ヤマレコ

記録ID: 1167683 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

甘利山・千頭星山(甘利山駐車場から往復)

日程 2017年06月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
甘利山駐車場 6:10
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間4分
休憩
54分
合計
3時間58分
S甘利山駐車場06:2806:29つつじ苑06:45甘利山06:5007:11奥甘利山07:1607:51御所山・青木鉱泉分岐07:5508:10千頭星山08:1508:24鳳凰山展望箇所08:3608:45千頭星山09:01大西峰09:0609:37奥甘利山分岐09:55甘利山09:5710:00鍋頭 (昼食)10:1610:26甘利山駐車場ゴール!G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険な場所は無し。
道標もしっかりとあり、道迷いの心配なし。
但し、大西峰のピークへの道のみ不明瞭。
その他周辺情報日帰り温泉:韮崎旭温泉 600円 (炭酸泉の泉質は良かった!)
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

広河原の甘利山駐車場。
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広河原の甘利山駐車場。
到着時にはこの状態。登山者ばかりではなく、カメラマンが多いようだ。
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到着時にはこの状態。登山者ばかりではなく、カメラマンが多いようだ。
1
駐車場にある登山路の案内板で、今日のコースを確認する。
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駐車場にある登山路の案内板で、今日のコースを確認する。
つつじ苑はまだ営業前。つつじ苑の前から登山路はスタート。
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つつじ苑はまだ営業前。つつじ苑の前から登山路はスタート。
2
クサソテツだろうか。
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クサソテツだろうか。
マイヅルソウ。
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マイヅルソウ。
3
植生保護の為、柵の設けられた道をゆるやかに登って行く。
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植生保護の為、柵の設けられた道をゆるやかに登って行く。
2
東屋があったがスルー。
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東屋があったがスルー。
ヤマツツジ。レンゲツツジと花は良く似ている。違いは葉っぱ。
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ヤマツツジ。レンゲツツジと花は良く似ている。違いは葉っぱ。
2
ひと登りした所で鍋頭の休憩所。レンゲツツジの咲く木道から、正面に甘利山、奥に千頭星山を望む。
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ひと登りした所で鍋頭の休憩所。レンゲツツジの咲く木道から、正面に甘利山、奥に千頭星山を望む。
3
レンゲツツジは満開ではなく、まだ蕾も多い。
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レンゲツツジは満開ではなく、まだ蕾も多い。
2
ツツジを眺めながら木道を進み、すぐに甘利山山頂。数人の登山者が屯っていた。
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ツツジを眺めながら木道を進み、すぐに甘利山山頂。数人の登山者が屯っていた。
2
歩いて来た鍋頭方面。
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歩いて来た鍋頭方面。
これから登る千頭星山。
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これから登る千頭星山。
2
甘利山からまずは奥甘利山を目指す。
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甘利山からまずは奥甘利山を目指す。
1
笹原の中を下り、
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笹原の中を下り、
正面に奥甘利山手前の小ピーク。
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正面に奥甘利山手前の小ピーク。
南側を望むと、櫛形山だろうか。
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南側を望むと、櫛形山だろうか。
1
甘利山から一旦下り、奥甘利山へ登り返す。
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甘利山から一旦下り、奥甘利山へ登り返す。
振り返ると甘利山。
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振り返ると甘利山。
1
稜線を外した道だが、笹原の快適な道を進む。
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稜線を外した道だが、笹原の快適な道を進む。
1
千頭星山が近づいて来る。
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千頭星山が近づいて来る。
2
奥甘利山分岐の看板から1分ほど登ると、
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奥甘利山分岐の看板から1分ほど登ると、
奥甘利山山頂。
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奥甘利山山頂。
2
山頂は広い。とりあえず休憩。
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山頂は広い。とりあえず休憩。
次は大西峰を経て、あの千頭星山へ。
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稜線の道を一旦下り、
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稜線の道を一旦下り、
1
まずは大西峰を目指す。
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まずは大西峰を目指す。
1
ダケカンバとカラマツ林の中を登って行く。
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ダケカンバとカラマツ林の中を登って行く。
2
稜線を外し、南側斜面を進む。
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稜線を外し、南側斜面を進む。
丸太で作られたベンチ。休む誘惑を振り切って前へ。
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丸太で作られたベンチ。休む誘惑を振り切って前へ。
更に標高を稼いでいくと、
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更に標高を稼いでいくと、
1
足元にはシロバナノヘビイチゴの可憐な花が。
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足元にはシロバナノヘビイチゴの可憐な花が。
1
途中から、カラマツの木に、サルオガセがぶら下がっているのが目に付くようになる。
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途中から、カラマツの木に、サルオガセがぶら下がっているのが目に付くようになる。
御所山・青木鉱泉への分岐を過ぎて、
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御所山・青木鉱泉への分岐を過ぎて、
大西峰のピークを巻いて笹原を進む。大西峰のピークは帰りに寄ることにする。
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大西峰のピークを巻いて笹原を進む。大西峰のピークは帰りに寄ることにする。
開けた稜線の道。笹原の中を歩く。
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開けた稜線の道。笹原の中を歩く。
1
笹原、カラマツ、千頭星山。
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笹原、カラマツ、千頭星山。
1
標高2,000mを越える、この笹原の稜線の道は快適だ。
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標高2,000mを越える、この笹原の稜線の道は快適だ。
4
ピークを目指してひと登りすると、
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ピークを目指してひと登りすると、
1
千頭星山山頂。単独の女性登山者と話を交わす。展望地へ向かって歩いたけれど、何も見えないので戻って来たとのこと。
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千頭星山山頂。単独の女性登山者と話を交わす。展望地へ向かって歩いたけれど、何も見えないので戻って来たとのこと。
4
千頭星山山頂は展望は無いが静かな雰囲気。
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千頭星山山頂は展望は無いが静かな雰囲気。
山頂でお会いした女性登山者と、展望地までご一緒する。鳳凰三山が見事だ。右端に地蔵岳のオベリスク。中央に観音岳。中央左に薬師岳と砂払岳。
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山頂でお会いした女性登山者と、展望地までご一緒する。鳳凰三山が見事だ。右端に地蔵岳のオベリスク。中央に観音岳。中央左に薬師岳と砂払岳。
6
展望地の正面には辻山。
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展望地の正面には辻山。
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正面の尾根は、薬師岳から青木鉱泉へ続く中道。
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正面の尾根は、薬師岳から青木鉱泉へ続く中道。
3
展望地の足元にはコイワカガミの群生。
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7
鳳凰三山の展望に気をとられて踏まないように!
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鳳凰三山の展望に気をとられて踏まないように!
3
もう一度鳳凰三山を眺めてから千頭星山へ戻る。写真の左上の黒い靄は、カメラのレンズ内の異物?もう買い替えかな。
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もう一度鳳凰三山を眺めてから千頭星山へ戻る。写真の左上の黒い靄は、カメラのレンズ内の異物?もう買い替えかな。
2
女性登山者と一緒に千頭星山へ戻。
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帰りは来た道をそのまま戻る。とりあえず大西峰へ。
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帰りは来た道をそのまま戻る。とりあえず大西峰へ。
1
来る時には気が付かなかったが、笹原から薬師岳が見えた。
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一緒に歩いていた女性登山者は、とにかく歩くのが早い。大西峰の手前でお別れして、来る時にスルーした大西峰のピークを探す。
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一緒に歩いていた女性登山者は、とにかく歩くのが早い。大西峰の手前でお別れして、来る時にスルーした大西峰のピークを探す。
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ピークらしき場所に見当をつけて、登山路を離れ、笹原の中に分け入る。
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ピークらしき場所に見当をつけて、登山路を離れ、笹原の中に分け入る。
数分で静岡の山岳会が掲げた山頂標識を発見。なんとなく満足。
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2
大西峰ピーク周辺。右のカラマツの木に標識があった。
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大西峰ピーク周辺。右のカラマツの木に標識があった。
大西峰でひと休みの後、登山路に戻る。
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大西峰でひと休みの後、登山路に戻る。
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ダケカンバとカラマツの新緑。空は曇って来た。
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ダケカンバとカラマツの新緑。空は曇って来た。
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カラマツ林の中を下り、
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カラマツ林の中を下り、
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もう終わりかけたミツバツツジを眺め、
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路肩にあるシロバナノヘビイチゴの花を踏まないように、歩を進める。
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路肩にあるシロバナノヘビイチゴの花を踏まないように、歩を進める。
1
ミツバツチグリ?
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ミツバツチグリ?
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静かな雰囲気は最高にいいのだけど、この頃から団体登山者が増えてくる。それも十数人単位の団体が何組も。。
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静かな雰囲気は最高にいいのだけど、この頃から団体登山者が増えてくる。それも十数人単位の団体が何組も。。
千頭星山はガスに覆われてきたかな。
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千頭星山はガスに覆われてきたかな。
帰りも奥甘利山のピークに寄ろうとしたが、ちょうど十数名の団体が来たので、止めにする。
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マルバダケブキかな?登山路沿いに多く見かけた。
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マルバダケブキかな?登山路沿いに多く見かけた。
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甘利山が見えてきた。
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甘利山が見えてきた。
奥甘利山から下りきった鞍部でヤマツツジ。
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奥甘利山から下りきった鞍部でヤマツツジ。
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甘利山まで登り返す。山頂には登山者がいっぱい。千頭星山を振り返る。
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甘利山まで登り返す。山頂には登山者がいっぱい。千頭星山を振り返る。
甘利山の山梨百名山の標柱。
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甘利山の山梨百名山の標柱。
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甘利山から、レンゲツツジと千頭星山。
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甘利山から、レンゲツツジと千頭星山。
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混雑する甘利山山頂を避けて、鍋頭でかなり早い昼食休憩。
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混雑する甘利山山頂を避けて、鍋頭でかなり早い昼食休憩。
唯一見つけたフデリンドウ?ピンボケだった。
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唯一見つけたフデリンドウ?ピンボケだった。
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最後に甘利山(手前)と千頭星山を眺めて、下山開始。
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最後に甘利山(手前)と千頭星山を眺めて、下山開始。
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サクラスミレ・
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サクラスミレ・
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これもミツバツチグリ?
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甘利山駐車場にゴール!駐車場は満車だ。新たに来る車は、係員が第2駐車場に案内していた。
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甘利山駐車場にゴール!駐車場は満車だ。新たに来る車は、係員が第2駐車場に案内していた。
1
荷物を車に置いた後、つつじ苑でソフトクリーム(300円)を購入。火照った身体に冷たい甘さが美味しい!
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荷物を車に置いた後、つつじ苑でソフトクリーム(300円)を購入。火照った身体に冷たい甘さが美味しい!
つつじ苑のすぐ前には、アマドコロ。
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つつじ苑のすぐ前には、アマドコロ。
2

感想/記録

今日はツツジを見に甘利山へ。ついでに千頭星山まで行って、鳳凰三山を眺めて来るコースである。
早朝、6時前後の時間に、甘利山方向から降りてくる車と何台もすれ違う。何故?という疑問は、甘利山駐車場に来て納得した。カメラマンの車がズラ〜っと停まっている。富士山の撮影ポイントなのだろうか?

甘利山といえばレンゲツツジの群生。
まだ満開ではなく、蕾をつけた背の低い木々が多い。保護の為にネット柵で覆われた場所も多く、期待していた風景とはいかなかったが、しっかりと花を楽しむ。
奥甘利山へ向かう途中のヤマツツジの方が綺麗であった。
標高が上がると、まだミツバツツジも咲いていたが、ミツバツツジはもう時期的に終わりだね。

今日のコースは、標高差は500m弱と少なく、距離も10kmにも満たない。
花と景色をゆっくりと楽しむ目論見で歩く。
往路は、自然と景色と花を十分に楽しめたのでが、復路になり、大西峰を過ぎた辺りから、十数人規模の団体と何組もすれ違うこととなった。
挨拶を交わすことさえ面倒になる程で、参ってしまう。
気軽に歩けるコースなので、多くの登山者が来るのは仕方ないのだが。。
登山路の両端には、いろいろな小さな花が咲いているのだけど、それが踏まれてしまっているのを何度か見つけた。
団体でお喋りしながら歩いている方は、足元見ながら歩いている人が少ないのかな。

千頭星山の展望地からは、山頂で会った女性登山者と一緒に、鳳凰三山の雄大な景観を楽ししむ事が出来た。
一昨年歩いた、夜叉神峠から辻山、薬師岳、観音岳、そして地蔵岳のオベリスクと続く鳳凰三山縦走路を、横から眺める事が出来たのは最高であった。

帰路は、往路と同じコースなので、のんびりと歩いたが、予定よりかなり早く下山してしまった。それでも、南アルプス前衛の山を十分に楽しめたと思う。
今回も、安全で楽しい山歩きをありがとうございました。

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