ヤマレコ

記録ID: 1185918 全員に公開 沢登り中国山地東部

段ヶ峰倉谷沢

日程 2017年07月03日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候曇り 蒸し蒸し
アクセス
利用交通機関
車・バイク
播但連絡道生野ランプを出て右折
倉谷川に沿って舗装がなくなってもまだ直進。
車種により行けるところまで行ったら適当なところで駐車。
転回場みたいな空地がいくつかあります。
※ 生野ランプは降車専用のため帰りはここから乗れません。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間30分
休憩
2時間10分
合計
6時間40分
Sスタート地点09:4010:30一の滝10:5011:40二の滝13:2014:10三の滝14:2016:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大規模な崩落場があり、全体的にも荒れてるようでした。
ガレが多く、今回の遡行中巻きの際2度の落石(小規模)が起きてしまいました。
一の滝二の滝は急な岩場、雨のということもあってか大きな石でも不安定。
しっかりとした安全確保のうえでも登攀する際は十分な注意が必要と思います。
ヒル 計4匹いずれも林道にて。
(大雨のせいか?)クモの巣ゼロ!
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ タイツ ズボン ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) GPS ファーストエイドキット 携帯 時計 カメラ ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ スリング ロープスリング ナッツキー アブミ フィフィ アッセンダー ディッセンダー プーリー 渓流シューズ

写真

林道歩きでスタート。
ルートミス、
旗谷へ向かってしまい引き返す。
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林道歩きでスタート。
ルートミス、
旗谷へ向かってしまい引き返す。
入渓。
いきなりこんなんで苦笑い。
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入渓。
いきなりこんなんで苦笑い。
7
一の滝14〜15m。
右側の溝からとりついたが、前日の大雨のせいか
グジュグジュでいやなかんじ。
巻きました。
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一の滝14〜15m。
右側の溝からとりついたが、前日の大雨のせいか
グジュグジュでいやなかんじ。
巻きました。
2
蒸し暑い日。
最初から水線へ。
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蒸し暑い日。
最初から水線へ。
沢登り初(山登りも)のGくん。
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沢登り初(山登りも)のGくん。
ヒャッハーしている。
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ヒャッハーしている。
3
いくつか支流があって、奥には形のよい滝が見られた。
どれもが遡行対象になりそうな沢でした。
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いくつか支流があって、奥には形のよい滝が見られた。
どれもが遡行対象になりそうな沢でした。
1
ネオプレンと林道歩きで暑さにやられてしまった。
しばらくガクガクで力出なかった。
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ネオプレンと林道歩きで暑さにやられてしまった。
しばらくガクガクで力出なかった。
3
水はきれい。
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水はきれい。
大規模な崩落跡。
元々のナメを埋めてしまったらしい。
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大規模な崩落跡。
元々のナメを埋めてしまったらしい。
きれいなナメ滝。
お中元のチラシとかに使えそうな一枚だ。
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きれいなナメ滝。
お中元のチラシとかに使えそうな一枚だ。
5
カエルになる。
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カエルになる。
1
美しいナメがしばらく続きます。
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美しいナメがしばらく続きます。
2
これはいいなあ。
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これはいいなあ。
奥にすごいのがきたぞ。
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奥にすごいのがきたぞ。
1
右にも流れがあるようで
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右にも流れがあるようで
1
水量十分。
シャワーが楽しい斜瀑。
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水量十分。
シャワーが楽しい斜瀑。
3
左が本沢。
右股も捨てがたい。
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左が本沢。
右股も捨てがたい。
3
この滝も立派なのです。
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この滝も立派なのです。
1
二の滝手前の楽しい連瀑帯。
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二の滝手前の楽しい連瀑帯。
出た二の滝。
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出た二の滝。
2
水しぶきがすごい。
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水しぶきがすごい。
3
上部を見上げる。
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上部を見上げる。
3
右岸のテラスに鳥の巣があった。
雛がいる。
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右岸のテラスに鳥の巣があった。
雛がいる。
3
大休止。
それぞれの過ごし方。
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大休止。
それぞれの過ごし方。
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1
それぞれの過ごし方。
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それぞれの過ごし方。
右岸を巻き上がる。
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右岸を巻き上がる。
1
思ったよりだいぶ急で、
上部では恐怖と緊張。
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思ったよりだいぶ急で、
上部では恐怖と緊張。
1
一番左を上がった。
もしかしたらもっと滝寄りがよかったかもしれない。
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一番左を上がった。
もしかしたらもっと滝寄りがよかったかもしれない。
1
あれ怖かったなあとか言いながら
安堵のひととき。
サさんは結局ロープ使わず。マヒしてる。
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あれ怖かったなあとか言いながら
安堵のひととき。
サさんは結局ロープ使わず。マヒしてる。
1
二の滝のひとつ上の滝。
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二の滝のひとつ上の滝。
1
二の滝の落ち口。
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二の滝の落ち口。
このくらいの滝がちょうどいい。
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このくらいの滝がちょうどいい。
1
左の支流へ入る。
出合の滝は簡単に登れる。
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左の支流へ入る。
出合の滝は簡単に登れる。
2
これが三の滝だろうと思う。
待って待ってと言ってる間に突破してしまうひと。
ロープ使ってほしい。
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これが三の滝だろうと思う。
待って待ってと言ってる間に突破してしまうひと。
ロープ使ってほしい。
2
この沢で怖いものといえば
落石。
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この沢で怖いものといえば
落石。
なんだか疲れたぞ。
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なんだか疲れたぞ。
2
Gくんひとりだけヒルにくいつかれていた。
二の滝あたりじゃね?とか言ってましたが、
入渓時にはすでに首やられていた。
気づかんものかね(笑
2017年07月03日 10:43撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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Gくんひとりだけヒルにくいつかれていた。
二の滝あたりじゃね?とか言ってましたが、
入渓時にはすでに首やられていた。
気づかんものかね(笑
撮影機材:

感想/記録

兵庫県の段ヶ峰倉谷沢です。
初級コースということですが、自分たちの技量はまだまだでとても太刀打ちできるもんではありませんでした。
どの滝も先人の方の記録でみるよりよほど大きく、手強そうなものばかり。
すげえなあとしばらく見入ることが多かったです。
短い中にさまざまな滝群が凝縮されていて、視覚的に大満足。
思ったように登れるとなおいいのですが、
ちゃんと役割とか登攀の方法など共有して、チームワークを上げていかないと
安全に楽しむことはできません。
もっと勉強が必要だなあと少し反省も。
(近い距離での落石など危ないこともあったし。)

Gくんにくいついてたヒルが匹。自分の服についてたヒルが2匹で計4匹確認。
沢靴の硬い部分を通り抜けて靴の中に入ってきた。キモチワルイなあ。


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