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記録ID: 1133611 全員に公開 ハイキング東北

ついに五街道踏破!★奥州街道十次3(大田原宿→女石追分→根田宿)

日程 2017年05月05日(金) 〜 2017年05月06日(土)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
  
★スタート地点
大田原城付近
JR西那須野駅まで7Km地点

★ゴール地点
JR東北本線 久田野駅徒歩20分

今回の行程は2日目が短距離なので一つにまとめました。
宿は白河駅近くのビジネスホテルを利用しました。
 
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
12時間6分
休憩
46分
合計
12時間52分
Sスタート地点05:0806:35練貫交差点08:10鍋掛宿08:50越堀宿09:26富士見峠11:44芦野宿(資料館見学)12:1512:53板屋一里塚15:25境の明神15:4016:00白坂宿18:00宿泊地
2日目
山行
1時間14分
休憩
5分
合計
1時間19分
宿泊地07:1508:05女石追分08:1008:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 
奥州街道は江戸時代の五街道の一つで
日本橋を起点として青森県は三厩まで続く道です。
宇都宮宿以南は日光街道との共用区間となっています。

五街道としての奥州街道は
江戸幕府道中奉行の直轄下にあった白河以南をさしてます。
ゴールとしては白河宿の先にある女石追分になります。

今回は最終行程の大田原宿から女石追分を経て根田宿までの区間です。
全体的に歩きやすく、わかりづらい箇所は少なめですが
公共交通機関に不便な地域なので綿密な計画が必要です。

旧道の痕跡が残っている箇所が結構あります。
特に芦野宿を過ぎて県境手前までは道路改良箇所が多いので
昔のルートを歩きたい人は注意が必要です。

ルートの参考は
今井金吾氏の「今昔三道中独案内 日光・奥州・甲州」。
他の資料も参考に昔のルートをたどっています。


  

装備

個人装備 ザック(1) 手ぬぐい(3) 日焼け止め(1) 帽子(1) サングラス(1) 行動食(2) ペットボトル(500ml)(1) カメラ(1) iPhone(充電器含む)(1) 折り畳み傘(1) ザックカバー(1)

写真

蛇尾川の橋のたもとからスタート。川の水量は普段は少ないのですが大雨の時は砂利の上を一気に流れる暴れ川になるそうです。そのため江戸時代は橋は無く徒歩渡りになっていました。
2017年05月05日 05:12撮影 by Canon EOS M, Canon
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蛇尾川の橋のたもとからスタート。川の水量は普段は少ないのですが大雨の時は砂利の上を一気に流れる暴れ川になるそうです。そのため江戸時代は橋は無く徒歩渡りになっていました。
この付近では東山道と表記された標識も数多く見かけました。
2017年05月05日 05:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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この付近では東山道と表記された標識も数多く見かけました。
一里塚。移設されたものです。
2017年05月05日 05:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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一里塚。移設されたものです。
ここは道なりに直進。右は棚倉街道。
2017年05月05日 05:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここは道なりに直進。右は棚倉街道。
「右たなくら、左しらかわ」
2017年05月05日 05:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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「右たなくら、左しらかわ」
のどかな単調な道筋が続きます。那須らしい高原の風情です。
2017年05月05日 05:54撮影 by Canon EOS M, Canon
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のどかな単調な道筋が続きます。那須らしい高原の風情です。
樹齢400年の高野槙。奥州道中三槙の一つ。
2017年05月05日 06:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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樹齢400年の高野槙。奥州道中三槙の一つ。
朝靄の中の麦畑が美しい。
2017年05月05日 06:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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朝靄の中の麦畑が美しい。
1
旧街道らしく石仏があちこちになります。
2017年05月05日 06:10撮影 by Canon EOS M, Canon
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旧街道らしく石仏があちこちになります。
1
雪をかぶった山は那須岳(那須連山)でしょうか。
2017年05月05日 06:31撮影 by Canon EOS M, Canon
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雪をかぶった山は那須岳(那須連山)でしょうか。
練貫交差点。当初の予定では前日はここで終了して那須塩原駅まで歩いて宿泊だったのですが距離が結構あるので大田原に変更した経緯があります。
2017年05月05日 06:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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練貫交差点。当初の予定では前日はここで終了して那須塩原駅まで歩いて宿泊だったのですが距離が結構あるので大田原に変更した経緯があります。
「右 奥州海道、左 原方 那須湯道」1756年のもの。
2017年05月05日 06:44撮影 by Canon EOS M, Canon
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「右 奥州海道、左 原方 那須湯道」1756年のもの。
長者谷付近。「明治天皇駐輦記念碑」が設置されています。
2017年05月05日 06:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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長者谷付近。「明治天皇駐輦記念碑」が設置されています。
車は少なく歩きやすい道です。
2017年05月05日 07:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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車は少なく歩きやすい道です。
十文字は交差点の意味で他に何も目印がない東北でよく見かける地名です。
2017年05月05日 07:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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十文字は交差点の意味で他に何も目印がない東北でよく見かける地名です。
1
鍋掛十文字手前には一里塚が左上にありますが移設されたものです。かつてはこの辺りにあったものと思われます。
2017年05月05日 07:49撮影 by Canon EOS M, Canon
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鍋掛十文字手前には一里塚が左上にありますが移設されたものです。かつてはこの辺りにあったものと思われます。
その一里塚がこちら。
2017年05月05日 07:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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その一里塚がこちら。
鍋掛宿。対岸の堀越宿と合わせて1宿の機能を果たしていました。
2017年05月05日 08:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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鍋掛宿。対岸の堀越宿と合わせて1宿の機能を果たしていました。
鍋掛宿は本陣1、脇本陣1、旅籠23で難所である那珂川の手前にあります。そのため川留めでは大いに賑わったそうです。名前の由来も川留めの影響からで旅人が溢れて住民総出で鍋を出して炊き出しを行なったからといいます。
2017年05月05日 08:10撮影 by Canon EOS M, Canon
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鍋掛宿は本陣1、脇本陣1、旅籠23で難所である那珂川の手前にあります。そのため川留めでは大いに賑わったそうです。名前の由来も川留めの影響からで旅人が溢れて住民総出で鍋を出して炊き出しを行なったからといいます。
絵図によると川の手前は大きく屈曲した坂を下って対岸に渡っていたのがわかります。
2017年05月05日 08:11撮影 by Canon EOS M, Canon
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絵図によると川の手前は大きく屈曲した坂を下って対岸に渡っていたのがわかります。
鍋掛宿出口付近。右の旧道に進んで突き当りを左に曲がります。
2017年05月05日 08:16撮影 by Canon EOS M, Canon
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鍋掛宿出口付近。右の旧道に進んで突き当りを左に曲がります。
各家の脇には水路があります。家によっては水路に下りる階段が設置されています。
2017年05月05日 08:17撮影 by Canon EOS M, Canon
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各家の脇には水路があります。家によっては水路に下りる階段が設置されています。
突き当たりには御仮屋跡。本陣の一部です。
2017年05月05日 08:19撮影 by Canon EOS M, Canon
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突き当たりには御仮屋跡。本陣の一部です。
右へ行くと橋がありますが旧道は直進です。
2017年05月05日 08:19撮影 by Canon EOS M, Canon
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右へ行くと橋がありますが旧道は直進です。
河原へと旧道が延びています。
2017年05月05日 08:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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河原へと旧道が延びています。
時おり人が通るようで道自体はしっかりと残っています。
2017年05月05日 08:22撮影 by Canon EOS M, Canon
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時おり人が通るようで道自体はしっかりと残っています。
この付近から対岸へ渡っていたようです。江戸初期は徒歩渡り、後期は舟橋あるいは土橋の時がありました。
2017年05月05日 08:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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この付近から対岸へ渡っていたようです。江戸初期は徒歩渡り、後期は舟橋あるいは土橋の時がありました。
先ほどの旧道自体はまだ先にも続いていて旧道の終わりが本来の渡り場だっと思われますが藪が酷く探索不能でした。引き返して橋を渡って対岸に向かいました。
2017年05月05日 08:25撮影 by Canon EOS M, Canon
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先ほどの旧道自体はまだ先にも続いていて旧道の終わりが本来の渡り場だっと思われますが藪が酷く探索不能でした。引き返して橋を渡って対岸に向かいました。
鮎の漁獲高日本一らしく橋には鮎のモニュメントがありました。
2017年05月05日 08:31撮影 by Canon EOS M, Canon
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鮎の漁獲高日本一らしく橋には鮎のモニュメントがありました。
橋の奥は左折なのですが右折した先には旧道の痕跡が残っています。
2017年05月05日 08:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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橋の奥は左折なのですが右折した先には旧道の痕跡が残っています。
昔の人はこの坂を上って堀越宿に入っていたことでしょう。
2017年05月05日 08:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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昔の人はこの坂を上って堀越宿に入っていたことでしょう。
ちなみに堀越宿側の渡り場はこの辺り。
2017年05月05日 08:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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ちなみに堀越宿側の渡り場はこの辺り。
広くなった場所には古い石積みが確認できます。引き返します。
2017年05月05日 08:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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広くなった場所には古い石積みが確認できます。引き返します。
堀越宿。先ほどの鍋掛宿は幕領でしたがこちらは黒羽藩の領地。那珂川は東北の外様大名の侵攻から守る天然の防波堤の役割がありました。本陣1、脇本陣1、旅籠11。
2017年05月05日 08:45撮影 by Canon EOS M, Canon
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堀越宿。先ほどの鍋掛宿は幕領でしたがこちらは黒羽藩の領地。那珂川は東北の外様大名の侵攻から守る天然の防波堤の役割がありました。本陣1、脇本陣1、旅籠11。
枡形の跡。この右横にある寺に境界石が保存されています。
2017年05月05日 08:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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枡形の跡。この右横にある寺に境界石が保存されています。
文化年間のもので大坂で作られています。
2017年05月05日 08:49撮影 by Canon EOS M, Canon
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文化年間のもので大坂で作られています。
坂を上って丘陵地帯へ。
2017年05月05日 08:58撮影 by Canon EOS M, Canon
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坂を上って丘陵地帯へ。
道路改良工事中。道なりに右へ。
2017年05月05日 09:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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道路改良工事中。道なりに右へ。
美しいですね。
2017年05月05日 09:12撮影 by Canon EOS M, Canon
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美しいですね。
富士見峠へ。本来の峠へはここを左に入っていきます。
2017年05月05日 09:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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富士見峠へ。本来の峠へはここを左に入っていきます。
藪っていますが地盤はしっかりしています。
2017年05月05日 09:21撮影 by Canon EOS M, Canon
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藪っていますが地盤はしっかりしています。
広い場所に出ます。ここが本来の富士見峠だったのでしょう。茶屋が何軒かあったそうです。この先は消滅しているので引き返します。
2017年05月05日 09:22撮影 by Canon EOS M, Canon
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広い場所に出ます。ここが本来の富士見峠だったのでしょう。茶屋が何軒かあったそうです。この先は消滅しているので引き返します。
この付近で富士見峠からの旧道が右から合流してくるはずですが痕跡はないようでした。
2017年05月05日 09:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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この付近で富士見峠からの旧道が右から合流してくるはずですが痕跡はないようでした。
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寺子の一里塚。移設復元されたものです。
2017年05月05日 09:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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寺子の一里塚。移設復元されたものです。
横には富士見峠にあった馬頭観音も移設されています。
2017年05月05日 09:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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横には富士見峠にあった馬頭観音も移設されています。
寺子は間の宿でした。
2017年05月05日 09:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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寺子は間の宿でした。
旧道入口。左へ。
2017年05月05日 09:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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旧道入口。左へ。
左手に地蔵堂。道は真っすぐ余笹川へと続いています。
2017年05月05日 09:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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左手に地蔵堂。道は真っすぐ余笹川へと続いています。
大きなお地蔵様。県境までの間にこのようなタイプのお地蔵さんを何度か見かけました。
2017年05月05日 09:54撮影 by Canon EOS M, Canon
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大きなお地蔵様。県境までの間にこのようなタイプのお地蔵さんを何度か見かけました。
余笹川は暴れ川で橋を架けてはすぐに流されるので基本は徒歩渡りで川越え人足が常駐していたといいます。近年の災害においても橋は流されて下流側に架け替えられています。
2017年05月05日 09:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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余笹川は暴れ川で橋を架けてはすぐに流されるので基本は徒歩渡りで川越え人足が常駐していたといいます。近年の災害においても橋は流されて下流側に架け替えられています。
その災害の様子。
2017年05月05日 10:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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その災害の様子。
新しい橋を渡って旧道復帰。石田坂を上ります。
2017年05月05日 10:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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新しい橋を渡って旧道復帰。石田坂を上ります。
左へ。
2017年05月05日 10:06撮影 by Canon EOS M, Canon
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左へ。
豊岡集落。
2017年05月05日 10:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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豊岡集落。
実にのどかな道中。ここではGWの混雑は無縁です。
2017年05月05日 10:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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実にのどかな道中。ここではGWの混雑は無縁です。
旧道入口右へ。
2017年05月05日 10:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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旧道入口右へ。
黒川の手前まで伸びる旧道。突き当りを左に曲がって橋で川を渡ります。
2017年05月05日 10:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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黒川の手前まで伸びる旧道。突き当りを左に曲がって橋で川を渡ります。
本来は旧道からの延長上に山へと上る旧道があったのですが一部消滅しています。この川も余笹川と同様に橋が流失すると川越え人足での渡しになっていました。
2017年05月05日 10:42撮影 by Canon EOS M, Canon
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本来は旧道からの延長上に山へと上る旧道があったのですが一部消滅しています。この川も余笹川と同様に橋が流失すると川越え人足での渡しになっていました。
その旧道はコンクリ擁壁の手前あたりに痕跡が残っていました。
2017年05月05日 10:45撮影 by Canon EOS M, Canon
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その旧道はコンクリ擁壁の手前あたりに痕跡が残っていました。
なかなかの痕跡ですが全部を辿るのは困難なようです。引き返します。
2017年05月05日 10:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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なかなかの痕跡ですが全部を辿るのは困難なようです。引き返します。
迂回中・真新しい道を進んでここを左へ。
2017年05月05日 10:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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迂回中・真新しい道を進んでここを左へ。
迂回中・先ほどの旧道の痕跡はこの辺りで合流していたようです。
2017年05月05日 10:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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迂回中・先ほどの旧道の痕跡はこの辺りで合流していたようです。
おそらくこれが旧道の痕跡ですが家の敷地内になってしまっています。
2017年05月05日 10:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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おそらくこれが旧道の痕跡ですが家の敷地内になってしまっています。
ここを左へ。
2017年05月05日 10:57撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここを左へ。
手植えでの光景は懐かしいですね。
2017年05月05日 10:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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手植えでの光景は懐かしいですね。
夫婦石一里塚。一里塚から先は旧道が残っている場所もあるようですが痕跡は確認できませんでした。
2017年05月05日 11:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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夫婦石一里塚。一里塚から先は旧道が残っている場所もあるようですが痕跡は確認できませんでした。
この左斜めからの道が昔の路盤である説があります。
2017年05月05日 11:16撮影 by Canon EOS M, Canon
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この左斜めからの道が昔の路盤である説があります。
ここを左へ。西坂です。名前は芦野宿の西側の坂だからの意味だと思われます。
2017年05月05日 11:21撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここを左へ。西坂です。名前は芦野宿の西側の坂だからの意味だと思われます。
旧道の痕跡。
2017年05月05日 11:31撮影 by Canon EOS M, Canon
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旧道の痕跡。
直進して奈良川渡ると芦野宿です。
2017年05月05日 11:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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直進して奈良川渡ると芦野宿です。
宿場の入口と出口には大きな地蔵様がおられます。
2017年05月05日 11:36撮影 by Canon EOS M, Canon
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宿場の入口と出口には大きな地蔵様がおられます。
各家の前にはかつての屋号のモニュメントが置かれていました。
2017年05月05日 11:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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各家の前にはかつての屋号のモニュメントが置かれていました。
枡形。
2017年05月05日 11:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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枡形。
芦野宿は本陣1、脇本陣1、旅籠40で国境を前にした大きな宿場町でした。また旗本芦野氏の陣屋町でもありました。
2017年05月05日 11:42撮影 by Canon EOS M, Canon
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芦野宿は本陣1、脇本陣1、旅籠40で国境を前にした大きな宿場町でした。また旗本芦野氏の陣屋町でもありました。
有名な鰻屋の丁子屋。混雑する時期は予約制のようでした。
2017年05月05日 11:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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有名な鰻屋の丁子屋。混雑する時期は予約制のようでした。
芦野宿は宿場保存に積極さを伺えました。宿場内にある那須町歴史探訪館には街道資料も展示されています。
2017年05月05日 11:49撮影 by Canon EOS M, Canon
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芦野宿は宿場保存に積極さを伺えました。宿場内にある那須町歴史探訪館には街道資料も展示されています。
道標と道路元標。道標は明治期のものです。「奥州街道 鍋掛ヲ経テ大田原ニ至ル 白坂ヲ経テ白河ニ至ル」
2017年05月05日 11:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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道標と道路元標。道標は明治期のものです。「奥州街道 鍋掛ヲ経テ大田原ニ至ル 白坂ヲ経テ白河ニ至ル」
那須町歴史探訪館から芦野宿を見下ろして。
2017年05月05日 12:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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那須町歴史探訪館から芦野宿を見下ろして。
枡形。
2017年05月05日 12:14撮影 by Canon EOS M, Canon
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枡形。
ここを左に曲がって奈良川を渡ります。この先は川に沿った道筋で標高をあげていきます。
2017年05月05日 12:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここを左に曲がって奈良川を渡ります。この先は川に沿った道筋で標高をあげていきます。
芦野宿出口にあったお地蔵様。入口にあったお地蔵様も昔はこのような野ざらしだったそうです。
2017年05月05日 12:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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芦野宿出口にあったお地蔵様。入口にあったお地蔵様も昔はこのような野ざらしだったそうです。
右へ。左奥には遊行柳があります。
2017年05月05日 12:22撮影 by Canon EOS M, Canon
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右へ。左奥には遊行柳があります。
遊行柳。西行法師が休んだといわれ松尾芭蕉も唱を詠んだという有名な場所です。
2017年05月05日 12:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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遊行柳。西行法師が休んだといわれ松尾芭蕉も唱を詠んだという有名な場所です。
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左横に旧道の痕跡。そのまま旧道で峯岸集落へ。
2017年05月05日 12:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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左横に旧道の痕跡。そのまま旧道で峯岸集落へ。
立派な松が残っていました。
2017年05月05日 12:33撮影 by Canon EOS M, Canon
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立派な松が残っていました。
べこ石。孝行の大切さと善行の勧め、堕胎の戒めと生命の尊重等が書かれた後世へのメッセージが3500文字で書かれてあります。
2017年05月05日 12:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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べこ石。孝行の大切さと善行の勧め、堕胎の戒めと生命の尊重等が書かれた後世へのメッセージが3500文字で書かれてあります。
旧道は山際を進みます。
2017年05月05日 12:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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旧道は山際を進みます。
このような感じで山沿いに。
2017年05月05日 12:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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このような感じで山沿いに。
国道と交差して右側に出ます。芦野宿から県境にかけてはこのような道路改良が数多く見られます。
2017年05月05日 12:43撮影 by Canon EOS M, Canon
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国道と交差して右側に出ます。芦野宿から県境にかけてはこのような道路改良が数多く見られます。
道の傍らに石仏があるのは旧街道の証拠ですね。
2017年05月05日 12:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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道の傍らに石仏があるのは旧街道の証拠ですね。
間の宿・板屋。
2017年05月05日 12:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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間の宿・板屋。
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諭農の碑。先ほどの「べこ石」と同じく嘉永年間のもので農民へのメッセージが彫られています。虫の駆除法、飢饉対策、飢えた人の救護など。
2017年05月05日 12:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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諭農の碑。先ほどの「べこ石」と同じく嘉永年間のもので農民へのメッセージが彫られています。虫の駆除法、飢饉対策、飢えた人の救護など。
頭上に板屋一里塚が道の両側に残っています。
2017年05月05日 12:54撮影 by Canon EOS M, Canon
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頭上に板屋一里塚が道の両側に残っています。
ここは明治期になって車を通すことから大きく掘り下げられてしまっています。
2017年05月05日 12:57撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここは明治期になって車を通すことから大きく掘り下げられてしまっています。
山桜がまだまだ咲き誇っていました。
2017年05月05日 13:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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山桜がまだまだ咲き誇っていました。
山が両側から迫ってくると県境が近くなっていきます。5月らしく鯉のぼりが泳いでいました。
2017年05月05日 13:06撮影 by Canon EOS M, Canon
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山が両側から迫ってくると県境が近くなっていきます。5月らしく鯉のぼりが泳いでいました。
旧道が右にあったようですが家が建ってしまい消滅しています。
2017年05月05日 13:14撮影 by Canon EOS M, Canon
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旧道が右にあったようですが家が建ってしまい消滅しています。
本来の旧道はこの場所に出てきます。10mほど痕跡が残っています。
2017年05月05日 13:19撮影 by Canon EOS M, Canon
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本来の旧道はこの場所に出てきます。10mほど痕跡が残っています。
高瀬集落。
2017年05月05日 13:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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高瀬集落。
前調べの段階で鉄塔の先に旧道が残ってるということだったのですが痕跡はないように思いました。
2017年05月05日 13:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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前調べの段階で鉄塔の先に旧道が残ってるということだったのですが痕跡はないように思いました。
ここを右斜めへ。もしかすると先ほどの鉄塔の場所は旧道の分岐ではなくここが分岐だったのかもしれません。
2017年05月05日 13:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここを右斜めへ。もしかすると先ほどの鉄塔の場所は旧道の分岐ではなくここが分岐だったのかもしれません。
ここは坂を上らず左へ。国道に合流します。
2017年05月05日 13:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここは坂を上らず左へ。国道に合流します。
国道の右側を歩きます。
2017年05月05日 13:45撮影 by Canon EOS M, Canon
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国道の右側を歩きます。
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国道横の旧道の痕跡。
2017年05月05日 13:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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国道横の旧道の痕跡。
この先の国道は切通しになっていますが旧道は切通しを乗り越えた形で進んでいたようです。
2017年05月05日 13:57撮影 by Canon EOS M, Canon
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この先の国道は切通しになっていますが旧道は切通しを乗り越えた形で進んでいたようです。
このような感じで進んで途中からガードレールが現れます。
2017年05月05日 13:58撮影 by Canon EOS M, Canon
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このような感じで進んで途中からガードレールが現れます。
再び国道に合流します。
2017年05月05日 14:00撮影 by Canon EOS M, Canon
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再び国道に合流します。
国道の右側を歩いて暫く行くと国道と交差します。間の宿・寄居の入口です。
2017年05月05日 14:06撮影 by Canon EOS M, Canon
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国道の右側を歩いて暫く行くと国道と交差します。間の宿・寄居の入口です。
古い常夜灯が建っています。
2017年05月05日 14:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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古い常夜灯が建っています。
寄居は下野の国最後となる休憩できる場所で茶屋などがあって賑わっていたそうです。
2017年05月05日 14:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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寄居は下野の国最後となる休憩できる場所で茶屋などがあって賑わっていたそうです。
国道の左手に泉田の一里塚。
2017年05月05日 14:18撮影 by Canon EOS M, Canon
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国道の左手に泉田の一里塚。
泉田の一里塚。移設保存されたような感じにも見えるのですが説明版には特に触れられていませんでした。
2017年05月05日 14:19撮影 by Canon EOS M, Canon
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泉田の一里塚。移設保存されたような感じにも見えるのですが説明版には特に触れられていませんでした。
泉田の一里塚の先で国道と交差します。
2017年05月05日 14:22撮影 by Canon EOS M, Canon
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泉田の一里塚の先で国道と交差します。
若干荒れていますが地盤がアスファルトなので特に問題はなかったです。
2017年05月05日 14:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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若干荒れていますが地盤がアスファルトなので特に問題はなかったです。
再び国道と交差して奈良川を橋で渡ります。
2017年05月05日 14:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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再び国道と交差して奈良川を橋で渡ります。
馬頭観世音、二十三夜塔等が並んでいます。
2017年05月05日 14:31撮影 by Canon EOS M, Canon
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馬頭観世音、二十三夜塔等が並んでいます。
初花清水。今もこんこんと湧き出ています。
2017年05月05日 14:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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初花清水。今もこんこんと湧き出ています。
瓢石。
2017年05月05日 14:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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瓢石。
国道左側に旧道の痕跡。この辺りは少し山の中に入ってたという説があります。
2017年05月05日 14:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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国道左側に旧道の痕跡。この辺りは少し山の中に入ってたという説があります。
痕跡?
2017年05月05日 14:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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痕跡?
右へ。
2017年05月05日 14:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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右へ。
国境手前の最後の集落「山中」。明治天皇は峠を越える前にここで休憩を取ったそうです。
2017年05月05日 14:49撮影 by Canon EOS M, Canon
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国境手前の最後の集落「山中」。明治天皇は峠を越える前にここで休憩を取ったそうです。
国道と合流。
2017年05月05日 14:54撮影 by Canon EOS M, Canon
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国道と合流。
左側のチェーン脱着所が旧道の痕跡。
2017年05月05日 14:57撮影 by Canon EOS M, Canon
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左側のチェーン脱着所が旧道の痕跡。
左上へと延びる旧道。
2017年05月05日 15:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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左上へと延びる旧道。
若干荒れています。
2017年05月05日 15:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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若干荒れています。
参考本では旧道の終わりで国道と合流するのが多いですが左上の明神の地蔵様がいる場所にも道があるのでどちらが正解か悩むところです。
2017年05月05日 15:14撮影 by Canon EOS M, Canon
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参考本では旧道の終わりで国道と合流するのが多いですが左上の明神の地蔵様がいる場所にも道があるのでどちらが正解か悩むところです。
地蔵様の前の道には十分な道幅があります。前後の旧道の位置関係も考慮に入れると旧道である可能性は高いと思われます。
2017年05月05日 15:15撮影 by Canon EOS M, Canon
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地蔵様の前の道には十分な道幅があります。前後の旧道の位置関係も考慮に入れると旧道である可能性は高いと思われます。
国境が見えてきました。
2017年05月05日 15:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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国境が見えてきました。
境の明神が左手に。下野側は玉津島神社。陸奥側は住吉神社で並んでいます。
2017年05月05日 15:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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境の明神が左手に。下野側は玉津島神社。陸奥側は住吉神社で並んでいます。
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有名な白河の関は別の街道筋にあたります。この日の気温は最高でも22℃ほどでした。
2017年05月05日 15:25撮影 by Canon EOS M, Canon
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有名な白河の関は別の街道筋にあたります。この日の気温は最高でも22℃ほどでした。
境界石があります。
2017年05月05日 15:33撮影 by Canon EOS M, Canon
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境界石があります。
玉津島神社は火事で焼けて再建されてますが住吉神社は昔のまま残っています。
2017年05月05日 15:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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玉津島神社は火事で焼けて再建されてますが住吉神社は昔のまま残っています。
寄進された灯篭には東北の藩主などの名前が見えます。
2017年05月05日 15:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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寄進された灯篭には東北の藩主などの名前が見えます。
福島県側の街道は国道に吸収されているのでほぼ道なりで進んでいきます。
2017年05月05日 15:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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福島県側の街道は国道に吸収されているのでほぼ道なりで進んでいきます。
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白坂宿入口。枡形の痕跡が残ります。この辺りから増えるのは戊辰戦争の史跡です。左手に石碑が立っていて会津攻めの前哨戦として白河城攻防戦に参戦した大垣藩士のものです。
2017年05月05日 15:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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白坂宿入口。枡形の痕跡が残ります。この辺りから増えるのは戊辰戦争の史跡です。左手に石碑が立っていて会津攻めの前哨戦として白河城攻防戦に参戦した大垣藩士のものです。
白坂宿は五街道整備前の白河−芦野の距離が長いすぎるので伊達政宗が作ったと言われています。
2017年05月05日 16:00撮影 by Canon EOS M, Canon
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白坂宿は五街道整備前の白河−芦野の距離が長いすぎるので伊達政宗が作ったと言われています。
白坂宿の出口には枡形がありました。道路は左側に拡張しているので面影はないように思います。古老によると将来的には各家々の軒先に屋号を掲げる試みなど検討中とのことです。
2017年05月05日 16:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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白坂宿の出口には枡形がありました。道路は左側に拡張しているので面影はないように思います。古老によると将来的には各家々の軒先に屋号を掲げる試みなど検討中とのことです。
白坂峠道。
2017年05月05日 16:18撮影 by Canon EOS M, Canon
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白坂峠道。
那須連山を一望。
2017年05月05日 16:31撮影 by Canon EOS M, Canon
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那須連山を一望。
右へ。
2017年05月05日 17:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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右へ。
再び国道に合流します。
2017年05月05日 17:06撮影 by Canon EOS M, Canon
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再び国道に合流します。
正面に戊辰戦争の激戦地稲荷山を見て右に折れます。江戸時代以前はそのまま直進で市街地に入っていたようです。
2017年05月05日 17:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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正面に戊辰戦争の激戦地稲荷山を見て右に折れます。江戸時代以前はそのまま直進で市街地に入っていたようです。
戊辰戦争の碑。
2017年05月05日 17:21撮影 by Canon EOS M, Canon
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戊辰戦争の碑。
左へ。
2017年05月05日 17:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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左へ。
市街地ですが交通量は少なめで歩きやすいです。
2017年05月05日 17:29撮影 by Canon EOS M, Canon
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市街地ですが交通量は少なめで歩きやすいです。
ここを右へ。左手には天神社があります。
2017年05月05日 17:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここを右へ。左手には天神社があります。
白河宿。近年の交通体系の変化で市内にも関わらず町はひっそりとしています。
2017年05月05日 17:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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白河宿。近年の交通体系の変化で市内にも関わらず町はひっそりとしています。
枡形が残っています。左に曲がってすぐに右へ。
2017年05月05日 17:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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枡形が残っています。左に曲がってすぐに右へ。
白河宿は城下でもあったので屈曲した道筋が続きます。
2017年05月05日 17:57撮影 by Canon EOS M, Canon
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白河宿は城下でもあったので屈曲した道筋が続きます。
白河のキャラクターだそうです。
2017年05月05日 17:58撮影 by Canon EOS M, Canon
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白河のキャラクターだそうです。
この日は白河駅筋の交差点で終了としました。
2017年05月05日 18:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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この日は白河駅筋の交差点で終了としました。
翌朝。白河宿内はひっそり。
2017年05月06日 07:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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翌朝。白河宿内はひっそり。
右へ。枡形になっています。この手前には城へと向かう大手口がありました。
2017年05月06日 07:22撮影 by Canon EOS M, Canon
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右へ。枡形になっています。この手前には城へと向かう大手口がありました。
この辺りが白河宿の中心部「本町」。本陣1、脇本陣2、旅籠35ありました。
2017年05月06日 07:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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この辺りが白河宿の中心部「本町」。本陣1、脇本陣2、旅籠35ありました。
脇本陣は公開に向けて修復中のようでした。
2017年05月06日 07:25撮影 by Canon EOS M, Canon
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脇本陣は公開に向けて修復中のようでした。
ここを左へ。角には道標があります。
2017年05月06日 07:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここを左へ。角には道標があります。
復元のものですが「左 せんだい あいづ で八 ゑちご」、「右
日光 江戸 左 たなくら い八き 水戸」と刻まれています。
2017年05月06日 07:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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復元のものですが「左 せんだい あいづ で八 ゑちご」、「右
日光 江戸 左 たなくら い八き 水戸」と刻まれています。
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かつては街道のすぐ左横が城内という感じで城を半周するような道筋になっていました。
2017年05月06日 07:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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かつては街道のすぐ左横が城内という感じで城を半周するような道筋になっていました。
「白河だるま」が名産のようです。
2017年05月06日 07:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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「白河だるま」が名産のようです。
阿武隈川の手前に木戸がありました。ここから先が白河郊外となります。
2017年05月06日 07:45撮影 by Canon EOS M, Canon
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阿武隈川の手前に木戸がありました。ここから先が白河郊外となります。
江戸時代は徒歩渡りだったという阿武隈川。
2017年05月06日 07:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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江戸時代は徒歩渡りだったという阿武隈川。
あの山を抜けると女石追分です。
2017年05月06日 07:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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あの山を抜けると女石追分です。
道はかなり掘り下げられています。かつては右にある階段を上ったところにある場所が当時のレベルだったと思われます。
2017年05月06日 07:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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道はかなり掘り下げられています。かつては右にある階段を上ったところにある場所が当時のレベルだったと思われます。
階段の上にあった石仏群。石仏の手前が旧道だったのでしょう。
2017年05月06日 07:57撮影 by Canon EOS M, Canon
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階段の上にあった石仏群。石仏の手前が旧道だったのでしょう。
右に旧道の痕跡。
2017年05月06日 08:02撮影 by Canon EOS M, Canon
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右に旧道の痕跡。
女石追分。昔は道標があったそうですが残っていません。奥州街道は右へ。直進は会津へ。
2017年05月06日 08:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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女石追分。昔は道標があったそうですが残っていません。奥州街道は右へ。直進は会津へ。
この場所で道路管轄が変わります。道中奉行管轄はここまでで五街道としてのゴールとなります。
2017年05月06日 08:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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この場所で道路管轄が変わります。道中奉行管轄はここまでで五街道としてのゴールとなります。
根田宿への道筋。
2017年05月06日 08:12撮影 by Canon EOS M, Canon
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根田宿への道筋。
旧道入口。左へ。
2017年05月06日 08:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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旧道入口。左へ。
国道と交差します。交通量が多いので要注意。
2017年05月06日 08:22撮影 by Canon EOS M, Canon
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国道と交差します。交通量が多いので要注意。
この角を右に曲がれば根田宿です。
2017年05月06日 08:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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この角を右に曲がれば根田宿です。
根田宿。
2017年05月06日 08:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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根田宿。
ここで街道を離脱して終了としました。
2017年05月06日 08:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここで街道を離脱して終了としました。
その後は白河小峰城と二本松城を見学しています。
2017年05月06日 10:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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その後は白河小峰城と二本松城を見学しています。
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二本松城天守址からは安達太良山がよく見えました。
2017年05月06日 13:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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二本松城天守址からは安達太良山がよく見えました。
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撮影機材:

感想/記録

  
五街道踏破となりました。

感動という点では中山道などと比べると少ないものでした。
これは女石追分には何もないという点が一番大きく、
奥州街道自体まだ先へ続いているという点でしょうか。
とはいえ、これで五街道の一区切りはつきました。

今回は久々に40キロ超の街道歩きでしたが
多少足が疲れた程度でなんとか乗り切れました。
来週の100キロウォ―クに向けて良い調整になりました。

今後の目標としては以下の通りです。

・熊野古道の一通り制覇
・北国街道出雲崎ルート
・長崎街道
・東海道復路

東海道ですが往路は街道歩き初心者の時に歩いたので
検証も何もないただ歩くだけという感じがありました。
違った視点と考え方で歩いてみたいと思ってます。

 
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/21
投稿数: 0
2017/5/11 23:34
 無題
五街道、完?おめでとうございます。
私はラスト東海道草津から京都を残すのみです。
五街道完?が近くなってから登山の楽しさに目覚め
街道歩きから遠退いています。現在膝を故障してリハビリ中のため
完治したら京都目指して頑張ります。
百名山も41座登りました。
登録日: 2009/10/14
投稿数: 4723
2017/5/12 6:15
 祝 五街道踏破!
おはようございます、yaonyaosuke2さん。
五街道踏破、おめでとうございます。
なかなかその偉業の大きさがわかりませんが、
凄いことです  ほとんど日本全国を歩かれた
ということですね。
yaonyaosuke2さんのレコを片手に近くの街道を
歩いた日が懐かしいです。
おめでとうございました
登録日: 2011/9/5
投稿数: 505
2017/5/12 8:53
 Re: 無題
ありがとうございます!
これで一区切りでホッとしています。
登山もぼちぼち再開したいところです。
登録日: 2011/9/5
投稿数: 505
2017/5/12 8:55
 Re: 祝 五街道踏破!
ありがとうございます!
これでようやく遠征は一区切りになったので
また近場の街道をぼちぼち再開しようかなと思ってます

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