ヤマレコ

記録ID: 1191946 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

長尾谷 (桂ヶ谷) 〜古寺山〜東山橋〜唐櫃

日程 2017年07月08日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り(時々晴れ一時雨)
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)神戸市営地下鉄・北神急行・神戸電鉄で有馬口駅まで
(帰り)神鉄唐櫃台駅から神戸電鉄・北神急行にて新神戸駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間14分
休憩
45分
合計
3時間59分
S神戸電鉄・有馬口駅09:4810:02山王神社10:0610:11合ノ本橋10:18東山橋10:28神戸市ポンプ場10:2910:30長尾谷10:43鍋谷の滝10:5211:24桂ヶ谷堰堤11:2711:40桂ヶ谷分岐(井戸谷)11:46行者道合流11:4911:49古寺山・行者道取り付き12:12古寺山(山頂)12:1412:14岩場展望地12:2712:28古寺山(山頂)12:32表参道ルート(下り)12:47表参道東側の尾根道12:4913:14古寺山・北尾根ルート合流13:18奥山川13:2613:27東山橋13:47神鉄・唐櫃台駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(1)長尾谷では鍋谷の滝の真下に降りる崖の上り下りは危険なので要注意
(2)桂ヶ谷堰堤越えの巻き道は急でロープ場になっており注意
(3)長尾谷では4回程度渡渉するが、岩が滑りやすいので足の置き場に注意
(4)古寺山・北東方面の下りは急下りもあるので滑らないよう注意
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

スタートは神鉄「有馬口」駅。駅改札から左折し踏切を渡って南へ「山王神社・合ノ本橋」方面へ向かう途中にきれいな花が咲いていた
2017年07月08日 10:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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スタートは神鉄「有馬口」駅。駅改札から左折し踏切を渡って南へ「山王神社・合ノ本橋」方面へ向かう途中にきれいな花が咲いていた
「逢山峡」を見下ろす山道を緩やかに登っていく。道中右手には清々しい流れや絵になる滝壺の光景などが見られるので、見逃さないよう余裕を持ってゆっくり歩く
2017年07月08日 10:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「逢山峡」を見下ろす山道を緩やかに登っていく。道中右手には清々しい流れや絵になる滝壺の光景などが見られるので、見逃さないよう余裕を持ってゆっくり歩く
「逢山峡」は複数の沢や川が一つに流れ込んできている渓谷。道中には木々の隙間からこのような涼しげな川の流れも見えるので気持ち良い
2017年07月08日 10:25撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「逢山峡」は複数の沢や川が一つに流れ込んできている渓谷。道中には木々の隙間からこのような涼しげな川の流れも見えるので気持ち良い
舗装された道をゆっくり登っていくと右手に神戸ポンプ場があり、その奥の脇道から長尾谷へと入っていく
2017年07月08日 10:28撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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舗装された道をゆっくり登っていくと右手に神戸ポンプ場があり、その奥の脇道から長尾谷へと入っていく
脇道を下るとすぐに沢に下り立つが、ここが「長尾谷」へ入っていくスタート地点。ここから目の前の流れを石伝いに向こう岸へ渉って、そのまま真正面にある取り付きから山道を登る
2017年07月08日 10:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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脇道を下るとすぐに沢に下り立つが、ここが「長尾谷」へ入っていくスタート地点。ここから目の前の流れを石伝いに向こう岸へ渉って、そのまま真正面にある取り付きから山道を登る
登り口には赤いテープリボンが結んであるので目印になるが、周囲を見渡しても登れる道はここ一ヶ所なので、慎重に探せば迷わないと思う
2017年07月08日 10:36撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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登り口には赤いテープリボンが結んであるので目印になるが、周囲を見渡しても登れる道はここ一ヶ所なので、慎重に探せば迷わないと思う
比較的幅広い山道を少し登っていくと、右手に「鍋谷の滝」がちらりと見えるが、写真のこの箇所からロープの下がった急な崖を谷へと降りていけば滝の正面に出られる。素晴らしい滝を是非とも真近で見ておきたい
2017年07月08日 10:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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比較的幅広い山道を少し登っていくと、右手に「鍋谷の滝」がちらりと見えるが、写真のこの箇所からロープの下がった急な崖を谷へと降りていけば滝の正面に出られる。素晴らしい滝を是非とも真近で見ておきたい
1
「鍋谷の滝」は三段からなる大きな滝だが、これはその上の二段の姿だ。流れ落ちる水も豪快で、さすがに力強い立派な滝だ
2017年07月08日 10:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「鍋谷の滝」は三段からなる大きな滝だが、これはその上の二段の姿だ。流れ落ちる水も豪快で、さすがに力強い立派な滝だ
3
さらに岩場を少し下に降りると、三段目の滝を見ることができるので、是非すべての滝の美しさを堪能したい。このあとは再度ロープ崖を登って元の山道に戻って先へ進んでいく
2017年07月08日 10:46撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに岩場を少し下に降りると、三段目の滝を見ることができるので、是非すべての滝の美しさを堪能したい。このあとは再度ロープ崖を登って元の山道に戻って先へ進んでいく
2
川の流れに沿って付けられている山道は、木々が生い茂っていてやや暗いが、木々の合間から見える滝はどれも絵になる風景だ
2017年07月08日 10:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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川の流れに沿って付けられている山道は、木々が生い茂っていてやや暗いが、木々の合間から見える滝はどれも絵になる風景だ
2
一つ一つの滝は規模はやや小さいものの、その多くが段差のある滝で白い水しぶきが勢いを感じさせてくれる
2017年07月08日 10:54撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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一つ一つの滝は規模はやや小さいものの、その多くが段差のある滝で白い水しぶきが勢いを感じさせてくれる
視界が開ける場所もいくつもあって、正面から多段になった滝をゆっくりと眺めることができる
2017年07月08日 10:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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視界が開ける場所もいくつもあって、正面から多段になった滝をゆっくりと眺めることができる
1
絵になる滝が次々と目の前に現れてくるので、歩いていてもまったく飽きないのがこの谷の良いところ
2017年07月08日 11:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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絵になる滝が次々と目の前に現れてくるので、歩いていてもまったく飽きないのがこの谷の良いところ
いくつもの滝を鑑賞しながらどんどん歩いて行くとこの場所に出る。上流の奥には大岩を三つの流れが並行して落ちていくのが見えているが、ここで川を渉ることになる
2017年07月08日 11:04撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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いくつもの滝を鑑賞しながらどんどん歩いて行くとこの場所に出る。上流の奥には大岩を三つの流れが並行して落ちていくのが見えているが、ここで川を渉ることになる
長尾谷に流れる滝の中でも「鍋谷の滝」と並んで素晴らしい名滝がこの滝だ
2017年07月08日 11:04撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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長尾谷に流れる滝の中でも「鍋谷の滝」と並んで素晴らしい名滝がこの滝だ
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いつまでも見ていられるような美しい滝の姿だ。滝の上にも下にも滝壺があるのがちょっと珍しい感じ
2017年07月08日 11:08撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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いつまでも見ていられるような美しい滝の姿だ。滝の上にも下にも滝壺があるのがちょっと珍しい感じ
3
このようなジグザグに流れるような滑滝もあって、変化に富んでいる。この場所での川渉りが一番難渋するかもしれない
2017年07月08日 11:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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このようなジグザグに流れるような滑滝もあって、変化に富んでいる。この場所での川渉りが一番難渋するかもしれない
さらに奥へと進んでいくが、まだまだ滝が続く。この少し先が次の渡渉箇所だが、濡れた岩で滑らないよう注意して歩こう
2017年07月08日 11:16撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに奥へと進んでいくが、まだまだ滝が続く。この少し先が次の渡渉箇所だが、濡れた岩で滑らないよう注意して歩こう
この「長尾谷」のルート上では、この二段滝が最後となる。渉ったら水の流れを離れて、右手の山道へと入っていく
2017年07月08日 11:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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この「長尾谷」のルート上では、この二段滝が最後となる。渉ったら水の流れを離れて、右手の山道へと入っていく
沢を離れて山道を進むとこのような標識がある。「桂ヶ谷」と「山伏道」との分岐だが、桂ヶ谷へと向かうのでここで左折する
2017年07月08日 11:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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沢を離れて山道を進むとこのような標識がある。「桂ヶ谷」と「山伏道」との分岐だが、桂ヶ谷へと向かうのでここで左折する
左手前方に「桂ヶ谷堰堤」が見えてくる。この堰堤越えの巻き道は右(左岸側)にあり、けっこう急峻なのでこのロープを頼りに登っていく
2017年07月08日 11:24撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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左手前方に「桂ヶ谷堰堤」が見えてくる。この堰堤越えの巻き道は右(左岸側)にあり、けっこう急峻なのでこのロープを頼りに登っていく
何ヶ所かの分岐があるものの、案内プレートも掛かっている。今回も「シュラインロード」と書かれた方向に進んで「行者道」への合流を目指して歩いていった
2017年07月08日 11:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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何ヶ所かの分岐があるものの、案内プレートも掛かっている。今回も「シュラインロード」と書かれた方向に進んで「行者道」への合流を目指して歩いていった
このような案内プレートも掛かっているが、ここを進めばもうすぐだ
2017年07月08日 11:46撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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このような案内プレートも掛かっているが、ここを進めばもうすぐだ
先程の標識からすぐのところが「古寺山・行者道」との合流点で、シュラインロード側からの「古寺山・行者道」の取り付き地点でもある
2017年07月08日 11:46撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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先程の標識からすぐのところが「古寺山・行者道」との合流点で、シュラインロード側からの「古寺山・行者道」の取り付き地点でもある
その場所のすぐ脇に、このような小さな「山の神」らしき岩が祀ってあるのに気づくだろうか
2017年07月08日 11:46撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その場所のすぐ脇に、このような小さな「山の神」らしき岩が祀ってあるのに気づくだろうか
「古寺山・行者道」はそこそこの坂道だが、ゆっくり登ればきつくはない
2017年07月08日 11:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「古寺山・行者道」はそこそこの坂道だが、ゆっくり登ればきつくはない
この場所、松の木の奥がやや広くなっていて西からの道と合流するが、ここはそのまま直進していく
2017年07月08日 11:56撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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この場所、松の木の奥がやや広くなっていて西からの道と合流するが、ここはそのまま直進していく
歩きやすい道を進んでいくと、この「古寺山・裏参道」「行者道・山頂方面」の分岐地点に出る
2017年07月08日 12:03撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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歩きやすい道を進んでいくと、この「古寺山・裏参道」「行者道・山頂方面」の分岐地点に出る
山頂方面を目指して歩いて行くとまた分岐に出るが、そのまま右手(正面)奥へと進むと、このような2本の大木がある。これは良い目印
2017年07月08日 12:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂方面を目指して歩いて行くとまた分岐に出るが、そのまま右手(正面)奥へと進むと、このような2本の大木がある。これは良い目印
そこからさらに(標識も頼りに)進むとこの兵庫登山会の古びた標識があるので、矢印に沿って山頂方面へ向かう。ちなみにこの場所の向かい側には「本堂跡」の広場がある
2017年07月08日 12:08撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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そこからさらに(標識も頼りに)進むとこの兵庫登山会の古びた標識があるので、矢印に沿って山頂方面へ向かう。ちなみにこの場所の向かい側には「本堂跡」の広場がある
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「古寺山」の山頂に到着。山頂地点には「古寺山」という緑色のプレートの他、巨大な「修行岩」があり、その手前には「清盛の涼み岩」もある
2017年07月08日 12:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「古寺山」の山頂に到着。山頂地点には「古寺山」という緑色のプレートの他、巨大な「修行岩」があり、その手前には「清盛の涼み岩」もある
山頂からほんの少しだけ下ったところの「展望岩場」で、大池方向の景色を楽しみながらお昼休憩をとった
2017年07月08日 12:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂からほんの少しだけ下ったところの「展望岩場」で、大池方向の景色を楽しみながらお昼休憩をとった
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「展望岩場」からの景色は180度広がっていて、実際の高度の割には大変見晴らしが良いのでお薦めだ
2017年07月08日 12:27撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「展望岩場」からの景色は180度広がっていて、実際の高度の割には大変見晴らしが良いのでお薦めだ
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もう一度山頂に戻ったら左折して下りに入るが、ここが「脇参道」と「表参道・観音道」の分岐だ。ここは右に「表参道」のほうへ下っていく
2017年07月08日 12:32撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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もう一度山頂に戻ったら左折して下りに入るが、ここが「脇参道」と「表参道・観音道」の分岐だ。ここは右に「表参道」のほうへ下っていく
白っぽい肌の木の幹に文字が印してあるので、しっかり確認しておこう
2017年07月08日 12:32撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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白っぽい肌の木の幹に文字が印してあるので、しっかり確認しておこう
しばらく下ると「観音道(左)」と「表参道(右)」の分岐に出るが、ここは右に「表参道」を進む。(観音道は神鉄六甲駅へ、表参道は唐櫃台駅へ向かう)
2017年07月08日 12:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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しばらく下ると「観音道(左)」と「表参道(右)」の分岐に出るが、ここは右に「表参道」を進む。(観音道は神鉄六甲駅へ、表参道は唐櫃台駅へ向かう)
しばらく下ると「東谷(左)」と「表参道(右)」の分岐に出るが、ここも右に「表参道」へと進む。(東谷はそのだいぶ先で観音道に合流する)
2017年07月08日 12:42撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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しばらく下ると「東谷(左)」と「表参道(右)」の分岐に出るが、ここも右に「表参道」へと進む。(東谷はそのだいぶ先で観音道に合流する)
この場所、正面の道が表参道なのだが、今回はこの右側の特徴的な木のあるところで右折して尾根道を下っていった
2017年07月08日 12:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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この場所、正面の道が表参道なのだが、今回はこの右側の特徴的な木のあるところで右折して尾根道を下っていった
踏み跡が薄くなってしまっている急な尾根道を慎重に見極めながら下っていくと、左右にしっかりした踏み跡からなる山道に合流した
2017年07月08日 13:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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踏み跡が薄くなってしまっている急な尾根道を慎重に見極めながら下っていくと、左右にしっかりした踏み跡からなる山道に合流した
その合流地点からは右折してさらに下っていく。このような岩石があるので目印にしよう
2017年07月08日 13:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その合流地点からは右折してさらに下っていく。このような岩石があるので目印にしよう
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ほどなくすぐにこのような少しだけ開けた場所に出るが、ここは合流点で、正面奥が「北尾根」から下ってきた道となる。
2017年07月08日 13:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ほどなくすぐにこのような少しだけ開けた場所に出るが、ここは合流点で、正面奥が「北尾根」から下ってきた道となる。
先の合流点からは左折して「東山橋」を目指して緩やかに下っていくが、ロープが張ってあり越えて進む。ちなみにこの尾根下りのルートは松茸の時期でもある秋から初冬にかけては絶対に通らないようにしよう
2017年07月08日 13:16撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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先の合流点からは左折して「東山橋」を目指して緩やかに下っていくが、ロープが張ってあり越えて進む。ちなみにこの尾根下りのルートは松茸の時期でもある秋から初冬にかけては絶対に通らないようにしよう
左手にコンクリート急坂があり「東山橋」に出る。ここを右に進んで「奥山川」の清流に立ち寄っていこう
2017年07月08日 13:18撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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左手にコンクリート急坂があり「東山橋」に出る。ここを右に進んで「奥山川」の清流に立ち寄っていこう
ほんの数歩で奥山川の岸に出るので小休止して身なりを整えた。この後は東山橋に出てから唐櫃台へ向かって歩き「神鉄・唐櫃台駅」へ
2017年07月08日 13:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ほんの数歩で奥山川の岸に出るので小休止して身なりを整えた。この後は東山橋に出てから唐櫃台へ向かって歩き「神鉄・唐櫃台駅」へ

感想/記録

今回は単独行ではなく、二人で「長尾谷(桂ヶ谷)」と「古寺山」を歩いた。
同行者にとってはすべてが初めての道だったので、結構しんどかっただろうが新鮮だったと思う。

【前回の単独行の記録はコチラ】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1172405.html

「長尾谷(桂ヶ谷)」は、台風や雨の影響か、水量が増えていた。このルートは渡渉箇所がいくつもあるので渉るのは少々大変になったのだが、あまたの滝はそれだけ美しい姿となって見応えは十分だった。歩く人は少ないようだが、やはりこの谷道は景観も素敵でお薦めしたいルートだ。

「古寺山」へは今回も「行者道」から登った。山頂を目指す場合、長尾谷〜桂ヶ谷を経ると、「井戸谷」から登る道もあるが、より慣れている「行者道」が分かりやすいのでそちらを選んだ。

「古寺山」の山頂からの下りは、とりあえずメジャーな「表参道」から下り始めたが、途中でどうしても「東山橋」方面へ進路変更したかったので、途中で見つけたそれらしい分岐を思い切って下ることにした。その道は尾根の下り道で、地図にもサイトにも載っていない道のようだったが、かずかな踏み跡があったので、それを見失わないよう慎重に探しつつ、辿りながら急斜面をおりていった。だいぶ下方まで進んだ地点で左右に走る広い山道に合流したので、これは「東山橋」へと通じる道であることを直感で確信し、さらに下っていくと案の定、東山橋にでることが出来た。素晴らしい嗅覚だった。ただ、東山橋に出るには他にももっと明確な道(谷道?)があるようなので、次の機会には是非その道を突き止めて明らかにしたいと思った次第。

同行者は初コースばかりで(東山橋への尾根下りが特に厳しかったか)先が見えなかったこともあって、少々気疲れが残ったようだったが、ごめんなさい。帰りは「からとの湯」で汗を流しゆっくり疲れを癒して、怪我なく無事に新神戸へと戻った。
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