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ヤマレコ

記録ID: 1174969 全員に公開 ハイキング中国山地西部

成君寺山【岩国市】

日程 2017年06月16日(金) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
北尾根登山口に駐車(7台ぐらいは駐められる)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間50分
休憩
11分
合計
2時間1分
S北尾根登山口10:0310:19成君寺山10:2510:43成君寺10:4810:53首塚11:01成君寺12:04北尾根登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 帽子 タオル ザック ヒップバッグ 行動食 飲料 山専ボトル 地図 コンパス カメラ スマホ GPSロガー ファーストエイドキット ヘッドランプ 予備電池 モバイルバッテリー 虫除けスプレー

写真

北尾根登山口
左には中国自然歩道がある
2017年06月16日 10:06撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北尾根登山口
左には中国自然歩道がある
ここを毛利軍が攻めて行ったのかな
2017年06月16日 10:13撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここを毛利軍が攻めて行ったのかな
山頂はこんな感じ
2017年06月16日 10:19撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂はこんな感じ
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北側に『法華山』『羅漢山』が見える
2017年06月16日 10:20撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北側に『法華山』『羅漢山』が見える
東側展望
『障子ヶ岳』『二代木山』等
2017年06月16日 10:21撮影
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東側展望
『障子ヶ岳』『二代木山』等
正面コースは落葉が積もって滑ってしまう
2017年06月16日 10:31撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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正面コースは落葉が積もって滑ってしまう
正面コース登山口
2017年06月16日 10:42撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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正面コース登山口
本郷から見た『成君寺山』
2017年06月16日 12:41撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本郷から見た『成君寺山』

感想/記録

『羅漢山』『法華山』下山後ハイランドロッジから『成君寺山』へ向かいます。ルートは『国穏寺』→『成君寺』→『中国自然歩道』→『北尾根コース』→『成君寺山』→『正面コース』→『成君寺』→『国穏寺』を計画していました。出発地の国穏寺までナビに従って運転します。県道59号を進み途中で右折、中国自然歩道になっている道を進んでいました。途中、ふと気付きました、「あれ、この道もしかして北尾根登山口の峠に続いてる?」と。思った通り北尾根登山口に出ました。で、国穏寺からではなくここから出発に変更しました。
というわけで北尾根コースを登っていきます。かつて成君寺城に立て篭もった一揆勢を正面(南側)から攻めあぐねていた毛利軍が夜陰に乗じて北側から攻め落としたとされています。今歩いている道は毛利軍が登っていたのかもしれません。などと想いを馳せながら登っていると15分程度で山頂に到着です。山頂は草が茂っていました。北側に先程までいた『羅漢山』『法華山』が聳えています。東側も遠くまで見渡せるが楽しめます。
下りは正面コースから成君寺に向かいます。落葉が積り何度か足を滑らせてしまいました。20分程度で成君寺に着きました。この後、首塚に寄って中国自然歩道を通って出発地へ戻ることにします。地理院地図では中国自然歩道が車道のヘアピンカーブのところから続いていますが、道がありません。そういえば正面登山口のところに成君寺の逆方向に道がありました。どうやらそちらが正解のようです。
中国自然歩道も残り400〜500mあたりで喉が渇いてきたのでアミノバイタルを飲もうとヒップバックのポケットに手をのばすと…ペットボトルがない!さらに反対側のポケットに入れていたナルゲンボトル(ドライフルーツやチョコレート、グラノラが入っていた)もない!!落とした〜!!!「確か首塚の前でアミノバイタルを飲んだからその後だよな」と探しながら引き返す。斜面に転がっていないかと見回しながら歩きます。30分以上探した結果、見つからず諦めることに゜_| ̄|○ il||li

教訓「次からはカラビナ等で繋いでおこう」
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