ヤマレコ

記録ID: 1175438 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

【初心者と行く】天狗岳〜硫黄岳 周回(桜平駐車場から)

日程 2017年06月18日(日) [日帰り]
メンバー
天候くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
桜平駐車場を利用。
桜平駐車場は上、中、下と別れて用意されていますが、4:30の時点で上は埋まっており、中はまだまだ余裕がありました。上、中、下の順に登山口から遠くなりますが、中まではそう遠くありませんので、中の駐車場に間に合うことがポイントかと思います。ただ、路肩に停めている車も多かったです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間0分
休憩
50分
合計
8時間50分
S夏沢鉱泉05:0006:10オーレン小屋07:00箕冠山07:20根石岳07:30白砂新道入口07:50東天狗岳08:10天狗岳08:2008:40東天狗岳08:50白砂新道入口09:00根石山荘09:1009:20箕冠山11:50硫黄岳12:1013:00オーレン小屋13:1013:50夏沢鉱泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所はありません。
東天狗岳と西天狗岳には浮石が多くありますので、落とさないよう注意が必要です。
ところどころ雪が残っていますが、凍結はしていませんでしたのでアイゼンは不要でした。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

登山口にマップがあります。
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登山口にマップがあります。
きちんと登山道の標識があるので、間違えることは無さそうです。
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きちんと登山道の標識があるので、間違えることは無さそうです。
最初のうちはこんな感じ。ずっと車が通れる道です。
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最初のうちはこんな感じ。ずっと車が通れる道です。
夏沢鉱泉に到着しました。
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夏沢鉱泉に到着しました。
川と並走する形でずっと歩いて行きます。
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川と並走する形でずっと歩いて行きます。
木を支えるケルン?
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木を支えるケルン?
本日のコケ。
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本日のコケ。
6時、有名なオーレン小屋に到着。沢山の宿泊者で賑わっていました。
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6時、有名なオーレン小屋に到着。沢山の宿泊者で賑わっていました。
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なんか可愛い!
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なんか可愛い!
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本日持参したドライフルーツ。登山中のドライフルーツは異常な美味しさ!
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本日持参したドライフルーツ。登山中のドライフルーツは異常な美味しさ!
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箕冠山に到着。山頂っぽくない。
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箕冠山に到着。山頂っぽくない。
根石岳が見えてきました!
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根石岳が見えてきました!
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根石岳の山頂。
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根石岳の山頂。
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根石岳からはいかにも縦走な道です。興奮する!
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根石岳からはいかにも縦走な道です。興奮する!
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ここらの石は白くて軽い。
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ここらの石は白くて軽い。
強度に不安を感じる橋を渡ります。
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強度に不安を感じる橋を渡ります。
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東天狗岳に登頂!向こうに見えるのは西天狗岳です。
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東天狗岳に登頂!向こうに見えるのは西天狗岳です。
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西天狗岳に登っている途中、東側に不思議な方をした雲が発生。写真から分かりますかね?
2017年06月18日 07:53撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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西天狗岳に登っている途中、東側に不思議な方をした雲が発生。写真から分かりますかね?
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そして西天狗岳にも登頂!
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そして西天狗岳にも登頂!
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西天狗岳からはアルプスの山々が見渡せて最高です!
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根石岳山荘で少し休憩しようと思ったんですが、管理人が不在でした。外で休憩してしいるうちに戻ってきましたが、もう休憩は終えてしまいました。残念!
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根石岳山荘で少し休憩しようと思ったんですが、管理人が不在でした。外で休憩してしいるうちに戻ってきましたが、もう休憩は終えてしまいました。残念!
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根石岳山荘を後にします。
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根石岳山荘を後にします。
箕冠山まで戻ったら今度は夏沢峠方面へ。
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箕冠山まで戻ったら今度は夏沢峠方面へ。
夏沢峠に到着。ここにはヒュッテ夏沢とやまびこ荘が並んで建っています。
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夏沢峠に到着。ここにはヒュッテ夏沢とやまびこ荘が並んで建っています。
夏沢峠でお昼にしました。
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夏沢峠でお昼にしました。
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いつも手の込んだお昼を用意してますが、久々に手抜きのカップヌードル。凄く美味しいからやんなっちゃう。
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いつも手の込んだお昼を用意してますが、久々に手抜きのカップヌードル。凄く美味しいからやんなっちゃう。
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食後はコーヒーとお菓子。贅沢な時間だ。
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食後はコーヒーとお菓子。贅沢な時間だ。
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夏沢峠から硫黄岳に登っていく途中から見た夏沢峠。
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夏沢峠から硫黄岳に登っていく途中から見た夏沢峠。
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硫黄岳へはなかなかキツい道が続きます。それにしてもケルンが多い。
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硫黄岳へはなかなかキツい道が続きます。それにしてもケルンが多い。
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少しだけ花が咲いてました。
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何度も雲が登山道を横切っていきます。
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何度も雲が登山道を横切っていきます。
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硫黄岳に登頂!広い山頂は気持ちがいいですね!
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硫黄岳に登頂!広い山頂は気持ちがいいですね!
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ザックを降ろし、ガッツリ景色を楽しみました。
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ザックを降ろし、ガッツリ景色を楽しみました。
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爆裂火口。昔、噴火で吹っ飛んだとは信じられない!
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爆裂火口。昔、噴火で吹っ飛んだとは信じられない!
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この山肌は遠くからでも硫黄岳と分かります。
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この山肌は遠くからでも硫黄岳と分かります。
3
山頂の避難小屋?です。小さめ。
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山頂の避難小屋?です。小さめ。
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さあ、オーレン小屋方面に下山します。
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さあ、オーレン小屋方面に下山します。
オーレン小屋方面へ。
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オーレン小屋方面へ。
オーレン小屋に到着。ここはテント場。小屋前はやはり沢山の人で賑わっていました。
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オーレン小屋に到着。ここはテント場。小屋前はやはり沢山の人で賑わっていました。
下山途中の川。朝の時は暗くてよく分からなかったけど、なんだか癒される空気感。
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下山途中の川。朝の時は暗くてよく分からなかったけど、なんだか癒される空気感。
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登山後は「縄文天然温泉 尖石の湯」へ。
生い茂った林の中を案内されると、そこに男湯がありました。
2017年06月18日 15:03撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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登山後は「縄文天然温泉 尖石の湯」へ。
生い茂った林の中を案内されると、そこに男湯がありました。
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なんともワイルドな露天風呂で驚きました。好みは分かれるかと思いますが、私にはどストライクの温泉で、また来たいと思います。
2017年06月18日 15:04撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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なんともワイルドな露天風呂で驚きました。好みは分かれるかと思いますが、私にはどストライクの温泉で、また来たいと思います。
2
撮影機材:

感想/記録

今回は初めて登山をする友人を連れての登山です。
初めてとは言っても、仕事や趣味の関係で登山の基本装備を所持しており、運動神経や根性、モチベーションのある友人でしたので、一発目にしてはハードですが贅沢なコースを選定してみました。
このコースの特徴として、
・山小屋が多い
・エスケープルートが多い
ことから、友人の体力不足や怪我に対応しやすくなっています。
結果としては最後まで問題無く歩き切れましたし、友人もとても楽しんでくれたみたいです。



【山、コースについて】
本コースは八ヶ岳主要の2つである天狗岳と硫黄岳を登れ、しかも難易度的にも比較的易しいのでお気に入りのコースとなりました。それなりに距離がありますが、休憩ポイントとなる山小屋も多いし、エスケープルートも多いので不安を抱えずに歩けると思います。
山小屋は
1.夏沢鉱泉、2.オーレン小屋、3.根石岳山荘、4.ヒュッテ夏沢・やまびこ荘、5.オーレン小屋、6.夏沢鉱泉
と、6回も経由しますので、いざという時は比較的安心です。
また、このコースは細かく言うと以下の5つの山に登頂したことになりますので贅沢なコースと言えます。
1.箕冠山、2.根石岳、3.東天狗岳、4.西天狗岳、5.硫黄岳
最もキツいのは、夏沢峠〜硫黄岳の標高差330mの登りで、それ以外は基本的にゆるやか、もしくは急登だけど短い距離ですので、そこまでキツくはありませんでした。
個人的には根石岳から東天狗までの縦走路、西天狗岳と硫黄岳からの展望がたまりませんでした。硫黄岳は2回目の登頂ですが、飽きません。
個人的には八ヶ岳は残りあと2座!


【服装・装備について】
太陽が出ていれば半袖・半ズボンのつもりだったんですが、ずっと曇りで寒く感じたので半袖の上に中厚手のベースレイヤー(キャプリーン3)、半ズボンで登りました。休憩時は寒く、この上にフリースとハードシェルの上下を着て調度良いくらい。
水は1人あたま2.5リットルを用意しましたが、歩いた割に2人とも1リットルずつしか飲みませんでした。それだけ寒く汗をかかなかったということだと思います。
雪は少しだけ残っていますが、柔らかいのでアイゼンは不要と感じました。


【反省点】
今回、初心者の友人に歩き始めの服装をアドバイスしましたが、アドバイス通りだと友人にはかなり寒かったようです。快適な温度というのは人によって大きな差があるということを認識させられました。
次回からはそれを考慮してアドバイスしたいと思います。
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