ヤマレコ

記録ID: 1197674 全員に公開 トレイルラン甲信越

岩松院ー雁田山(反射板跡)ー辷(すべ)り山登山口

日程 2017年07月16日(日) [日帰り]
メンバー
天候薄日一時雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
別記
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間40分
休憩
0分
合計
3時間40分
Sスタート地点07:2408:25岩松院登り口09:16千僧坊09:20屠屋場山09:24千僧坊09:49展望園地09:59雁田山10:08鬼のつぼや10:30辷り山登り口11:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
別記
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 アシックス ターサー三代目赤 ランニングキャップ ランシャツ ピチピチ短パン ウエストポーチ カメラ 携帯電話 地図 Garmin Forerunner 910XT

写真

小布施見にマラソン(ハーフ?)に出場したついでに近くの雁田山(かりたさん)標高786mに登る。
2017年07月16日 07:45撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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小布施見にマラソン(ハーフ?)に出場したついでに近くの雁田山(かりたさん)標高786mに登る。
写真には撮れなかったが、異彩を放っていた将棋駒仮装の一団ともすれ違う。
2017年07月16日 07:46撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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写真には撮れなかったが、異彩を放っていた将棋駒仮装の一団ともすれ違う。
小布施の町並み、ぶどう・りんご畑を見ながら走る
2017年07月16日 07:59撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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小布施の町並み、ぶどう・りんご畑を見ながら走る
雁田山
2017年07月16日 08:04撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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雁田山
予定のコースから南にズレた浄光寺に出合う。立派な山門の両脇には仁王像がにらみを利かす。
2017年07月16日 08:14撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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予定のコースから南にズレた浄光寺に出合う。立派な山門の両脇には仁王像がにらみを利かす。
山道のような参道をのぼると無人の寺がたたずむ。
2017年07月16日 08:15撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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山道のような参道をのぼると無人の寺がたたずむ。
浄光寺から雁田山西麓を北に進み岩松院に進む。後ろにそびえるのはこれから登る雁田山支尾根にそびえる大城か?
2017年07月16日 08:24撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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浄光寺から雁田山西麓を北に進み岩松院に進む。後ろにそびえるのはこれから登る雁田山支尾根にそびえる大城か?
武家諸法度違反と因縁をつけられ広島から大幅減封されて転封されてこの地に赴いた福島正則の墓もある。
2017年07月16日 08:25撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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武家諸法度違反と因縁をつけられ広島から大幅減封されて転封されてこの地に赴いた福島正則の墓もある。
仁王像
2017年07月16日 08:25撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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仁王像
山門を寺側にくぐって振り返る
2017年07月16日 08:26撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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山門を寺側にくぐって振り返る
登り口は院の左手から。
2017年07月16日 08:28撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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登り口は院の左手から。
小城か?
2017年07月16日 08:28撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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小城か?
小城着
2017年07月16日 08:34撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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小城着
小城跡
2017年07月16日 08:34撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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小城跡
昔の防御璧あと?
2017年07月16日 08:34撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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昔の防御璧あと?
独特の岩質
2017年07月16日 08:42撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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独特の岩質
大城跡
2017年07月16日 08:48撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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大城跡
ツツジ台
2017年07月16日 08:59撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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ツツジ台
登り口から51分かかって千僧坊到着
2017年07月16日 09:16撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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登り口から51分かかって千僧坊到着
千僧坊
2017年07月16日 09:16撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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千僧坊
千僧坊という名は岩松院の前身である千僧林念仏寺に由来するといわれるが、寺跡というより城址に近いものらしい。
2017年07月16日 09:16撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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千僧坊という名は岩松院の前身である千僧林念仏寺に由来するといわれるが、寺跡というより城址に近いものらしい。
屠屋場山
千僧坊から尾根道を北東方向に3分ほど進むと786.6mの屠屋場山頂につく。頂上は雁田山系で標高が最も高く滝ノ入城跡があるが展望はない。ここから雁田山方向に折り返す。
2017年07月16日 09:20撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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屠屋場山
千僧坊から尾根道を北東方向に3分ほど進むと786.6mの屠屋場山頂につく。頂上は雁田山系で標高が最も高く滝ノ入城跡があるが展望はない。ここから雁田山方向に折り返す。
滝ノ入城跡
2017年07月16日 09:22撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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滝ノ入城跡
再び千僧坊
2017年07月16日 09:24撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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再び千僧坊
千増坊より一つ南尾根にあるピーク
2017年07月16日 09:31撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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千増坊より一つ南尾根にあるピーク
姥石は麓からみると子供とそれに寄り添う大人のように見えるという10mの岩。
2017年07月16日 09:39撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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姥石は麓からみると子供とそれに寄り添う大人のように見えるという10mの岩。
姥石から小布施側を見下ろす。
2017年07月16日 09:40撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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姥石から小布施側を見下ろす。
名もないピークを過ぎる。
2017年07月16日 09:44撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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名もないピークを過ぎる。
展望園地
2017年07月16日 09:49撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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展望園地
展望園地のあずまや
2017年07月16日 09:49撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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展望園地のあずまや
案内板
2017年07月16日 09:49撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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案内板
飯縄(綱)山1917m
2017年07月16日 09:50撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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飯縄(綱)山1917m
黒姫山2053m
2017年07月16日 09:51撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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黒姫山2053m
斑尾山1382m
2017年07月16日 09:51撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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斑尾山1382m
小布施から長野の街並みを見下ろす。千曲川も見える。川中島はどこだろう?
2017年07月16日 09:51撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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小布施から長野の街並みを見下ろす。千曲川も見える。川中島はどこだろう?
反射板跡。ここが雁田山山頂のようで三角点のような石柱もあるが、雁田の「か」の字もない。
2017年07月16日 09:59撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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反射板跡。ここが雁田山山頂のようで三角点のような石柱もあるが、雁田の「か」の字もない。
反射板の説明書き
旧国鉄の無線施設らしい
2017年07月16日 09:59撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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反射板の説明書き
旧国鉄の無線施設らしい
途中鬼のつぼや100mとの標柱があり、薄い踏み跡をたどって行ってみる。
2017年07月16日 10:05撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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途中鬼のつぼや100mとの標柱があり、薄い踏み跡をたどって行ってみる。
案内板によると松と石の並びが自然の庭園のように見え、昔の人がそれを鬼のつぼやと名付けてその命名ぶりがよいとのこと。
2017年07月16日 10:08撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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案内板によると松と石の並びが自然の庭園のように見え、昔の人がそれを鬼のつぼやと名付けてその命名ぶりがよいとのこと。
つぼや上端に石の祠があり丸山某と刻まれているとあったので探してみたが、それらしいのを見つけて撮影する。丸山某の文字は未確認
2017年07月16日 10:09撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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つぼや上端に石の祠があり丸山某と刻まれているとあったので探してみたが、それらしいのを見つけて撮影する。丸山某の文字は未確認
大きなきのこ
2017年07月16日 10:16撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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大きなきのこ
女石(めいし)と書いてあった。どうやら自然にできたものらしい。なるほど。
2017年07月16日 10:18撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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女石(めいし)と書いてあった。どうやら自然にできたものらしい。なるほど。
二の岩
2017年07月16日 10:24撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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二の岩
一の岩
2017年07月16日 10:26撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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一の岩
辷(すべ)り山登山口。辷り山は地名?
2017年07月16日 10:30撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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辷(すべ)り山登山口。辷り山は地名?
畑の間から雁田山を見上げる。
2017年07月16日 10:32撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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畑の間から雁田山を見上げる。
リンゴ農家の作業者
2017年07月16日 10:39撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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リンゴ農家の作業者
逢瀬神社
2017年07月16日 10:45撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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逢瀬神社
玄照寺山門
2017年07月16日 10:55撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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玄照寺山門
寛政年間の1799年建立とある。
2017年07月16日 10:56撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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寛政年間の1799年建立とある。
撮影機材:

感想/記録

14.69km(3:40:11)トレラン〜オアシスおぶせー浄光寺ー岩松院ー千僧坊ー屠屋場山ー千僧坊ー姥石ー展望園地ー雁田山(反射板跡)ー鬼のつぼやー辷(すべ)り山登山口―オアシス
14:59 分/km平均ペース
632 m高度上昇
787 Cカロリー
Garmin Forerunner 910XT
曇り一時雨
アシックスターサー3代目赤

小布施見にマラソン(ハーフ?)に出場したついでに近くの雁田山(かりたさん)標高786mに登る。タイムは07:24ゴール直後から計る。ゴール後水500佞鮴歇茲掘△もてなしコーナーでスイカ、オレンジ、ミニトマト、大根、りんごゼリーなどたらふく食べ、手荷物を受け取ってウエストポーチ以外の荷物は会場に置いておいて、ウエストポーチにカメラ、携帯電話、小銭を入れてスタート。同じくレースに出場しているnaoはまだ10卉賄世△燭蠅鮨覆鵑任い9時台にゴールするかと思われるが、下山するまで会場で待ってもらうことになっている。

会場を抜け登山口のある岩松院に向かうが、マラソンのコースに逆行する形となり道の端を遠慮がちに進む。写真には撮れなかったが、異彩を放っていた将棋駒仮装の一団ともすれ違う。小布施の町並み、ぶどう・りんご畑を見ながら走ると予定のコースから南にズレた浄光寺に出合う。立派な山門の両脇には仁王像がにらみを利かす。山道のような参道をのぼると無人の寺がたたずむ。浄光寺から雁田山西麓を北に向かって岩松院に進む。武家諸法度違反と因縁をつけられ広島から大幅減封・転封されてこの地に赴いた福島正則の墓もある。葛飾北斎の天井絵も有名らしい。見たかったが時間が早すぎたみたいだったのとnaoとの待ち合わせ時間が気になったので建物の写真だけ撮って登り口に進む。院の後ろにこんもりそびえるのはこれから登る雁田山支尾根にそびえる小城か?ここから山頂まで高低差400mほど。

登り口は院の左手から。いきなりの急登でレース後の脚にはつらい。小城、大城と進む。詳細は不明だが昔の城郭跡らしい。昔の防御壁あとも?平べったい岩を何層も重ねたような独特の岩質の地形。ロープ場もたまにあるが、ほとんど三点支持不要で登りやすい。熊避け鐘があちこちに設置されている。岩松院登山口から51分かかってようやく千僧坊(せんぞうぼう)と呼ばれる782.7mの尾根のピークに出合う。千僧坊という名は岩松院の前身である千僧林念仏寺に由来するといわれるが、寺跡というより城址に近いものらしい。

ここから尾根道を北東方向に3分ほど進むと786.6mの屠屋場山頂につく。頂上は雁田山系で標高が最も高く滝ノ入城跡があるが展望はない。

ここから雁田山方向に折り返す。尾根道はよく踏まれ整備も行き届き走りやすい。植生が鈴鹿とは全然違いカラマツ・白樺などが生えていたよう。じめじめ感が全然ない。千僧坊から13分進むと姥石が現れる。麓からみると子供とそれに寄り添う大人のように見えるという10mの岩。名もないピークを過ぎて756m展望園地につく。ここから長野市を挟んで西側に1300mから2400mほどの高さでそびえる北信五岳が微かに見える。右から斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠連峰、飯縄(綱)山と案内板にはある。今日はガスがかかっていて斑尾、黒姫、飯縄(綱)しか見えない。小布施から長野の街並みも見下ろす。千曲川も見える。川中島はどこだろう?あずまやもある。ひとしきり写真を撮った後尾根を南に進む。途中に物見岩というのがあったらしいがわからなかった。

反射板跡が雁田山759.3mの山頂のようで三角点のような石柱もあるが、雁田の「か」の字もない。反射板の説明書きによると旧国鉄の無線施設らしい。反射板跡から尾根道を行こう思えば行けそうだったがほとんど踏まれてなさそうだったので素直にコースどおり下る。そこそこ走って下れるくらいの傾斜で枯れ葉は雪で圧縮され滑らない。鹿にしては妙に灰色の大型の動物が1頭音もなく走り去る。

途中鬼のつぼや100mとの標柱があり、薄い踏み跡をたどって行ってみる。案内板によると松と石の並びが自然の庭園のように見え、昔の人がそれを鬼のつぼやと名付けてその命名ぶりがよいとのこと。つぼや上端に石の祠があり丸山某と刻まれているとあったので探してみたが、それらしいのを見つけて撮影する。丸山某の文字は未確認。

ルートに戻ってどんどん下る。途中女石(めいし)という自然にできたらしい岩がそっといざなうように横たわる。なるほど。二の岩、一の岩と見ながら下る。雁田山から31分かかって辷(すべ)り山登山口に降り立つ。辷り山とは地名か?よくわからない。ここまで何も持たずので喉の渇きに苛まれる。

ガーミンの軌跡をたどってスタート地点を目指す。逢瀬神社、寛政年間1799年建立の立派な三門のある玄照寺とざっと見て11:00過ぎスタート地点帰着。最後の仮装の表彰も終わり後片付けが始まりかけていたがまだ残っていたおもてなしコーナーでたらふく食べる。夢中で食っていたら自分に気づいたnaoと合流。お餅とゼリーのコーナーはあまり気づいてない人が多かったのかほとんど残っていてジャムの入ったお餅をいっぱい食べる。

この後着替えてシャトルバスに乗って小布施駅まで行き、鉄道で長野駅まで行って15:40くらい長野発の高速バスに乗って20:40ころ名古屋着。駅地下でラーメンを食べて21:15近鉄特急に乗って21:56白子着。たまたま帰ってきていた長男に迎えに来てもらって22:00過ぎ自宅着。長男はいったん名古屋から帰省し軽自動車で高山まで日帰りで行ってきたらしい。
訪問者数:106人
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