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ヤマレコ

記録ID: 1179414 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走北陸

大平山・濁谷山 初心者に手ごろな山と剱岳・毛勝山などの眺望絶景の山 富山県魚津市・上市町

日程 2017年06月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新川広域農道(俗称スーパー農道)魚津市石垣交差点を東蔵集落に進みます。途中、片貝川にかかる黒谷集落の黒谷橋を渡ると、まもなく脇坂集落のバス停があるが、そのバス停を過ぎたら右折できる箇所があります。これは、東蔵集落の中を通らないで片貝川沿いを行くバイパス道路です。ここを走った方が便利です。このバイパスの出口が東蔵集落の端で、右折して本線に戻り、直ぐに本線の別又橋を渡り、そのすぐ先の小坂橋を渡ったら突き当ります。ここを右折します。
この突き当りを道なりに左折すれば、毛勝山や僧ヶ岳への登山口に行きます。片貝山荘・片貝発電所に行きます。

この突き当りには、「沌滝」への看板があり、この突き当りから右折し約300m進むと真っ直ぐ進む川沿いの道と、左上に上がる二又道になります。ここにも、「沌滝」への看板と「ネットワーク事業・平沢池ノ原林道」の看板があります。
もちろん、この左上にあがる平沢池ノ原林道に入り、ここからほぼ道なりに約9キロ進んだ地点の大きく右にカーブする峠に大平山登山道の入口があります。

注意  登山道入口
今までの登山道入口は、現在、杉の伐採作業のため杉を運び出すために登山道が削られ作業道になっていますので、少し手前に臨時の登山道入口が設けられていました。作業している方に聞いたら、新しい入口に看板を上げようかと言っておられました。
この周辺の少し空いている路肩に車を止めます。作業中は、どの辺に止めたらいいか聞いた方がいいです。原則、日曜日は作業しないとのことでした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間36分
休憩
1時間9分
合計
5時間45分
S大平山登山口09:0510:28大平山11:0012:11虎谷コースとの合流点12:41濁谷山13:1513:15虎谷コースとの合流点14:23大平山14:2614:50大平山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今月分の写真の容量100%を使ったため、写真は必要なものだけ載せました。
林道に至る道順の写真や登山道途中の巨杉などはカットしました。
ただ、大平山登山道入口が杉の伐採作業のため若干変わりましたが、峠から入ることには変わり有りません。
コース状況/
危険箇所等
危険個所はないですが、マイナーな山なのか所々藪にになっているところがあり、大平山登山道と大平山から濁谷山へのコースは小型ノコギリで切り開いて進みましたが、途中で疲れ、下を見れば道が解りますので、そのまま進んだ所もありました。
ただ、濁谷山コースに合流したところから濁谷山山頂までは人気の山なのか、藪なんていうのはありませんでした。
なお、大平山登山中に小型ノコギリの鞘を落としてしまい、帰りに見ながら下りましたが発見できませんでした。だれか・・・・
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

以前の大平山登山道入口
杉の伐採作業のため登山道が削られ、杉の運び出し専用道路になっていました。
2017年06月24日 09:02撮影 by DSC880DW, Kenko
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以前の大平山登山道入口
杉の伐採作業のため登山道が削られ、杉の運び出し専用道路になっていました。
以前の登山口の少し手前にある、新しく作った登山道入口
2017年06月24日 09:02撮影 by DSC880DW, Kenko
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以前の登山口の少し手前にある、新しく作った登山道入口
新しく作った登山道入口
この左の登山道から入ります。この坂を登り切ると前の登山道に出ます。
2017年06月24日 09:03撮影 by DSC880DW, Kenko
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新しく作った登山道入口
この左の登山道から入ります。この坂を登り切ると前の登山道に出ます。
大平山山頂
2017年06月24日 10:52撮影 by DSC880DW, Kenko
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大平山山頂
大平山山頂の表示
2017年06月24日 14:24撮影 by DSC880DW, Kenko
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大平山山頂の表示
大平山三角点
四回目にして、ようやく見つけた三角点にタッチ
山頂の相当下辺りにあるのを他の登山者に教えてもらいました。
なぜ、山頂から相当低いところに設置したのかな?
2017年06月24日 14:29撮影 by DSC880DW, Kenko
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大平山三角点
四回目にして、ようやく見つけた三角点にタッチ
山頂の相当下辺りにあるのを他の登山者に教えてもらいました。
なぜ、山頂から相当低いところに設置したのかな?
1
虎谷コースとの合流点
右側が虎谷コース、手前が大平山コース、前方が濁谷山山頂へ
2017年06月24日 12:10撮影 by DSC880DW, Kenko
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虎谷コースとの合流点
右側が虎谷コース、手前が大平山コース、前方が濁谷山山頂へ
合流点の標識
この標識は毎年クマにかじられ、表示が解らなくなることから、今回は有刺鉄線が巻かれていました。
かじると痛そう、かじると血が出ます。
2017年06月24日 12:11撮影 by DSC880DW, Kenko
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合流点の標識
この標識は毎年クマにかじられ、表示が解らなくなることから、今回は有刺鉄線が巻かれていました。
かじると痛そう、かじると血が出ます。
濁谷山山頂
2017年06月24日 12:49撮影 by DSC880DW, Kenko
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濁谷山山頂
1
濁谷山山頂の標識
2017年06月24日 12:50撮影 by DSC880DW, Kenko
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濁谷山山頂の標識
濁谷山山頂の三角点(一等三角点です。でっかいです)
いつもの三角点タッチ
なぜか、この時点でヘロヘロになっていました。
2017年06月24日 12:50撮影 by DSC880DW, Kenko
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濁谷山山頂の三角点(一等三角点です。でっかいです)
いつもの三角点タッチ
なぜか、この時点でヘロヘロになっていました。
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撮影機材:

感想/記録
by ja9eoq

大平山登山道は、登山道口から最初に登りきったところに、右に入る道がありましたが、ここは、真っ直ぐ、赤テープの見える方向に進んでください。
大平山は藪があると覚悟して小型ノコギリを持って行ったのですが、藪を切り開いているうちに疲れ切り、最後は余程の所でない限りは藪漕ぎなる形で山頂を目指しました。下をよく見れば道が解りますので。
それと以前来た時に、山頂直下の手前に登山道の道の真ん中に石が1個置いてあり、右にも左にも登山道が見えましたが、今回は石は気が付かなかったのですが、この山で会った唯一の登山者にそこで会い、右の道について聞いたところ、三角点がある所とのことで、ほんのちょっと行った所に三角点と大平山の表示がありました。今まで来て見ていなかったことが悔やまれました。でも、こなん低いところに三角点を設置したのかな。
ここの左の登山道を行けば、まもなく、大平山山頂です。

大平山山頂から濁谷山へは、大平山山頂の南側に登山道があり、しばらく杉の尾根伝いを歩きます。鞍部に降りてからしばらく湿地を歩きますが、降りて湿地に出たら湿地を右回りに回って迂回します。対岸に赤テープや赤ペンキがありますので、これを見逃さずどんどん進んでください。そして、右からくる濁谷山登山道と合流しますので、ここをしばらく直進し、左折して山にに登り濁谷山を目指します。
帰りは、この地点を通り過ぎないように、濁谷山から降りて来たらここをしばらく直進して、その先を右折します。要所要所に赤テープ、ペンキがあります。

今回は、なぜか濁谷山に着くころにはヘロヘロになっていました。
年かなーーーー
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