石鎚山


天候 | 晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2017年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
船
|
写真
感想
アケボノツツジ、ミツバツツジ、ショウジョウバカマ(終)、スミレ、シコクサクラ(蕾)
八幡浜5:30→面河渓7:20→スカイライン→土小屋8:05
土小屋8:45→合流点10:50→二の鎖11:02→三の鎖11:36→山頂神社、ランチ11:53-12:50→天狗岳→山頂小屋13:50→(巻き道)→合流点14:17→土小屋16:00
土小屋→UFOライン(瓶ヶ森)→新居浜19:00
同僚のリクエストで石鎚山に登りました。私は4回目。行程と花の具合から、今回も土小屋から登りました。
八幡浜港から登山口への移動中はガスったり霧雨が降っていましたが、土小屋に着くころには晴れ上がり、気持ちよく歩けました。
4.6kmのうち4kmは概ね快適な登山道、今年は雪渓が残り足場が組まれた所もありました。足元にショウジョウバカマやスミレが咲き、頭上や山の斜面にはアケボノツツジやムシカリが咲き始めています。表参道との合流点に立派な避難所&トイレが出来ていました。
さあ、いよいよ鎖が待ち構えます。韓国人を連れたガイドさんにアドバイスをもらいながら、慎重に登りました。二の鎖の方が岩が大きく、難しく感じます。三の鎖は半分くらいは鎖の上を歩きました。無事に登りきれました。
山頂神社でお土産に御朱印と天狗御守りを買って、山頂小屋のおでんと持参したスープ、パンでお昼にしました。
次に天狗岳を目指します。空荷なのと鎖場で高度感が麻痺したのか、切れ落ちた岩場も容易に感じます。祠の先まで歩いてみました。その先には、どこを歩いたのかわからないような岩場に人がいます。私達は引き返し、巻き道を下山しました。朝よりも霞がとれ、瓶ヶ森や周囲の山々がきれいに見渡せました。
土小屋からは尾根に沿って子持権現山や瓶ヶ森を眺めながら西条方面へ走りました。アケボノツツジが咲き、対向車がいなければ快適です。UFOラインというそうです。
翌日は観光。祖谷のかずら橋を楽しみ、クマガイソウに圧倒され、うどんを食べて帰路に着きました。
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