓶割山(T)

2017年05月02日(火) [日帰り]
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GPS
--:--
距離
2.2km
登り
139m
下り
122m

コースタイム

日帰り
山行
0:50
休憩
1:25
合計
2:15
11:00
5
スタート地点
11:05
40
日吉神社
11:45
12:25
0
山頂 一の郭
12:25
12:30
0
三角点 二の郭
12:30
13:00
0
林道出会い
13:00
13:10
5
林道ゲート
13:15
ゴール地点
天候
過去天気図(気象庁) 2017年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
国道八号線を北上する途中、近江八幡市の六枚橋交差点で右折し、一つ目の長福寺の信号を左折する。100mほどで、右山麓に墓地があるので、そこに駐車させてもらって登った。
左が岩倉山、瓶割山はその右の台地状の山である
2
左が岩倉山、瓶割山はその右の台地状の山である
瓶割山を東近江市側から望む
2
瓶割山を東近江市側から望む
墓地横の駐車場
トンネルをくぐって 神社に向かう
トンネルをくぐって 神社に向かう
日吉神社 入口に湧水が滝のように落ちている
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日吉神社 入口に湧水が滝のように落ちている
不二瀧 祠のようになっているところにも 滝が落ちている。修業の場なのだろうか。
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不二瀧 祠のようになっているところにも 滝が落ちている。修業の場なのだろうか。
神社を左にとり キャンプ場を抜け、林道をしばらく上ると、城跡への登山口がある。
神社を左にとり キャンプ場を抜け、林道をしばらく上ると、城跡への登山口がある。
整備された道が続いている。ところどころに赤い短冊もついており、楽に上っていける。
整備された道が続いている。ところどころに赤い短冊もついており、楽に上っていける。
急登も少々あるが、尾根筋にでるようである。展望はほとんど効かない。
急登も少々あるが、尾根筋にでるようである。展望はほとんど効かない。
最後の登り
左右に分かれていて、左が一の郭(本丸)跡、右が二の郭(三角点)となっている。
1
左右に分かれていて、左が一の郭(本丸)跡、右が二の郭(三角点)となっている。
一の郭跡 20m四方の広さで、近江八幡方面が見渡せる。
一の郭跡 20m四方の広さで、近江八幡方面が見渡せる。
一の郭 案内板。食事しながら、ウグイスの声を聞く
一の郭 案内板。食事しながら、ウグイスの声を聞く
瓶割城遺跡の紹介がされている
瓶割城遺跡の紹介がされている
正面が 八幡山、ロープウェイが見える。奥は、琵琶湖対岸の比良山系である
3
正面が 八幡山、ロープウェイが見える。奥は、琵琶湖対岸の比良山系である
234mの三角点 二の郭跡にある
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234mの三角点 二の郭跡にある
岩倉山方面に向かおうとする
三角点の奥、藪の中に赤短冊、ちょっと嫌な予感がした。
岩倉山方面に向かおうとする
三角点の奥、藪の中に赤短冊、ちょっと嫌な予感がした。
案の定、道はしばらくしていくつにも分かれていた
案の定、道はしばらくしていくつにも分かれていた
踏跡らしきはあるのだが、水の流れた跡か、けもの道かもしれない。
踏跡らしきはあるのだが、水の流れた跡か、けもの道かもしれない。
石垣があった、中世の山城なので、ほとんどが土塁なので、珍しい。
石垣があった、中世の山城なので、ほとんどが土塁なので、珍しい。
思いがけず、赤い短冊を見つけて、素直にうれしい
道はないが、方向は正しそうだ
思いがけず、赤い短冊を見つけて、素直にうれしい
道はないが、方向は正しそうだ
ふと、ルートファンディングという言葉が、頭に浮かんだ。登山を始めたころ、先頭を歩かされ、後ろの先輩に岩や木や土の上に残る踏跡の見分け方を教えてもらった
ふと、ルートファンディングという言葉が、頭に浮かんだ。登山を始めたころ、先頭を歩かされ、後ろの先輩に岩や木や土の上に残る踏跡の見分け方を教えてもらった
行きつ戻りつで、30分の藪漕ぎだった。正直、下りでよかったぁ
最後の赤短冊がルートの入口にあったが、見つかりましたか?真ん中の大きな木の右の陰の中です。
行きつ戻りつで、30分の藪漕ぎだった。正直、下りでよかったぁ
最後の赤短冊がルートの入口にあったが、見つかりましたか?真ん中の大きな木の右の陰の中です。
使われていない林道にでた。岩倉山へのルートの入口があるはずなのだが・・
使われていない林道にでた。岩倉山へのルートの入口があるはずなのだが・・
ルートは見つからず、そのまま下山した。
ルートは見つからず、そのまま下山した。

感想

 湖東平野の低山へのミニ登山 今回は 近江八幡市の瓶割山(長光寺山)でした。
 今回の山も、城跡の山です。むかし柴田勝家が、この山城に追い込まれ 窮地に立たされた時、籠城に必要な水の入った大きな瓶を割り、退路を断つ決意で部下を鼓舞し、いくさに勝ったという 言い伝えから 瓶割城と呼ばれるようになったといいます。
 日吉神社からのルートは、しっかり整備されていて、大変登りやすく ありがたいものでした。40分ほどで一の郭跡の頂上に着き、食事にしました。体力もまだまだ大丈夫だったので、いったん下ってから、向かいの岩倉山へ登り返すというルートを選びました。
 三角点からの道が少し心細かったのですが、案の定、不安的中、ルートといえるような踏み跡はありませんでした。
ただ、瓶割山と岩倉山の間に、使われていない林道があるとのことで、そこまでいけば何とかなると下り続けることにしました。
 ところが、思った以上の藪漕ぎで、夏じゃなくてよかった、登りじゃなくてよかったと思いながら、ところどころでフッと表れてくれる 道標の赤いリボンに励まされつつ、やっと林道までたどり着きました。
 ほんとに久しぶりに道が消えているコースでのルートファンディングで、それはそれでなかなか楽しい経験でした。林道から岩倉山へ登り返すルートが見つからないことに、少々ほっとしながら下山しました。

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コメント

温かくて、のんびり里山を楽しめる季節になりましたね
breeze51さん こんにちは
温かくて登山に最適な季節になりましたね。
瓶割山は、20年前、娘と2人で登った山で大変懐かしい山です。
もう記憶が少ないのですが、「瓶割山」という山名が書いたものはないのですか。
山を楽しむ人より城めぐりを楽しむ人の方が多そうな山ですね。

私は先週から今日まで田植えです。明日から少し遠くの山へ出かけてきます。
breeze51さんも近くの里山などを楽しんで下さい。
2017/5/3 12:33
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