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記録ID: 1189448 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

小谷山は新・花の百名山なのか? 一日回峰行コースを歩く

日程 2017年07月08日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
クルマは西池の駐車場に置きました
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間1分
休憩
21分
合計
3時間22分
S西池 駐車場14:0514:31立志坂登山口14:3514:57本宮の岩屋分岐15:0115:04本宮の岩屋15:0715:11本宮の岩屋分岐15:1415:37小谷山 清水谷分岐15:3816:41小谷山 絶景の岩場16:4516:58小谷山 東尾根登山口17:0017:27西池 駐車場17:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■西池駐車場〜立志坂登山口
 途中、五先賢(ごせんけん)の館、浅井家待女の墓、相応和尚(そうおうかしょう)の生誕地などがあります。集落内を通ります。
■立志坂登山口〜立志坂
 北野町の北側から山に取り付きます。獣よけのゲートをとおり、立志坂を登ります。
■克己坂〜万華坂
 立志坂を登ると尾根にすぐ出ます。そこが、こじき坂・克己坂の分岐で右側の克己坂へ。途中、万華坂の看板があり、階段が出てきたりします。
■本宮の岩屋バイパス〜池奥コース出合い
 万華坂を行くと途中に、本宮の岩屋バイパスの案内があったのでいってみました。トラバースの狭い道で虎ロープなどあります。注意が必要です。
■池奥コース出合い〜本宮の岩屋
 池奥コースに合流すると、トラバース道もましになります。合流から150mで本宮の岩屋。
■池奥コース出合い〜浄心平〜月所丸跡〜清水谷分岐
 池奥コースも階段あります。尾根に出ると小谷城の遺跡案内など出てきます。
■清水谷分岐〜本丸
 メジャーなコースなので説明は省略。今回は花を探してうろうろしています。
■小丸〜大石垣〜絶景の岩場〜林道出合
 大石垣から絶景の岩場あたりは、すこし足場が急なところがあります。そこを過ぎると特に問題ありません
■林道〜西池駐車場
 途中、日吉神社、波久奴神社があります。今回は行きませんでしたが、須賀谷温泉方面に行くと、片桐且元の生地・碑があります。
その他周辺情報一番近い温泉は、須賀谷温泉と思います。入ったことありませんが
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

西池の蓮の花
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西池の蓮の花
ちょうど咲いていました
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ちょうど咲いていました
3
小谷山を望みます
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小谷山を望みます
五先賢の館。
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五先賢の館。
浅井家侍女の墓の案内
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浅井家侍女の墓の案内
拝んでおきました。
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拝んでおきました。
相応和尚の生地
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相応和尚の生地
石碑、お地蔵さんが並んでいました。拝んでおきました
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石碑、お地蔵さんが並んでいました。拝んでおきました
登山道入口は獣よけゲートを通ります
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登山道入口は獣よけゲートを通ります
立志坂はこんな道。想像より歩きやすかったです
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立志坂はこんな道。想像より歩きやすかったです
尾根に出たら克己坂へ
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尾根に出たら克己坂へ
尾根の向こうは、こじき坂。池奥町のほうに出ます。
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尾根の向こうは、こじき坂。池奥町のほうに出ます。
克己坂も草は少しかぶってますが歩きやすい道でした。
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克己坂も草は少しかぶってますが歩きやすい道でした。
ヌタ場。途中2箇所ありました。
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ヌタ場。途中2箇所ありました。
樹林帯を通ったり
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樹林帯を通ったり
階段を通ったり
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階段を通ったり
本宮の岩屋パイパス。足元注意です。
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本宮の岩屋パイパス。足元注意です。
池億コースと合流。150m向こうが岩屋
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入れるのかもしれないが、やめときました
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もどって、合流から階段のぼり尾根にでました。小谷城のほうへ行きます
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もどって、合流から階段のぼり尾根にでました。小谷城のほうへ行きます
緑が気持ちいいですね
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緑が気持ちいいですね
月所丸跡に到着
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月所丸跡に到着
メインルートへ合流。山頂はやめて、山王丸方面へ
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伊吹山がきれいに見えていた
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伊吹山がきれいに見えていた
2
六個の建物がたつ広さ
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六個の建物がたつ広さ
この葉っぱは、イチヤクソウか?
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この葉っぱは、イチヤクソウか?
どんどん下ります。本丸方面へ
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ここで、イチヤクソウ発見。ときすでに遅し。
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ここで、イチヤクソウ発見。ときすでに遅し。
咲いているイチヤクソウはなかった。その1
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咲いているイチヤクソウはなかった。その1
咲いているイチヤクソウはなかった。その2
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咲いているイチヤクソウはなかった。その2
うろうろしたが、イチヤクソウの花には会えず・・・残念
絶景の岩場から帰路に着きます
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うろうろしたが、イチヤクソウの花には会えず・・・残念
絶景の岩場から帰路に着きます
どんどん行って、林道・一般道に出ました
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時間があれば、須賀谷温泉のほうに行き、片桐且元碑のほうに行きたかったが、時間も無いことなので、西池方面へ
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時間があれば、須賀谷温泉のほうに行き、片桐且元碑のほうに行きたかったが、時間も無いことなので、西池方面へ
ここに重文薬師如来堂があるのかも、遅い時間なのであきらめました
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西池に戻ってきました。
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西池に戻ってきました。
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感想/記録

 以前から、小谷山が新・花の百名山ということは知ってはいたのですが、イチヤクソウという花は見たことが無かったので、6〜7月ごろが花のシーズンいうことなので、梅雨の合間を縫っていってみました。

 新・花の百名山が、1995年。もう20年以上も前なので環境もすごく変わってきているのだと思います。残っているならうれしいなと思い、散策しました。
 時期が遅かったのかもしれませんが、イチヤクソウの花は見つかりませんでした。群生地らしきところも見つかりませんでした。しかし、葉っぱや、花の跡はありました。残念な気持ちながらも、少しほっとしました。

 環境の変化で、植生がガラッと変わってしまうというのは怖いものです。たとえば、ハスの花。昨年から国内有数といわれていた琵琶湖のハスの花が消えたといわれました。草津市の烏丸半島が大きく取り上げられていましたが、小谷山のふもと、西池でも同様にハスの花が激減しました。その他長浜の奥びわスポーツの森も同様です。今回車を止めた西池のところは、ちょうど駐車場の手前に、少しだけハスの花が残っていました。がんばれと思いながらシャッターを切りました。


 小谷山には、いろんな登山ルートがありますが、一日回峰行コースを歩いてみました。このコースは、比叡山で回峰行を始めた相応和尚(そうおうかしょう)の生地が小谷山ふもとの北野町になることから、春と秋にハイキングが行われています。
http://www.zd.ztv.ne.jp/gosenken/school.html
今回初めてこのコースを通りましたが、里山として整備が行われているのでしょう。思いのほか歩きやすかったです。
訪問者数:152人
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