ヤマレコ

記録ID: 1169384 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

白峰南嶺(広河内岳~笹山)日帰り周回

日程 2017年06月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奈良田開運トンネル前で駐車
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
奈良田~大門沢小屋 特に危険個所なし
大門沢小屋〜下降点 下降点手前の斜面で雪渓により夏道が途切れるので、一旦離れました。もとの道に戻るのに若干ハイマツ漕ぎあり
下降点〜笹山 マークは少ないですが、ケルンなども参考にして慎重にルートどりすればハイマツ漕ぎをする必要はありません。
笹山ダイレクト尾根 地図にない道にしてはピンクテープもはっきりしており、長いことを除いては難しい箇所はありませんでした。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

少し予定より遅れて5時10分開運隧道前から出発
2017年06月10日 05:12撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し予定より遅れて5時10分開運隧道前から出発
あまり農鳥方面への玄関口らしからぬ出発点
2017年06月10日 05:12撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あまり農鳥方面への玄関口らしからぬ出発点
出発早々もう朝日が山にあたっているので少し焦る
2017年06月10日 05:24撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出発早々もう朝日が山にあたっているので少し焦る
1回目のつり橋
2017年06月10日 05:36撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1回目のつり橋
右岸を上ってまた左岸に戻る
2017年06月10日 05:37撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右岸を上ってまた左岸に戻る
取水施設わきを通る
2017年06月10日 05:48撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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取水施設わきを通る
2つ目のつり橋
2017年06月10日 05:50撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2つ目のつり橋
広々とした林床
2017年06月10日 06:25撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広々とした林床
7時25分大門沢小屋に到着
2017年06月10日 07:25撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7時25分大門沢小屋に到着
ヘリで荷物の搬送をしているところを真下で見物
2017年06月10日 07:29撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヘリで荷物の搬送をしているところを真下で見物
いよいよ稜線が見えてきた
2017年06月10日 07:43撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いよいよ稜線が見えてきた
登山道が雪渓に覆われて仕方なく雪渓歩きとなる
2017年06月10日 08:14撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道が雪渓に覆われて仕方なく雪渓歩きとなる
このあたりクモマツマキチョウがいないかと目を凝らして見回してみたがいなかった。
2017年06月10日 08:19撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このあたりクモマツマキチョウがいないかと目を凝らして見回してみたがいなかった。
あれが広河内だけのピークか
2017年06月10日 10:10撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あれが広河内だけのピークか
1
10時半大門沢下降点に到着。風がものすごい。
2017年06月10日 10:33撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10時半大門沢下降点に到着。風がものすごい。
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広河内岳方面
2017年06月10日 10:41撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広河内岳方面
農鳥岳方面。少し雲行きが怪しい
2017年06月10日 10:49撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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農鳥岳方面。少し雲行きが怪しい
11時 広河内岳に到着
2017年06月10日 11:04撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11時 広河内岳に到着
1
塩見岳
2017年06月10日 11:05撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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塩見岳
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農鳥方面
2017年06月10日 11:05撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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農鳥方面
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大籠岳方面
2017年06月10日 11:40撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大籠岳方面
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12時9分 大籠岳 ここも暴風でまっすぐ立っていられない
2017年06月10日 12:09撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12時9分 大籠岳 ここも暴風でまっすぐ立っていられない
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いつしか青空も消えた
2017年06月10日 12:10撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いつしか青空も消えた
12時49分白高地岳
2017年06月10日 12:49撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12時49分白高地岳
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笹山への道は樹林帯に降りるので風は一安心
2017年06月10日 13:37撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹山への道は樹林帯に降りるので風は一安心
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樹林帯からちょっと上ると笹山(北峰)
どうもダイレクト尾根下降点は南峰にあるらしい
2017年06月10日 14:03撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林帯からちょっと上ると笹山(北峰)
どうもダイレクト尾根下降点は南峰にあるらしい
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空模様は険悪な様子
2017年06月10日 14:04撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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空模様は険悪な様子
北峰から10分で南峰 こちらはしょぼい標識
2017年06月10日 14:13撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北峰から10分で南峰 こちらはしょぼい標識
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ダイレクト尾根は非常に長い。下降始めて1時間以上たち15時半の時点でまだ標高2200mで焦る
2017年06月10日 15:27撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダイレクト尾根は非常に長い。下降始めて1時間以上たち15時半の時点でまだ標高2200mで焦る
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17時半 人工物を発見
2017年06月10日 17:30撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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17時半 人工物を発見
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長いつり橋を渡って車道に出る
2017年06月10日 17:52撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長いつり橋を渡って車道に出る
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18時30分帰着 所要時間13時間10分
2017年06月10日 18:34撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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18時30分帰着 所要時間13時間10分
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感想/記録

200名山も完登まじかとなった今、関東近くで次のターゲットは100高山である。
年初に記録を整理すると既に71座登り終えているので、効率よく登れば中央山岳地帯に集中している100高山制覇はそれほど時間がかからないと見た。
で今回初めて100高山のうち未踏の3山が連なる白鳳南嶺に狙いを定めた。笹山ダイレクト尾根を使えば日帰り周回が可能なようである。ただしダイレクト尾根はどういうわけか地形図にルートが載っていない。スマホのヤマレコマップにみんなのあしあとが表示されるのでスマホのGPSが非常に役立った。
当日は朝は快晴でヘリコプターも荷揚げに飛び回っていたが、次第に怪しい雲行きになり、大門沢下降点に出た途端、風速30〜40mはあろうかという風に吹かれ、このまま長い稜線上を進めるのか非常に不安になった。とりあえず広河内岳の山頂だけは踏もうと進むうち、おなじ稜線でも風の通り道(風衡地)とそうでない場所があり、必ずしもいつも暴風に吹かれ続けるのではないと悟り、前進することに決めた。ただしこれは天気がこれ以上崩れないという楽観的な前提に基づく危険な判断であったことは否めない。もし、雨が混じっていたら、エスケープルートのない稜線で低体温症にかかり行動不能に陥る危険性は十分にあった。今回の日帰りルートは時間的余裕はまったくないので、風の中休むことなく、とにかく進み続けるしかなかった。
 登山者は大門沢小屋を過ぎてからは全く会わなかった。
200名山にも入らない今回のようなマイナールートの100高山登山は
・コースの念入りな事前調査
・天候の確実によい日を選択すること
・セルフレスキュー装備
を確実に実行すべきということを再認識した。
訪問者数:285人
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