ヤマレコ

記録ID: 1177880 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走栗駒・早池峰

早池峰山

日程 2017年06月23日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り
標高の高い所はガス、低いところは時々晴れ
微風、無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・河原の坊の駐車場利用。平日の正午過ぎだったのでガラガラ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間50分
休憩
22分
合計
3時間12分
S河原坊12:3412:54小田越13:10御門口13:36御金蔵13:3713:46天狗の滑り岩13:4813:54剣ヶ峰分岐13:57門馬コース分岐14:01早池峰山14:0514:06早池峰山頂避難小屋14:1814:22門馬コース分岐14:26剣ヶ峰分岐14:31天狗の滑り岩14:3214:39御金蔵14:4115:04御門口15:18小田越15:39河原坊15:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
12:28河原の坊駐車場-12:54小田越登山口-14:01早池峰山山頂-15:18登山口-15:41河原の坊駐車場
コース状況/
危険箇所等
小田越から山頂までのルートは特に問題なし。残雪があり山頂付近ではその上を歩くが、数メートル程度。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

登山口
2017年06月23日 12:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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登山口
一合目を過ぎたあたり。風が心地よい。
2017年06月23日 13:12撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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一合目を過ぎたあたり。風が心地よい。
4
峠を挟んだ反対側の山。薬師岳?
2017年06月23日 13:16撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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峠を挟んだ反対側の山。薬師岳?
2
黄色い花
2017年06月23日 13:42撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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黄色い花
5
花々
2017年06月23日 13:42撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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花々
2
はしご
2017年06月23日 13:49撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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はしご
2
ラスト
2017年06月23日 13:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ラスト
山頂付近に残雪あり
2017年06月23日 13:56撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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山頂付近に残雪あり
山頂が見えた
2017年06月23日 13:59撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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山頂が見えた
山頂近くの立派な避難小屋
2017年06月23日 14:00撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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山頂近くの立派な避難小屋
早池峰山山頂
2017年06月23日 14:02撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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早池峰山山頂
5
山頂
2017年06月23日 14:13撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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山頂
山頂も花がいっぱい
2017年06月23日 14:16撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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山頂も花がいっぱい
2
避難小屋内部
2017年06月23日 14:18撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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避難小屋内部
下りにて
2017年06月23日 14:42撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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下りにて
ガスが晴れる
2017年06月23日 14:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ガスが晴れる
紫の花
2017年06月23日 15:01撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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紫の花
2
駐車場へ向けての歩きの途中
2017年06月23日 15:20撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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駐車場へ向けての歩きの途中
ビジターセンター
2017年06月23日 15:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ビジターセンター
河原の坊駐車場
2017年06月23日 15:41撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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河原の坊駐車場

感想/記録

航空会社のマイルを使った登山シリーズ第?段は東北岩手県。2日で果たして三山回れるだろうか。初日は早池峰山。

レンタカーで河原の坊駐車場に到着したのは正午過ぎ。自宅を早朝に出て羽田から飛行機に乗り、現地着後にレンタカーを飛ばしてくるとどうしてもこの時間になってしまう。早い時間に来たいなら、前泊するか素直に新幹線で来るのが適当と思う。平日で、しかも既に正午を回った時間なので駐車場はガラガラ。帰り支度を終えて駐車場から出て行くクルマさえいる。こちらは諸々準備して出発。既に標高は1000メートルを超えて涼しくなっているはずだが蒸し暑い。河原の坊から山頂へ直接至るルートは通行止めになっているので、はじめはアスファルトの車道を歩く。良いウォームアップともいえるが、如何せん暑い。樹林帯で風が遮られているためか。たっぷり30分近く歩かされ、ようやく小田越の登山口に到着。ここまでで既に何人もの下山社とすれ違い、登山口近くでもまたすれ違う。でもここまでくれば後は1−2時間だろうと思い気を引き締めて歩く。最初は木道が続き、その後湿った登山道が続く。スパッツを巻いてくれば良かったと一瞬思ったが、すぐに乾いた登山道になる。アスファルト歩きも暑かったが、本格的な山道になってもやはり暑い。風が全然通らない。これは楽させてもらえないなと思ったが、じきに一合目に到達。このあたりで樹林帯を抜け景色も良くなる。風も通るようになり、暑さからも解放される。登山口から淡々と同じペースを刻んで歩き続ける。風が吹き付けるようになり涼しさから若干の寒さを覚えるようになるが、特に何も羽織ることなくそのまま進む。上からは登山者が続々と降りてくる。学校登山と思われる中学生も見られた。さすがにこの時間に登っている登山者はいないようで、登りで追い抜く人は全然見られなかった。見られないのは景色も一緒で、標高が上がるとガスの中に入ってしまい何も見えなくなった。ガスが一瞬晴れるときはあったが、基本的にはガスの中。マイル登山は日にちが限定されてしまうので、好転はなかなか引き当てられない。登山道は岩がちでずっと登りだが、大変分かりやすく、歩きやすく、自分としてはかなりハイペースで先に進む。山頂への分岐付近まで来ると後はほぼ平らなところを歩く。また少し木道を歩き、更にその先には残雪も見られた。赤い避難小屋が見えると山頂だった。駐車場から約1.5時間、登山口からは約1時間で山頂に到着。初めは暑かったが、途中からはガスの中で快適に歩けたのがハイペースになった原因だろうか。結局駐車場から一度も休憩らしい休憩をすることなく頂上に到達。水分も食料も全く取らず、減らなかった。山頂も例外なくガスの中で、ここからはほとんど何も見えない。数パーティの登山者が休憩していて、ガスが晴れるのを待っていたのかもしれない。こちらも休憩と水分・栄養補給をしながら待つが、ガスが晴れる様子はない。今日は元々曇り予報だし、雨に当たらなければ御の字で出てきてはいるのだが、今後二度と来ないかもしれない山頂なので、どうしても眺望には期待してしまう。20分ほど山頂付近でウロウロするが、これはダメだと諦めて下山を始める。帰りも元来た道を下るのみ。面白みには全く欠けるが、ほかにルートがないので仕方ない。下りでもほとんど人には会わないが、登りですれ違った中学生を何人か追い抜いていく。登りに約1時間かけた登山道なので、下りであればもう少し早く歩けるはずなのだが、自分の場合は下りはほぼ普通のペースなので、山頂を出てからちょうど1時間で登山口まで戻ってきた。観光バスが数台止まっていて、中学生をピックアップしていたようだった。ここで終わりなら楽勝なのだが、更にアスファルト道路の歩きが残っている。ガスの中は風もあって涼しかったのだが、標高が下がるにつれ熱気があたりに漂っていたし、また風も止んでいた。暑いが歩くしかない。登山口付近に数台クルマがとまっていたが、駐車してよいスペースなのか否かよく分からなかった。最寄りの駐車場から歩いても片道30分程度なので、この程度なら全然問題ないのだが。行きは登りなのでペースが上がらない感じだったが、帰りは緩い下りで楽に感じた。出発から3時間ちょっとで駐車場に無事戻る。車道歩きがなければ往復2時間少しで歩け、かなり短時間で行って帰ってこられるが、土日はマイカー規制があるらしく、それに登山者も多いだろうから、マイペースで歩くのも難しそう。天気はイマイチだったが、空いてる平日に行ってきて良かったと思う。明日も岩手県内の山に登るため、後片付けをしてさっさと出発する。昼の時点でガラガラだった駐車場は、自分含めて数台までに減っていた。
訪問者数:425人
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