ヤマレコ

記録ID: 1186043 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八幡平・岩手山・秋田駒

岩手山焼走りコース

日程 2017年07月01日(土) 〜 2017年07月02日(日)
メンバー
 UkT(SL)
 shoheM(CL)
, その他メンバー4人
天候1日目雨のち曇、2日目曇のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
岩手山焼走り国際交流村に車を駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間12分
休憩
10分
合計
4時間22分
Sスタート地点09:2110:50第2噴出口跡11:0012:33ツルハシ13:43平笠不動避難小屋
2日目
山行
3時間38分
休憩
38分
合計
4時間16分
平笠不動避難小屋06:0006:43焼走り分岐06:48岩手山山頂06:4907:15平笠不動避難小屋07:2508:12ツルハシ08:2208:45第2噴出口跡09:0210:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雨が降っていたが登山道上にはロープや看板などがたくさんあり、整備されていて歩きやすかった。山頂付近の稜線はかなり風が強かった。
その他周辺情報岩手山焼走り国際交流村
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ シェラフ
共同装備 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 計画書 ポール テント テントマット 医療品
備考 避難小屋に泊まることができたのでテントは必要なかった。

写真

出発です!
2017年07月01日 09:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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出発です!
5
避難小屋に到着
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避難小屋に到着
2
シラネアオイかな
2017年07月01日 18:15撮影 by SH-01H, SHARP
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シラネアオイかな
1
小屋からの景色
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小屋からの景色
3
たたずむM tasuku氏
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たたずむM tasuku氏
5
コマクサだらけです
2017年07月02日 08:33撮影 by SH-01H, SHARP
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コマクサだらけです
1
お疲れ様でした
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お疲れ様でした
5

感想/記録
by shoheM

岩手山焼走りコースは過去に何度も登頂されてきたが現在のメンバーが行ったことがないということで2014年7月以来の夏季岩手山登山を計画した。

1日目
車での移動が予想以上に時間がかかってしまい1時間遅れの登山口出発であった。出発時、小雨が降っており、いい気分ではなかった。登山道はすごく整備されており、読図の必要もなく景色が見えない山道をとぼとぼ歩いていた。雨が降ったり止んだりを繰り返しているうちに標高が高くなり雲の上に出たとたんに景色が一変した。一変した景色に見とれているうちにC1の平笠不動避難小屋に到着である。避難小屋からは素晴らしい夕焼けと雲海が見え、最後はいい気持ちで1日目を終える。

2日目
1日目の天気図から2日目が徐々に天候が悪化すると判断し、出発時刻を1時間早め6時に出発した。8合目である平笠不動避難小屋から山頂までは約1時間ほどの短い道のりであるが、強風のため、辛い道のりであった。標高2000メートルより上からは稜線にでるため風は強さを増した。そのため山頂では1分ほどの滞在で撤退を迫られた。下山時、我々の予想を裏切り晴れ間が見え始めた。山頂にはわずかしかいることができなかったため、下山では寄り道をする。標高1250メートル付近の開けた場所で休憩をとる。そのあと第2噴出口跡で登山道から逸れ、脇道から開けた場所に出て休憩である。最後に特別天然記念物である焼走り溶岩流を見た後、登山口に到着する。

今回、雲海や様々な植物、そして溶岩流をはじめとした岩手山独特の風景が我々を楽しませてくれた。しかし山行前半の悪天や山頂付近の強風といった山の厳しさを知ることになった。岩手山のすべてが盛り込まれた登山になったと感じている。
訪問者数:375人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/4/17
投稿数: 646
2017/7/4 23:13
 岩手山へようこそ!
ツルハシ付近でスライドしました!
ひと目で大学生だとw
焼走りのコマクサは如何でしたか?
皆様に、一番のオヌヌメコースは変化に富んだ七滝コースなんですがーw
登録日: 2016/4/4
投稿数: 5
2017/7/5 6:27
 Re: 岩手山へようこそ!
弘前大学山岳部です。
コマクサは我々の大学周辺の山岳では見られないので、とても新鮮でした。

七滝コース、今度是非とも行ってみたいと思います!

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