また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1175545 全員に公開 ハイキング甲信越

瑞牆山 7歳長男と

日程 2017年06月17日(土) [日帰り]
メンバー 子連れ登山, その他メンバー1人
天候曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間50分
休憩
40分
合計
4時間30分
S富士見平小屋13:0013:30桃太郎岩13:4014:50瑞牆山15:1015:10桃太郎岩16:40富士見平小屋16:5017:30瑞牆山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
富士見平小屋からいったん沢に下るところで心がへこたれる。
その先は岩場だらけ。子供には大きな壁となるところも。
その他周辺情報増富の湯は車で20分ちょっと。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

瑞牆山に向けて出発!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
瑞牆山に向けて出発!
2
長男「木が岩を支えているんだね!」
父「・・・」
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長男「木が岩を支えているんだね!」
父「・・・」
2
とにかく急な岩場
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
とにかく急な岩場
2
滑落の危険はないが頭を打たないようにヘルメット装着
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滑落の危険はないが頭を打たないようにヘルメット装着
4
小さい長男がより小さく見える
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小さい長男がより小さく見える
4

感想/記録

長男との百名山18座目。

本日2座目を決断した長男。話好きの長男は富士見平小屋でお話をしていただいた方々から元気をもらったようだ。

出発が13時ジャスト。この疲労感を考慮すると駐車場下山18時もしくは日没を覚悟。

アップダウンを繰り返し、沢までドーンと下りて心がくじける。帰りにここを上り返すのか。。。

巨大な岩が真っ二つになっているのを見て、長男は「武士ニャンがまっぷたつ切りしたんじゃないの!?」と目をキラキラさせて本気?で話してたが、真相はいかに。

そんな話はどうでも良く、階段を2箇所登っていくが私自身も疲労が出てきて上を見る時間が少なくなってきた。

長男も疲労困憊のようでペースが上がらない。このままだと本当に日没になってしまう。長男のペースアップのために全ての荷物を私が持つことを決断。これが功を奏しペースアップ。

ペースアップしたってことは、長男の荷物を持った私がさらにキツくなったってことですが。。。マジきつい。。。

そんな中あの岩場の急登を長男にいつも言っている「どんな時でも涼しい顔して登る」ことをしないといけない。

いろんな方が途中で長男に声をかけていただき、長男もさらにペースアップ!。。。マジきつい。。。(長男に声かけなくていいですよ)と心の声がもれそう。

とにかくキツイ思いしかなく気づいたら山頂直下の鎖場まできた。岩場が濡れておりやはり長男はズルッと滑ってこすり傷を付けてましたね。

最後のはしごを上って登頂!

断崖絶壁の山頂は、キュッと縮み上がる思いを何回もさせられた。
さぁ、これから下り。長男の荷物は長男に返却して長男ペースで下山。

途中、ふくらはぎが限界といってたが、「気のせいだ」と暗示にかけて標準コースタイムより早く下山。

富士見平小屋の水場で湧き水をお土産にしたいと長男。もちろん長男がもてるわけもなく、ここで2.5kgの重量アップ(白目)。

心配していた日没、どころか17:30前に瑞牆山荘に到着。18:30最終受付の増富の湯も間に合いゆっくり湯船で温まることができた。


早朝、駐車場から富士見平小屋までと、金峰山下山時にすれ違ったご夫婦と同じようなペースだったが最後は会うことができず残念。

本当は土曜、日曜で分けての山行を計画していたが、まさかの1日2座。長男のガンバリと根性に脱帽。よくやった!
訪問者数:183人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2015/7/12
投稿数: 1
2017/6/19 22:51
 がんばりましたね。しかし我々は・・・
金峰山下山時にすれ違ったご夫婦です。1日2座制覇、やりましたね。我々も1日2座を目指すべく金峰山に向かいましたが、千代の吹上を過ぎたところで、時間が掛かり過ぎていたことと、雲行きが怪しくなってきたので敗退を決意し下山しました。 またどこかの山で会えるといいですね。 (瑞牆山下山後の が悪かったのか・・・)
登録日: 2016/1/8
投稿数: 12
2017/6/20 17:55
 Re: がんばりましたね。しかし我々は・・・
seikunn_kさん、コメントありがとうございます。
その節は瑞牆山への情報ありがとうございました。沢まで下ることを仰っていただいたことで長男も何一つ文句も言わず下山の上り返しを一気に上ってくれました
金峰山は残念でしたね。瑞牆山から金峰山をみましたが山頂一帯が雲 に覆われていたので心配しておりました。無事下山できて何よりです
長男も富士見平小屋から駐車場までで会えたらいいね、と申しておりました。またどこかの山でお会いできることを願っております。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

急登 鎖場 水場 滑落 山行 ヘルメット
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ